2011年3月31日木曜日

トランベンで3ダイブ

ナポレオンフィッシュ
今日はトランベンに行ってきました。
3ダイブのお客さん達だったので、1本目は沈船、2本目はコーラルガーデン、3本目はドロップオフで潜って来ました。
エアが持つお客さんだったので、3本とも1時間潜ったので今日1日で3時間潜った事になります。水面休息も必要な時間しっかり取ったので帰りはちょっと遅くなりましたが、お客さんは全員喜んでくれたので良かったです。

でも、今日は誰もカメラを持っていませんでした。カメラも無しで3本とも全部1時間以上潜ったと言うのも結構珍しいかも。

1本目は、ギンガメアジの群れ、ヤッコエイ、リボンテールレイ、ガーデンイールなど。2本目はブラックチップシャーク、オニカマス、ジャイアントスウィートリップ、ハナヒゲウツボ、カクレクマノミなど。3本目はナポレオンフィッシュ、ホソヒラアジの群れ、ウミウシ、スザクサラサエビなどを見て来ました。

2011年3月30日水曜日

チャンディダサに行ってきました。

シンデレラウミウシ
今日は、ガイドや講習がなかったのでチャンディダサのツアーにくっついて行き、一緒に潜ってきました。
僕はバリに住んでもう5年目に入っていますが、なかなかチャンディダサで潜る機会がなかったです。前のブルーシーズンでは3年以上働きましたが、2009年の1月に一度潜ったきりです。今のクリスタルでは、2回くらいガイドしてと頼まれましたが、まともに潜った事がない所でガイドはできないので、結局潜ってませんでした。

クリスタルの場合、むしろダイブマスターのトレーニングの候補生は、ローカルガイドと一緒に潜っています。今日やっと、僕のお客さんが無くてチャンディダサのツアーがあると言う機会に恵まれたので、ボスのミニーにお願いしてようやくチャンディダサで潜る事が出来ました。

1本目のテペコンは、島の北側から入り、東側のウォールをドリフトで流しました。流れはほとんどなかったので、これだったら全然簡単だと思える感じでした。
壁の始まりの所に深度28mから20mに抜ける洞窟がありました。ライトを持って行ったら面白いと思います。島の南側は水面付近で沖に向かってかなり強い流れが水中からも泡の動きで分かりましたので、水面の流れがない場所まで北に戻ってから上がりました。

ピンクスクワットロブスター
2本目のミンパンは、3つの小さな島が並んでいるポイントです。
3つ並んだ側の2つ目の島の西側から潜降して南に流して、3つ目の島でターンをして島の東側を北上するコースをとります。
島の西側はスロープになっていて、サメが高確率で見れる場所です。2つ目の島のすぐ西側辺りがサメが居る場所のようです。今日も2匹でたらしいですが、僕は見てません。場所は聞いてましたが深度は聞かなかったので、僕は島からちょっと西に離れて、比較的みんなよりも深い25m位の場所を潜っていました。サメが出たのは島のすぐ近くの深度15mくらいの場所だそうです。途中で指示棒を鳴らす音は聞こえましたが・・・。

ミンパンも聞いていたのよりは流れもなく、島の東側で北上する時にちょっと流れてるかなぁ?と感じた程度です。と言っても、今日がたまたまコンディションが良かっただけで、もっと強い流れの時の方が多い場所だと思いますので、油断しないでまた次回も機会があったら潜りたいと思います。

2011年3月25日金曜日

ここ最近


オニカマス
しばらくぶりの日記です。
ここ最近はヌサペニダ、トランベン、サヌールなどでOW講習やAOW講習で潜って来ました。満月を挟んでいたためサヌールのコンディションはあまり良くなかったです。特に昨日のナイトダイブは干潮の時間に当たって、遠浅のサヌールのビーチにまでボートが浅すぎて人が乗った状態では戻って来れずにビーチまでの3~400mくらいを歩いて戻ってきました。
ヌサペニダは満月の前後でも、意外に流れも速くなくて安全なドリフトダイブを楽しめていましたが、21日のマンタポイントではマンタが出無くて残念でしたが、ヌサペニダのダイブポイントは全般的に透明度は20m以上あったのでコンディション的には良い感じです。


アカククリ
トランベンは、ここ最近透明度がずっと15m以上で波もなく良い感じです。昨日の透明度も20m以上ありました。ギンガメアジの群れはもちろん、なぜかウミガメが1匹(多分同じ個体)近くに住みついたらしく、割と高確率で見る事が出来ていますし、ニシキフウライウオも戻って来ています。これでハダカハオコゼとピグミーシーホースが戻って来てくれたら言う事ないのですが。

今日からアメリカ人のクリスタのOW講習です。4日間コースの初日の今日は学科のみです。

2011年3月17日木曜日

トランベンでもウミテング発見!

ウミテング
今日はトランベンでガイドをしてきました。
1本目は、今日も前回と同じ場所でニシキフウライウオが健在な事を確認できました。このまま誰もこのニシキフウライウオに過度のストレスを与えずに留まらせておいて欲しいものです。

2本目は、深度4mの浅場でウミテングを発見。前回のパダンバイでの発見に続いて今日も見る事が出来てラッキーでした。一緒に潜ったベテランローカルインストラクターのトトもトランベンの沈船でウミテングを見たのは初めてと言って喜んでいました。

今日のお客さんのピーターとリアは、インストラクターだったのでゆっくり長めにダイビングが出来て良かったです。主にマクロ系を中心に水中生物の探索をしました。ウミテング、ニシキフウライウオの他にも口の中で卵を保護しているジョーフィッシュや、コマチコシオリエビ、5mmくらいの大きさのウミウシなども見つけました。ギンガメアジの群れはいつも通りに見れましたし。オニカマス、ウミガメ、ハナヒゲウツボやカンムリブダイなども見つけました。

2011年3月15日火曜日

サヌール・ファンダイブ

サビウツボ
今日はサヌールで、オランダ人のエドのガイドをしてきました。
彼はインストラクターですが、家族サービスの為に遠出は出来ないがバリ島で潜りたいと言う事でサヌールで潜る事になりました。
サヌールは体験やコースでは頻繁にダイビングをするポイントですが、ファンダイブをするお客さんは滅多にいないので、いざガイドをするとなると「経験ダイバーに対して何を見せれば良いのか?」と言う事になります。
エドは「潜れれば良いから」と初めから言ってくれたので気楽にマクロ系を探しながら潜りました。

ヘコアユ、ホタテウミヘビ、ゴマモンガラの幼魚、ムカデミノウミウシ、アカホシカニダマシ、ニセクロスジギンポ、カワハギ、ミノカサゴ、クマノミ、サビウツボなどを見せたら喜んで写真も撮っていたので良かったです。

マンタ
昨日のマンタポイントは、透明度は8m前後とあまり良くなかったですが、マンタは7枚以上、47分のダイビングの間のほとんどの時間いずれかのマンタを見ていたような感じだったので、お客さんは大喜びでした。
2本目のジャックポイントは流れが非常にマイルドで透明度は20m以上と抜群のコンディションでした。特に珍しい水中生物は見つけられませんでしたが、OW認定を取ったばかりのお客さんには綺麗なサンゴがたくさんあるポイントでのドリフトダイビングはかなり楽しかったようです。

2011年3月13日日曜日

マンボウが出たようです


ニシキフウライウオ

今日はトランベンに行ってきました。
カナダ人のお客さん1名で、彼はアドバンスを持っていたので、久しぶりに深場まで行って楽しみました

沈船の手前の昔ニシキフウライウオがいた場所に行ってみたら、ニシキフウライウオが1匹いました。ここ数カ月この場所で見てなかったので嬉しかったです。その場所のすぐ近くで、ペアのカミソリウオも見つけました。

ギンガメアジは、深場の水面のあたりでトルネードを作っていたので、今日はあまり近くでは見れなかったです。

1本目を上がって水面休息をしていたら、違うショップのダイバーがマンボウを見た!!と騒いでいました。話を聞いてみると、沈船の手前27m位の深度で泳いでいるのを見たようです。今日のお客さんは深くまで行けるお客さんなのでちょっとタイミングがずれてたら見れたと思うと、ちょっと残念でした。

2本目は、お客さんがサメが見たいと言うのでコーラルガーデンで潜りました。マンボウを期待して深場からコーラルガーデンに向かって浅場から戻って来るコースを取りました。残念ながらマンボウは出ませんでしたが、ロウニンアジとリクエストのツマグロは出てくれたの良かったです。
明日は、同じお客さんのガイドでヌサペニダです。
マンタポイントに行くので、マンタをまだ見たことないお客さんにちゃんと見せてあげたいです。





2011年3月12日土曜日

昨日の大地震

昨日の地震は、バリ島の民放のニュースでも流れていました。
津波の映像や、町でのインタビューなど、バリの普通のニュース番組で日本語を聞くような事態が起こるなんて、いままで想像もしていませんでしたから、それだけでも今回の被害の大きさが伝わります。
おとといの深夜に、オーストラリア北西部でも大きな地震があったらしく、バリ島も割と揺れたようですが、僕は熟睡していて地震には気が付きませんでした。
先月にはニュージーランドでも大きな地震があったばかりです。
地球規模で地震が続く事がないように祈りたいです。

2011年3月8日火曜日

ヒメオニオコゼ
パダンバイでAOWコース
今日はパダンバイで、AOWコースを実施してきました。今回の生徒さんはデンマーク人のトーマスさん。
体格が良いので、予想はしていましたがやっぱりエアの消費が速かった。
パダンバイのコンディションは良く、流れも全くなかったですが30分くらいで残圧50くらいになってしまいます。

明日はトランベンで3ダイブ。
本人は楽しんでいたので良いのですが、だからこそもう少し長くダイビングをさせてあげたいなぁ、と思います。今日はPPBもやったし、明日のダイビングでは、エアの消費が抑えられることに期待です。

2本目のジュプンで、沈船の手前の水底でごそごそ固まって歩いている群れがいたので、何だろうと近づいてみると、ヒメオニオコゼが6匹、まるで追いかけっこをしているような感じで固まって行動していました。ヒメオニオコゼ自体バリではそんなに見ないのに、群れで行動しているのは始めて見ました。カメラを持って行って撮影したかったです。


シマウミスズメ

そんな感じで、お昼を食べてショップに着いたのが1時10分。
とても早かったです。しかし、今日はこれからナイトダイブが待っているのでまだまだ帰れません。
明日からIDCですが、今回も日本人の候補生がいないので僕の出番はありません。ダイビングのプロを目指したい方、連絡待ってます!!

ホームページはこちらから → http://taka-idc.com/

2011年3月6日日曜日

ニュピが明けました。


サザナミトサカハギ

昨日のニュピは、クリスタルダイバーズのホテルの1室をもらえて快適に過ごせました。
おとといのニュピ・イブのパーティの時は、
「ニュピは教室で雑魚寝かなぁ?それともベッドで寝たいから部屋に戻ろうかなぁ?」
と思っていましたが、酔い潰れてしまった候補生のイフを介抱してたら、エルスが来て、「Eの部屋を使って良いよ」と部屋の鍵をくれました。

Eの部屋は、エアコン、ホットシャワーのダブルの部屋だったので、昨日の1日外出禁止の時も個室で1人、快適に過ごす事が出来ました。
ニュピのパーティは楽しいですが、やっぱり寝るのはちゃんとした所で寝たいものです。部屋をもらえてラッキーでした。

ニュピ明けの今日は、トランベンでOW講習でした。
1本目は透明度も12~14mくらいで、まぁまぁでしたが、2本目は浮遊物が増えて、8~10mくらいまで落ちてしまいました。

今回の生徒のパラビーはインド人の女性で、マスククリアの時に鼻から息を出せず口から息を吐いてしまうので、マスク系のスキルになかなか苦労していましたが、最終的に確実にできるようになったので良かったです。ファンダイブでは、水中でマスクを外すこともないので、どんどん潜って楽しい経験を増やして欲しいです。


2011年3月4日金曜日

明日はニュピです。

オゴオゴ
明日は、バリ・ヒンズーのお正月にあたるニュピです。年に1度のこの日は、バリ島は空港も港も閉鎖され、人の出入りが全くできなくなります。また、島に残っている人は、バリ人はもちろん外国人も外出できません。外国人はまだ規制が緩いので、リゾートやホテルの中では比較的自由に動けますし、光も音もある程度は許されます。
しかし、バリ人は明日の日の出から明後日の日の出までの24時間、基本的に物も食べずに新年を静かに迎えます。神様がまだ生きていて、宗教行事が強いバリ島ならではです。
日本では、こんなこと絶対に不可能でしょう。

そのニュピの前日にはオゴオゴと言う行事があります。
オゴオゴは恐ろしい形の人形である事が多いです。この人形をニュピの前日の晩に、おみこしのようにみんなで担いで、1年の厄を人形に集めて最終的に海に流すのが本来のこの行事です。しかし、近年は海に流すのも環境問題になるので、パレードとコンテストの様な様相に変わって来ました。

2011年3月2日水曜日

ボートのお清めセレモニー

今日はニュピ前だからなのかは、良く分かりませんがボートのお清めのセレモニーがビーチでありました。予定が入っていないスタッフは、それなりの格好をしてセレモニーに参加しに行きました。

僕は、昨日プールで体験ダイビングを実施したお客さんが、今日からOW講習を受ける事になったため、今朝は学科講習があったのでセレモニーには参加しませんでした。アカウントのデンマーク人のアニータやその友達たちもバリの正装をしてセレモニーに臨んでいました。

2011年3月1日火曜日

久々の再会

昨日は去年のCDTC同期のケビンがプライベートで潜りに来てくれました。去年の6月のCDアップデート以来の再会です。ケビンと行ってもニックネームなので彼は普通に日本人です。友達と一緒に来てくれてマンタを見せたいと言っていたのでヌサペニダに行ってきました。

マンタポイントは水面は若干荒れていましたが、水中はうねりも少なく、透明度も18m位ありました。マンタも5枚出てくれました。
特に3番目に現れたマンタは、どこかのショップのダイバーやスノーケラーが
至近距離に迫ってもめげずにその場で30分以上クリーニングを続けてくれたおかげでゆっくり間近で見る事が出来ました。

他にもデンマーク人のジェニーが体験ダイビングでいたので、僕はそちらにかかりっきりになってしまったので、ケビンの友達はケビンに任せっぱなしにしてしまったので、彼があまり写真を撮れなくてちょっと申し訳なかったな、と思います。

2本目のSDは流れもかなりマイルドで、特別珍しいものは出ませんでしたが、のんびりとしたドリフトを楽しむ事が出来ました。

ケビンは神戸のダイビングショップの店長さんで、去年は他のスタッフが引率でしたが、ショップツアーでお客さんを連れて来てくれました。今年も計画してくれているようです。まだまだ日本人マーケットが弱いクリスタルダイバーズにとってありがたい話です。