今日と明日でIDCスタッフインストラクターコースを実施しています。
IDCスタッフ・インストラクター(SI)は、上から数えるとコースディレクター、マスターインストラクターの次の3番目のランクになるインストラクターです。このレベルになるとIDC(インストラクター開発コース)の時にコースディレクターの手伝いが出来て、IE(インストラクター試験)のオリエンテーションとクロージングにも参加する事が出来ます。
この2日間でSI候補生のももこさんには、4つのカリキュラムへの参加と学科、限定水域、海洋でのプレゼンテーションの評価の仕方を練習します。そのあと、16日から始まるIDCにフル参加してもらい、候補生と一緒にスキルやプレゼンを実施したり、候補生のプレゼンの評価を実際にしてもらいます。今回のIDCは英語チームの候補生がいないので、日本人の候補生2人だけの小規模なIDCになるので、SI候補生のももこさんやインターンのまりさんにも生徒役として参加してもらう予定です。
英語チームの候補生がいないIDCはオーストラリアの時以来です。今回は候補生の人数が少ないですが、バリ島はプロコースをするための条件としてはかなり良い条件がそろっていますが、ダイビングの場所としてはまだまだ知名度が低いので、これからもっと日本人のIDCやSIの候補生が増えるように宣伝や啓蒙活動をして行きたいと思います。
2012年5月13日日曜日
2012年5月12日土曜日
ダイブマスターコース修了
今日のサーチ&リカバリーシナリオでケンさんのダイブマスターコースが無事終了しました。滞在できる期間が30日と短かったので、レスキューコースとダイブマスターコース大変かな?と思いましたが、無事終了出来て良かったです。
ダイビングの出来る残り2日は、明日がチャンディダサで明後日はヌサペニダのマンタポイントにファンダイブをして来てもらう予定です。
ケンさんはガイドのアシストなどでトランベンやパダンバイには何度か行きましたが、チャンディダサやヌサペニダはまだ行って無かったので、最後に行くチャンスが出来て良かったです。バリ島の思い出に楽しいファンダイブをして来て欲しいです。
それでもこの1ヶ月で、コースをやりながら30ダイブ以上は出来ているのでなかなか良いペースだったと思います。
ケンさん、おめでとう&お疲れさまでした。
ダイビングの出来る残り2日は、明日がチャンディダサで明後日はヌサペニダのマンタポイントにファンダイブをして来てもらう予定です。
ケンさんはガイドのアシストなどでトランベンやパダンバイには何度か行きましたが、チャンディダサやヌサペニダはまだ行って無かったので、最後に行くチャンスが出来て良かったです。バリ島の思い出に楽しいファンダイブをして来て欲しいです。
それでもこの1ヶ月で、コースをやりながら30ダイブ以上は出来ているのでなかなか良いペースだったと思います。
ケンさん、おめでとう&お疲れさまでした。
2012年5月8日火曜日
腰痛
先週の土曜日から腰痛になってしまいました。
レスキューコースの時のダイバーの引き上げや流れに逆らってかなり泳いだことが原因だと思いますが・・・。
マッサージとかは、逆に悪化する可能性もあるので「カウンターペイン」と言う塗りシップのような薬を塗ってしのいでいます。
幸い、忙しくない時期なのでダイビングをしないで済んでいるし、今日は突然リフレッシュをやってと頼まれましたが、まりさんとケンさんにお願いしてやってもらいました。こうやって代わってくれる人もいるし、来週からはIDCなので、その間も体を休ませられるのできっとそのうち良くなるでしょう。
昔だったら多少無理しても全く大丈夫だったので年を感じてちょっとショックですね。
レスキューコースの時のダイバーの引き上げや流れに逆らってかなり泳いだことが原因だと思いますが・・・。
マッサージとかは、逆に悪化する可能性もあるので「カウンターペイン」と言う塗りシップのような薬を塗ってしのいでいます。
幸い、忙しくない時期なのでダイビングをしないで済んでいるし、今日は突然リフレッシュをやってと頼まれましたが、まりさんとケンさんにお願いしてやってもらいました。こうやって代わってくれる人もいるし、来週からはIDCなので、その間も体を休ませられるのできっとそのうち良くなるでしょう。
昔だったら多少無理しても全く大丈夫だったので年を感じてちょっとショックですね。
2012年5月5日土曜日
IE2日目
今日はIE(インストラクター試験)2日目です。今までのバリでのIEはクリスタルダイバーズ、ブルーシーズン、バリスクーバの3つのショップからの候補生がほとんどを占めていました。しかし、今回はアトランティスやダイブトゥデイ、ダイブマスターズやその他たくさんのショップがIDCを実施してIEに候補生を送ってきているので、候補生も30人以上と大きなIEになっています。
2日目の今日は学科とプールのプレゼンテーションを実施しています。
今回のプールのプレゼンテーションはクリスタルダイバーズのプールを使用しています。候補生の人数が多いので午前中のグループと午後のグループに分かれて行われています。
クリスタルダイバーズの候補生たちのグループは午前中にプールでのプレゼンを終えて、午後は学科のプレゼンテーションに臨んでいます。
明日がIE最終日。明日の海洋でのプレゼンテーションも最後まで気を抜かずに全員合格して欲しいです。
2日目の今日は学科とプールのプレゼンテーションを実施しています。
今回のプールのプレゼンテーションはクリスタルダイバーズのプールを使用しています。候補生の人数が多いので午前中のグループと午後のグループに分かれて行われています。
クリスタルダイバーズの候補生たちのグループは午前中にプールでのプレゼンを終えて、午後は学科のプレゼンテーションに臨んでいます。
明日がIE最終日。明日の海洋でのプレゼンテーションも最後まで気を抜かずに全員合格して欲しいです。
2012年5月4日金曜日
レスキューダイバーコース
今日はデンマーク人のジェスパーとローザのレスキューコースを担当しました。彼らはバリ島に2ヵ月滞在する間にレスキューコースとダイブマスターコースを取得する予定です。
学科とプールは他のイントラが担当して今日と明日の海洋を僕が担当します。今日はセルフレスキューと練習1、2、4~7、9を実施しました。明日は残りの練習とシナリオを実施予定です。彼らはプールでいくつかの練習を終えてはいましたが、レスキューコースは特に教えるイントラによってやり方が違う事が多いので、僕もちょっと戸惑いましたが、2人とも課題は達成できたので良かったです。
レスキューコースはまた他のコースと違って、アシストが多いと面白いし、やり方に幅が広がります。今日はまりさんとまみさん、更に途中からケンさんにもアシストに入ってもらいました。
明日は、今日に引き続きまりさんとケンさんには入ってもらい、デンマーク人のジェイコブにも入ってもらう予定です。
レスキューコースの後のダイブマスターコースでもこのレスキューコースで学んだスキルや知識を生かす場面がたくさんあるので、二度手間にならないようにレスキューコースで学ぶことは確実に身につけて次のステップに進んで欲しいです。
学科とプールは他のイントラが担当して今日と明日の海洋を僕が担当します。今日はセルフレスキューと練習1、2、4~7、9を実施しました。明日は残りの練習とシナリオを実施予定です。彼らはプールでいくつかの練習を終えてはいましたが、レスキューコースは特に教えるイントラによってやり方が違う事が多いので、僕もちょっと戸惑いましたが、2人とも課題は達成できたので良かったです。
レスキューコースはまた他のコースと違って、アシストが多いと面白いし、やり方に幅が広がります。今日はまりさんとまみさん、更に途中からケンさんにもアシストに入ってもらいました。
明日は、今日に引き続きまりさんとケンさんには入ってもらい、デンマーク人のジェイコブにも入ってもらう予定です。
レスキューコースの後のダイブマスターコースでもこのレスキューコースで学んだスキルや知識を生かす場面がたくさんあるので、二度手間にならないようにレスキューコースで学ぶことは確実に身につけて次のステップに進んで欲しいです。
2012年5月3日木曜日
アメッドでダイビング
昨日はアメッドでガイドをして来ました。
アメッドは元々バリで初期に開拓されたダイビングサイトですが、その後ヌサペニダやトランベンが有名になるにつれてダイバーが少なくなったエリアです。しかし、透明度も良く通年暖かく、サンゴも多いので面白いダイブサイトだと思います。
昨日はお客様のT君とSさん以外にもインターンも一緒に行ったので総勢6人。ローカルの小さなボート「ジュクン」を使いますが、定員が3人なのでジュクンを2台使いました。
1本目のドロップオフでは、トランベンでここ最近見れなくなって居るギンガメアジの群れを見る事が出来ました。T君はおととい、Sさんは先月26日にトランベンでも潜ってくれましたが、その時にはギンガメアジを見れなかったので、トランベンと同じくらいの400~500匹規模のギンガメアジを見せる事が出来て良かったです。
2本目のピラミッドでは、ウミガメやピグミーシーホースを見る事が出来ました。エントリーしたポイントが僕が予定していたよりも少し遠かったので面白い所に着くまで少し泳がなければならなかったので、もう少し頻繁に来て地形を覚えたいポイントです。
アメッドは塩が有名なようで、帰り途、ドライバーに車を少し停めてもらって、Sさんたちはお土産に塩を買ってました。1kg位のもので1万ルピア(約100円)だったので、美味しければ安いと思います。
アメッドは元々バリで初期に開拓されたダイビングサイトですが、その後ヌサペニダやトランベンが有名になるにつれてダイバーが少なくなったエリアです。しかし、透明度も良く通年暖かく、サンゴも多いので面白いダイブサイトだと思います。
昨日はお客様のT君とSさん以外にもインターンも一緒に行ったので総勢6人。ローカルの小さなボート「ジュクン」を使いますが、定員が3人なのでジュクンを2台使いました。
1本目のドロップオフでは、トランベンでここ最近見れなくなって居るギンガメアジの群れを見る事が出来ました。T君はおととい、Sさんは先月26日にトランベンでも潜ってくれましたが、その時にはギンガメアジを見れなかったので、トランベンと同じくらいの400~500匹規模のギンガメアジを見せる事が出来て良かったです。
アメッドは塩が有名なようで、帰り途、ドライバーに車を少し停めてもらって、Sさんたちはお土産に塩を買ってました。1kg位のもので1万ルピア(約100円)だったので、美味しければ安いと思います。
2012年5月1日火曜日
トランベンでダイビング
今日は日本人のSさん夫妻とMさんのガイドでトランベンに行って来ました。1本目はドロップオフで潜ることにしましたが、今日のドロップオフはいつもに比べるとかなり混んでいました。さすがGWと言う感じですが、日本人だけでなく欧米人や中国系のお客さんも多かったです。世界的に休みな時期なのでしょうか?
幸い水中ではそれほどたくさんのダイバーグループに会わなかったので良かったです。今日のドロップオフはかなり透明度が良く20~25mくらいでウォールを流している時かなり深くまでくっきり見えましたし、上を見上げると深度20mくらいからでも水面がはっきり見えました。
2本目は場所を移動して沈船で潜りました。沈船の駐車場もかなり混んでいて、車を停めるのも一苦労な感じでした。水中も結構混んでいましたが、流れが無かったので他のグループに近寄らないようにコントロールするのが楽で良かったです。
今日もギンガメの大きな群れは見る事が出来ませんでした。いったいどこへ行ってしまったのでしょう?ただ10匹くらいの小さなグループのギンガメアジは見る事が出来ました。早く戻って来て欲しいです。
今日もお客さん3名に対して僕とまりさんの2人のイントラでガイドをしました。クリスタルダイバーズでは日本人のお客様に対して日本語が話せるガイドで無く、日本人がガイドするので言葉に不安があるダイバーはぜひクリスタルダイバーズで安心して潜ってバリ島の海を楽しんでもらいたいです。
幸い水中ではそれほどたくさんのダイバーグループに会わなかったので良かったです。今日のドロップオフはかなり透明度が良く20~25mくらいでウォールを流している時かなり深くまでくっきり見えましたし、上を見上げると深度20mくらいからでも水面がはっきり見えました。
2本目は場所を移動して沈船で潜りました。沈船の駐車場もかなり混んでいて、車を停めるのも一苦労な感じでした。水中も結構混んでいましたが、流れが無かったので他のグループに近寄らないようにコントロールするのが楽で良かったです。
今日もギンガメの大きな群れは見る事が出来ませんでした。いったいどこへ行ってしまったのでしょう?ただ10匹くらいの小さなグループのギンガメアジは見る事が出来ました。早く戻って来て欲しいです。
今日もお客さん3名に対して僕とまりさんの2人のイントラでガイドをしました。クリスタルダイバーズでは日本人のお客様に対して日本語が話せるガイドで無く、日本人がガイドするので言葉に不安があるダイバーはぜひクリスタルダイバーズで安心して潜ってバリ島の海を楽しんでもらいたいです。
2012年4月30日月曜日
サヌールでマクロダイブ
今日はSさんのファンダイブのガイドでサヌールで潜ってきました。
ファンダイブでサヌールに行く事は珍しいですが、最近タツノオトシゴを高確率で見る事が出来ると言う話をSさんに話したところ、タツノオトシゴを見てみたいと言うのでファンダイブに行ってきました。
今日は透明度も10m前後とサヌールにしてはかなり良くて、水温も28℃、流れもほとんどなく快適な海況でした。潜降して砂地をタツノオトシゴや他のマクロ系の生物を探しながら進みました。
最初にまりさんがイッポンテグリを見つけて、そのあと僕がトゲヨウジを見つけました。その後しばらく珍しいものは見つけられなかったのですが、ケンさんがタツノオトシゴを連続で3匹見つけてくれました。その後に僕の大好きなウミテングを何とか見つけることが出来て良かったです。
この他にもサラサハタやチョウチョウコショウダイの幼魚やミナミウシノシタ、シャコなども見る事が出来てSさんもたくさん写真をとって楽しんでくれていた様なので良かったです。
平均水深5mくらいの浅いダイブだったのとマクロダイブでそれほどたくさん移動もしなかったのでエアの持ちも良く、96分のロングダイブでしたが、残圧は120くらい残っていました。
ファンダイブでサヌールに行く事は珍しいですが、最近タツノオトシゴを高確率で見る事が出来ると言う話をSさんに話したところ、タツノオトシゴを見てみたいと言うのでファンダイブに行ってきました。
今日は透明度も10m前後とサヌールにしてはかなり良くて、水温も28℃、流れもほとんどなく快適な海況でした。潜降して砂地をタツノオトシゴや他のマクロ系の生物を探しながら進みました。
この他にもサラサハタやチョウチョウコショウダイの幼魚やミナミウシノシタ、シャコなども見る事が出来てSさんもたくさん写真をとって楽しんでくれていた様なので良かったです。
2012年4月29日日曜日
AOWコース2日目
今日はパダンバイでダイビングをしてきました。
昨日に引き続いてWさんのAOWコースの他にSさん夫妻がファンダイブで来てくれました。WさんのAOWはまりさんに担当してもらい、ケンさんはそのアシスタント、Sさん達を僕が担当するような形にブリーフィングでは話しましたが、2本とも全員一緒に潜りました。
昨日に引き続いてWさんのAOWコースの他にSさん夫妻がファンダイブで来てくれました。WさんのAOWはまりさんに担当してもらい、ケンさんはそのアシスタント、Sさん達を僕が担当するような形にブリーフィングでは話しましたが、2本とも全員一緒に潜りました。
昨日パダンバイで潜ったアスムィが水温が22~25℃だったと言っていたので、水温が昨日と同じくらいだったら寒いなぁと思っていたのですが、エントリーしてみると普通に暖かくて平均で28℃あったので良かったです。
2本目はジュプンで潜りました。水面が若干荒れてきたので心配でしたが水中は穏やかでした。しかし流れがいつもと違う方向だったのでドリフトにならなかったため、AOWのコース的にドリフトは止めてボートダイブに変更しました。沈船の辺りの深度20mくらいの所で若干のサーモクラインがあって少し水温が低い場所もありましたが、2本目も平均では27℃くらいの温度があったので快適に潜ることが出来ました。途中観光用潜水艦のオデッセイに出会ったりして、みんな喜んでいました。
今日でWさんのAOWも無事終わりました。Sさん夫婦は明後日トランベンでファンダイブの予定です。明後日のトランベンもきっと海況は良いでしょう。
2012年4月28日土曜日
トランベンでAOW講習
今日はWさんのAOW講習でトランベンに行ってきました。
1本目は沈船でレックアドベンチャーを実施しました。透明度が20mくらいで水温も30℃と言う非常に快適なコンディションでのダイビングだったのでWさんもリラックスして泳げていました。
ギンガメアジの群れが今日も居なかったのが残念でした。居るのが普通の魚が居ないと心配です。漁師とかに獲られたのでなければ良いのですが。
2本目はコーラルガーデンでナビゲーションを実施。2本目は透明度は少し落ちていましたが、流れは無かったのでコンパスを使ったナビゲーションをするのに適した環境でした。スキルを終えた後の水中ツアーでサメを探しに行きましたが、今日もサメは居ませんでした。
3本目はドロップオフでPPBを実施しました。波打ち際に少し波が立っていたので、少し心配でしたが潜降してみると海況は良かったので安心しました。浅い砂地で中性浮力のコントロールの練習をした後の水中ツアーではウォールダイブをしました。ここでも大物は出ませんでしたが、エキジット間際に20匹くらいのギンガメアジの小さな群れが居ました。
ここ3日ほど沈船では誰もギンガメアジの群れを見ていません。沈船からドロップオフに移ったとしても規模が小さ過ぎます。本物のギンガメアジの群れはどこに行ってしまったのでしょう?
1本目は沈船でレックアドベンチャーを実施しました。透明度が20mくらいで水温も30℃と言う非常に快適なコンディションでのダイビングだったのでWさんもリラックスして泳げていました。
ギンガメアジの群れが今日も居なかったのが残念でした。居るのが普通の魚が居ないと心配です。漁師とかに獲られたのでなければ良いのですが。
2本目はコーラルガーデンでナビゲーションを実施。2本目は透明度は少し落ちていましたが、流れは無かったのでコンパスを使ったナビゲーションをするのに適した環境でした。スキルを終えた後の水中ツアーでサメを探しに行きましたが、今日もサメは居ませんでした。
3本目はドロップオフでPPBを実施しました。波打ち際に少し波が立っていたので、少し心配でしたが潜降してみると海況は良かったので安心しました。浅い砂地で中性浮力のコントロールの練習をした後の水中ツアーではウォールダイブをしました。ここでも大物は出ませんでしたが、エキジット間際に20匹くらいのギンガメアジの小さな群れが居ました。
ここ3日ほど沈船では誰もギンガメアジの群れを見ていません。沈船からドロップオフに移ったとしても規模が小さ過ぎます。本物のギンガメアジの群れはどこに行ってしまったのでしょう?
2012年4月26日木曜日
トランベンでダイビング
今日はIDC候補生のまみさんの友達のSさんがファンダイブに来てくれたので、インターンのまりさん、まみさん、ケンさんの3人と一緒に日本人チームでトランベンに行ってきました。
トランベンの駐車場に着くと、クリスタルダイバーズを卒業してトランベンのダイブショップで働き始めたエリックがちょうど居て久しぶりに話をしました。エリック情報だと朝は流れが強かったらしいですが、今は治まってきていると言う話でした。
1本目に沈船のエントリー付近は確かに流れは無かったのですが、沈船の辺りは東から西に流れていました。「行きは良い良い帰りは怖い・・・」と「とおりゃんせ」的なダイブになってしまいました。浅場のガーデンイールの辺りで、残圧が50を切ってしまった人がいたので安全停止をして浮上しました。今日は他のショップからもたくさんダイバーが来ていましたが、みんな流れには苦労しているようでした。
結局エントリーの場所から50mくらい手前で上がったのですが、エントリーまで戻って来れなかったのは久しぶりでした。しかし、トランベンはいざとなれば今日の様にどこからでもエキジット出来るのでやはり安全なポイントです。
後半は流れに逆らってなかなか大変なダイブでしたが、深度26mのウミウチワではピグミーシーホースも見つけられましたし、流れがあったためと透明度が20mくらいあったのでかなりきれいに感じました。やはり透明度の高い海だとテンションが上がります。
1本目にトランベンにしては珍しくギンガメアジの群れを見る事が出来なかったので、Sさんの希望で2本目も沈船で潜る事になりました。ただ全く同じルートでは面白くないので、エントリー直後にすこし東のサンゴ地帯を見てから西の沈船に行くルートをとりました。幸い流れは治まっていたので、2本目はダイブ中ずっとゆっくり潜ることが出来て良かったです。
沈船は半分くらいまでで折り返しましたが、ギンガメアジの群れは結局2本目も見る事が出来ませんでした。2本も沈船を潜ってギンガメアジの群れに会えないなんて滅多にないので、Sさんに見てもらえなくて残念でしたが、ギンガメアジ以外にも面白いものはトランベンではたくさん見れますし、Sさんも楽しんでくれたので良かったなと思います。Sさんは、明後日マンタポイントに行く予定なので、マンタには出て欲しいです。
トランベンの駐車場に着くと、クリスタルダイバーズを卒業してトランベンのダイブショップで働き始めたエリックがちょうど居て久しぶりに話をしました。エリック情報だと朝は流れが強かったらしいですが、今は治まってきていると言う話でした。
1本目に沈船のエントリー付近は確かに流れは無かったのですが、沈船の辺りは東から西に流れていました。「行きは良い良い帰りは怖い・・・」と「とおりゃんせ」的なダイブになってしまいました。浅場のガーデンイールの辺りで、残圧が50を切ってしまった人がいたので安全停止をして浮上しました。今日は他のショップからもたくさんダイバーが来ていましたが、みんな流れには苦労しているようでした。
後半は流れに逆らってなかなか大変なダイブでしたが、深度26mのウミウチワではピグミーシーホースも見つけられましたし、流れがあったためと透明度が20mくらいあったのでかなりきれいに感じました。やはり透明度の高い海だとテンションが上がります。
1本目にトランベンにしては珍しくギンガメアジの群れを見る事が出来なかったので、Sさんの希望で2本目も沈船で潜る事になりました。ただ全く同じルートでは面白くないので、エントリー直後にすこし東のサンゴ地帯を見てから西の沈船に行くルートをとりました。幸い流れは治まっていたので、2本目はダイブ中ずっとゆっくり潜ることが出来て良かったです。
沈船は半分くらいまでで折り返しましたが、ギンガメアジの群れは結局2本目も見る事が出来ませんでした。2本も沈船を潜ってギンガメアジの群れに会えないなんて滅多にないので、Sさんに見てもらえなくて残念でしたが、ギンガメアジ以外にも面白いものはトランベンではたくさん見れますし、Sさんも楽しんでくれたので良かったなと思います。Sさんは、明後日マンタポイントに行く予定なので、マンタには出て欲しいです。
2012年4月25日水曜日
久しぶりの大雨でしたが・・・
今日はケンさんのダイブマスターの24スキルをプールで実施する予定で、朝9時から始めるつもりだったので、8時半前くらいに家を出ようとしたら雨が降ってきました。少し経ったら止むと思って出るのを待っていましたが、一向に止まず雨脚は益々強くなってきました。8時50分くらいになっても止まないので、遅れるのも嫌なので合羽を着て出る事にしました。
今日のプールは水面での説明も多いので、この雨ではプールは大変なので教室で勉強にしようか、と運転しながら考えていると雨が弱くなり、クリスタルダイバーズに着く頃にはすっかり止んでいました。あと10分家で待っていたら合羽を着ずに済んだのですけど・・・。
ここしばらく毎朝ずっと良い天気だったので、久々の雨でした。スコールの様な雨でしたが、雨季自体はもう終わっていると思うので明日はきっと雨が降らないでしょう。
と言う訳で、天気も回復したので午前中はプールでケンさんのスキル練習を実施しました。先週バリに着いてすぐに一度リフレッシュを兼ねて実施した時も問題無く出来ていたので、今日の目標は人に見せるつもりで、出来る限りゆっくり正確にやってもらいました。今回のケンさんのダイブマスターコースはまりさんにメインのインストラクターでやってもらっているので、今日も僕は器材は着けて入りましたが基本的にはスキルの様子を写真撮影に徹しました。
今日は水曜日なので、18時からクリスタルダイバーズ恒例のダイバーズナイトです。3月のIEに合格した7人のローカルインストラクターの1人のニコが正式にクリスタルダイバーズにインストラクターとして残る事になったので、ケンさんの紹介とニコも改めて紹介されるのかな?と思います。
ローカルイントラのトトのマジックも毎週見る事が出来るので、水曜日にサヌールにお越しの際はどなたもお気軽にクリスタルダイバーズのBarに遊びに来て下さい。
今日のプールは水面での説明も多いので、この雨ではプールは大変なので教室で勉強にしようか、と運転しながら考えていると雨が弱くなり、クリスタルダイバーズに着く頃にはすっかり止んでいました。あと10分家で待っていたら合羽を着ずに済んだのですけど・・・。
ここしばらく毎朝ずっと良い天気だったので、久々の雨でした。スコールの様な雨でしたが、雨季自体はもう終わっていると思うので明日はきっと雨が降らないでしょう。
今日は水曜日なので、18時からクリスタルダイバーズ恒例のダイバーズナイトです。3月のIEに合格した7人のローカルインストラクターの1人のニコが正式にクリスタルダイバーズにインストラクターとして残る事になったので、ケンさんの紹介とニコも改めて紹介されるのかな?と思います。
ローカルイントラのトトのマジックも毎週見る事が出来るので、水曜日にサヌールにお越しの際はどなたもお気軽にクリスタルダイバーズのBarに遊びに来て下さい。
2012年4月24日火曜日
ダイブマスターコース開始!!
ケンさんのレスキューコースが終了しました。
今日のレスキューシナリオもサヌールで実施しました。朝早い時間の方が海況が良い予想だったので、8時前に出発しました。透明度は3~5m位でしたが、流れもほとんどなかったので行方不明ダイバーを探すシナリオの時のサーチも楽に出来たと思います。
レスキューのシナリオは2つあって、1つが水中で行方不明ダイバーのサーチ、もう1つが水面で意識不明ダイバーを発見した時の対処方法です。2つ目の水面のシナリオも流れが弱かったので、安全にボートまで事故者役を曳行する事が出来ていました。
2つのシナリオはスムーズに終わり、最初のシナリオも22分で終わったので、タンクの残圧もまだ150以上残っていたので、再度潜ってまたマクロダイブを実施しました。海況は満潮に向かっていたので少しずつ悪くなっていきましたが、それでもまだ逆らって泳げる程度だったので頑張って探すと、僕とケンさんで1匹ずつ、計2匹のタツノオトシゴを発見する事が出来ました。
サヌールは満潮時の海況が悪いので、潮汐表をチェックしてダイビング出来る時間帯が午前中から夕方にかけての日だったら、サヌールでマクロダイブをすればそこそこの確率でタツノオトシゴを見られるのではないかと思います。
午前中でレスキューコースが終わったので、午後からダイブマスターコースのオリエンテーションを開始しました。ダイブマスターコースでは、生徒ダイバーのアシストや、ファンダイブのお客さんのガイドやアシストなどをする必要があります。コースはフレキシブルなので、コースさえ開始してしまえば、いつ突然お客さんが来てコースを受けたりしても対応できます。ケンさんは来月15日までしかバリに居る時間が無いので、この限られた時間をただコースの認定条件を満たすのではなく、楽しみながら実践的な講習になるようにスケジュールを組んでいきたいと思います。
今日のレスキューシナリオもサヌールで実施しました。朝早い時間の方が海況が良い予想だったので、8時前に出発しました。透明度は3~5m位でしたが、流れもほとんどなかったので行方不明ダイバーを探すシナリオの時のサーチも楽に出来たと思います。
2つのシナリオはスムーズに終わり、最初のシナリオも22分で終わったので、タンクの残圧もまだ150以上残っていたので、再度潜ってまたマクロダイブを実施しました。海況は満潮に向かっていたので少しずつ悪くなっていきましたが、それでもまだ逆らって泳げる程度だったので頑張って探すと、僕とケンさんで1匹ずつ、計2匹のタツノオトシゴを発見する事が出来ました。
午前中でレスキューコースが終わったので、午後からダイブマスターコースのオリエンテーションを開始しました。ダイブマスターコースでは、生徒ダイバーのアシストや、ファンダイブのお客さんのガイドやアシストなどをする必要があります。コースはフレキシブルなので、コースさえ開始してしまえば、いつ突然お客さんが来てコースを受けたりしても対応できます。ケンさんは来月15日までしかバリに居る時間が無いので、この限られた時間をただコースの認定条件を満たすのではなく、楽しみながら実践的な講習になるようにスケジュールを組んでいきたいと思います。
2012年4月23日月曜日
レスキューコース
今日はケンさんのレスキューコスの海洋実習をサヌールで実施してきました。
今日もまりさんがメインイントラとして指導をして僕はその監督役と言うか、事故者役がメインでした。
ここ数日のサヌールは午前中から昼間の時間帯にかけて満潮なので、通常のダイビングの時間帯は海況が悪いです。昨日も2ダイブだったので2時からの開始でしたが、1本目は透明度が悪く2本目から回復してきた感じでした。そして毎日1時間ずつ満潮がずれて行くので、昨日の満潮が12時、今日が午後1時くらいでした。
干潮の時間帯が海況が良いのは分かっていますが、完全な官庁になるとサヌールのビーチはかなりの遠浅なのでボートがビーチに戻って来られません。昨日は5時半くらいに2ダイブ目が終わった時ちょうど干潮の潮止まりの手前くらいだったので、ボートがかなりビーチから遠くの場所までしか入って来られなくてボートクルーは潮がある程度満ちて来るまで待たざるを得なく、そのため夜9時近くまでボートを定位置まで戻せなかったようです。
今日は昨日よりも満潮が1時間遅かった訳ですが、あまり遅くなってもボートクルーが可哀相だし、レスキューコースなので透明度が悪くても流れさえなければ問題無いので、出発時間は昨日よりも若干早く12時45分に出発しました。
サヌールに着いてみると透明度はやはり悪く2~3mくらいでした。しかしレスキューの練習1~10の中で水中でやるのは、4~6だけなので今日も水中にいた時間はたったの22分でした。それ以外は水面でのスキルでしたが、水面は波も無く流れもほとんどなかったのでやり易かったです。
明日はレスキューコースの最終日でシナリオを実施します。明日は水中ツアーも少し兼ねてやりたいと思っているのでもう少し透明度が良いことを期待します。
今日もまりさんがメインイントラとして指導をして僕はその監督役と言うか、事故者役がメインでした。
ここ数日のサヌールは午前中から昼間の時間帯にかけて満潮なので、通常のダイビングの時間帯は海況が悪いです。昨日も2ダイブだったので2時からの開始でしたが、1本目は透明度が悪く2本目から回復してきた感じでした。そして毎日1時間ずつ満潮がずれて行くので、昨日の満潮が12時、今日が午後1時くらいでした。
干潮の時間帯が海況が良いのは分かっていますが、完全な官庁になるとサヌールのビーチはかなりの遠浅なのでボートがビーチに戻って来られません。昨日は5時半くらいに2ダイブ目が終わった時ちょうど干潮の潮止まりの手前くらいだったので、ボートがかなりビーチから遠くの場所までしか入って来られなくてボートクルーは潮がある程度満ちて来るまで待たざるを得なく、そのため夜9時近くまでボートを定位置まで戻せなかったようです。
今日は昨日よりも満潮が1時間遅かった訳ですが、あまり遅くなってもボートクルーが可哀相だし、レスキューコースなので透明度が悪くても流れさえなければ問題無いので、出発時間は昨日よりも若干早く12時45分に出発しました。
サヌールに着いてみると透明度はやはり悪く2~3mくらいでした。しかしレスキューの練習1~10の中で水中でやるのは、4~6だけなので今日も水中にいた時間はたったの22分でした。それ以外は水面でのスキルでしたが、水面は波も無く流れもほとんどなかったのでやり易かったです。
明日はレスキューコースの最終日でシナリオを実施します。明日は水中ツアーも少し兼ねてやりたいと思っているのでもう少し透明度が良いことを期待します。
2012年4月22日日曜日
サヌールでファンダイブ
今日はTさんの最終日で予定ではパダンバイに行くはずでしたが、マラソン大会の為に道路が各地で閉鎖されるので現地に着くまでの時間が読めないため、場所の変更を余儀なくされました。サヌールは最近マクロ系が面白いので、ここで潜ってもらう事になりました。
2本とも同じでは面白くないので、1本目は通常のサヌールチャネルのコースである、東西に渡っているリーフ沿いに進むルートで潜りました。透明度が最初は2~3m位しかなかったので、Tさんの後ろから来ているまりさんとケンさんの2人はほとんど影だけしか見えないような状況でしたが、東に進んで深度が増すとともにちょっとずつ透明度も上がってきました。
最終的にチャネルを抜けたくらいの場所では10mくらいの透明度になったので、それまでが悪かったのでかなりきれいに感じました。 流れがほとんどなかったので、透明度は悪かったですがじっくり魚を探しながら潜ることができて、モヨウフグ、リボンテールレイ、クマノミ、キリンミノ、ハナミノカサゴ、シマウミヘビ、ゴンズイの群れ、ツバメウオの群れなどたくさん魚を見る事が出来ました。
水面休息中に透明度も若干回復して、2本目のマクロポイントでは透明度は5~7m位まで上がっていました。今日も2種類のタツノオトシゴ、トゲヨウジ、イッポンテグリ、ミナミウシノシタ、サラサハタの幼魚、チョウチョウコショウダイの幼魚、ジョーフィッシュ、リュウキュウカスミミノウミウシなどを見つけることが出来ました。
特にまりさんが見つけたオレンジ色のタツノオトシゴは小さくてきれいで可愛らしかったです。よろよろと不器用に泳いだり、ちょっとした波や流れでバランスを崩してよろける様は見ていて思わず助けたくなってしまいます。
2本とも同じでは面白くないので、1本目は通常のサヌールチャネルのコースである、東西に渡っているリーフ沿いに進むルートで潜りました。透明度が最初は2~3m位しかなかったので、Tさんの後ろから来ているまりさんとケンさんの2人はほとんど影だけしか見えないような状況でしたが、東に進んで深度が増すとともにちょっとずつ透明度も上がってきました。
最終的にチャネルを抜けたくらいの場所では10mくらいの透明度になったので、それまでが悪かったのでかなりきれいに感じました。 流れがほとんどなかったので、透明度は悪かったですがじっくり魚を探しながら潜ることができて、モヨウフグ、リボンテールレイ、クマノミ、キリンミノ、ハナミノカサゴ、シマウミヘビ、ゴンズイの群れ、ツバメウオの群れなどたくさん魚を見る事が出来ました。
特にまりさんが見つけたオレンジ色のタツノオトシゴは小さくてきれいで可愛らしかったです。よろよろと不器用に泳いだり、ちょっとした波や流れでバランスを崩してよろける様は見ていて思わず助けたくなってしまいます。
2012年4月21日土曜日
トランベンで3ダイブ
今日はマイミクのTさんがファンダイブに来てくれてトランベンで3ダイブをしてきました。Tさんよりも一足先にバリに着いておとといパダンバイで一緒に潜ったNさんは昨日は体調不良のため、ダイビングはキャンセルしましたが今日は体調も良くなって親子で一緒に潜ってくれました。
昨日突然予約が入ったAOWコースのデンマーク人は体調不良で今朝になってキャンセルになったので、今日のガイドはまりさんに任せようと思っていましたが、僕がガイドが出来るようになって良かったです。
Tさんに日本から持って来てもらった新しいカメラも今日がデビューでした。僕はガイドがあるので撮影はまりさんに任せました。ダイブマスター候補生のケンさんもポイントを覚えるために一緒に来てもらいました。
1本目の沈船では、透明度はあまり良くなかったですが海況は穏やかで快適に泳げました。マクロ系の珍しいものは見つけられませんでしたが、ギンガメアジの群れやロウニンアジ、オニカマス、カンムリブダイなど大物をたくさん見る事が出来ました。
2本目のコーラルガーデンでは、いつもの飛行機ではハダカハオコゼを観る事が出来ませんでしたが、もっとエントリーに近い場所でこげ茶と白の2匹のハダカハオコゼを見つけることが出来て良かったです。ツマグロ(サメ)も残念ながら出ませんでした。
3本目のドロップオフでは、ウォールを抜けた後にカンムリブダイやナポレオンフィッシュが出てくれました。ウォールを抜けるとサンゴが広がっていてかなりきれいです。TさんもNさんもエアの消費が少なかったので、サンゴのきれいなエリアを堪能してもらう事が出来ました。
今日は3本とも流れも無く、水温も28~30℃と快適でした。透明度は10~12mくらいだったのでこれでもう少し透明度が良ければ最高だったのに、と思います。それでも数ヶ月前からmixiでやり取りして来たTさんとようやく一緒に潜れて楽しかったです。
明日はパダンバイに行く予定でしたが、マラソン大会があってサヌールからパダンバイに向かう道路がところどころ朝6時から閉鎖されると言う情報が入ったので行く事が出来なくなってしまったため、サヌールで潜ります。
サヌールも最近マクロ系が面白い場所だと分かってきたので、タツノオトシゴとか見つけられたら良いなと思います。
2012年4月20日金曜日
レスキューコース開始
今日はアメッドでガイドの予定でしたが、ファンダイブを予定していたNさんはサンタイホテルに泊まっているのですが、時間ぎりぎりになっても降りて来ないので、まりさんに様子を見て来てもらうと、どうも夕べから体調が悪いと言うことでした。体調が悪いのに無理をしても楽しくは無いし、クリスタルダイバーズでは当日キャンセルでもキャンセル料はかからないので、今日は部屋でゆっくり休んだ方が良いと勧めました。
アメッドのツアーのお客さんは他に居なかったので、今日はケンさんのレスキューコースを開始する事にしました。DVDを観てもらってから、プールでセルフレスキューから開始して全部で10ある練習のうち、1~4と6~8の練習をしました。1~10のスキルは全部海洋で実施する必要がありますが、今日プールで実施したスキルは海洋でやる前に穏やかなプールで実施することで海洋でもやり易くなります。それに対して今日やらなかった練習5、9、10は海洋だけで十分なスキルです。
このレスキューも、昨日のEFRに引き続いてまりさんに担当してもらいます。ケンさんのスキルは初日の20スキルを見た限りレスキューも問題無いだろうと思っていましたが、予想に違わすまりさんのデモンストレーションの後に実施してもらったスキルはどれも上手に出来ていました。この調子でしたら、来週月曜と火曜にレスキューの海洋を予定していますが問題無いでしょう。
明日はマイミクのTさんがファンダイブに来てくれるので、トランベンでのガイドを楽しみにしていたのですが、午前中のレスキューの時にオーナーのミニーが来て、明日トランベンに行くなら、AOW講習を1人お願いね。と仕事を追加されてしまいました。まぁ、確かに僕とまりさんの2人イントラが居るし、他のイントラは誰も空いていないので仕方なのですが・・・先日まで全く潜らないくらい暇だった時に来てくれたら良かったのに・・・と思います。そんな訳で明日は3本予定していて、AOWのナビゲーションの時はTさんたちをまりさんに任せて別々に潜りますが、あとの2本はAOWコースとファンダイブを一緒に行っても大丈夫なアドベンチャーなので、この2本はTさん達と一緒に潜りたいです。
2012年4月19日木曜日
パダンバイでファンダイブ
今日は日本人のNさんのファンダイブのガイドでパダンバイに行ってきました。インターンのまりさんとダイブマスター候補生(まだレスキューコースも終わってませんけど)のケンさんもポイントを覚える為に一緒に行きました。
1本目はジュプンで潜りカエルアンコウ狙いでしたが残念ながら見つけられませんでした。透明度は12~18m位でそこそこ良かったです。しかし深度20m位の場所にサーモクラインがあり、それよりも深い場所はちょっと寒かったので基本的に暖かい場所をキープしながら泳ぎました。観光客の少ない時期の様で今日は観光用の潜水艦も出動していなかったようで水中では出会いませんでした。
カエルアンコウは見ることは出来ませんでしたが、海況は穏やかだったので快適に潜ることが出来て約1時間のダイビングをNさんものんびりと潜れていました。今日はヤッコエイがやたらとたくさん居て多分このダイブだけで20枚以上いたと思います。Nさんは沈船がお気に入りの様でした。
2本目はNさんがサメを見たいと言うので、パダンバイチャネルで潜りました。エントリー後すぐに南に進むと斜面が急になりウォールの様な感じになります。その斜面沿いで深度20mくらいを東に進んでいる途中にくぼみがあったので覗いてみるとネムリブカがいたのですが、Nさんを呼ぼうとした時に更にくぼみの奥に行ってしまい見せる事が出来なかったので残念でした。
その後斜面がカーブして北向きになります。深度25mくらいの場所のウミウチワにピグミーシーホースが居ると言う情報をもらっていたので、探したのですが減圧不要限界も心配だったのでじっくり探すことが出来ず見つけることは出来ませんでした。
その後、浅い場所に移動し始めた時に斜面を直角に沖の方に向かい流れに変わったのでちょっと大変でしたが、Nさんも僕がサポートして流れを脱して浅場の安全な場所まで戻って来れました。その途中に水底でじっとしているウミガメを見つけることが出来たので近くで見せる事が出来て良かったです。また安全停止の前に岩の下に巨大なイセエビを見つけました。バリのレストランではそうそうお目にかかれないくらい大きなイセエビだったのでちょっと嬉しかったです。
明日は同じメンバーでアメッドに行きます。前回のアメッドではピグミーシーホースを見つけられたので明日は見つけたいと思います。
1本目はジュプンで潜りカエルアンコウ狙いでしたが残念ながら見つけられませんでした。透明度は12~18m位でそこそこ良かったです。しかし深度20m位の場所にサーモクラインがあり、それよりも深い場所はちょっと寒かったので基本的に暖かい場所をキープしながら泳ぎました。観光客の少ない時期の様で今日は観光用の潜水艦も出動していなかったようで水中では出会いませんでした。
カエルアンコウは見ることは出来ませんでしたが、海況は穏やかだったので快適に潜ることが出来て約1時間のダイビングをNさんものんびりと潜れていました。今日はヤッコエイがやたらとたくさん居て多分このダイブだけで20枚以上いたと思います。Nさんは沈船がお気に入りの様でした。
2本目はNさんがサメを見たいと言うので、パダンバイチャネルで潜りました。エントリー後すぐに南に進むと斜面が急になりウォールの様な感じになります。その斜面沿いで深度20mくらいを東に進んでいる途中にくぼみがあったので覗いてみるとネムリブカがいたのですが、Nさんを呼ぼうとした時に更にくぼみの奥に行ってしまい見せる事が出来なかったので残念でした。
その後斜面がカーブして北向きになります。深度25mくらいの場所のウミウチワにピグミーシーホースが居ると言う情報をもらっていたので、探したのですが減圧不要限界も心配だったのでじっくり探すことが出来ず見つけることは出来ませんでした。
その後、浅い場所に移動し始めた時に斜面を直角に沖の方に向かい流れに変わったのでちょっと大変でしたが、Nさんも僕がサポートして流れを脱して浅場の安全な場所まで戻って来れました。その途中に水底でじっとしているウミガメを見つけることが出来たので近くで見せる事が出来て良かったです。また安全停止の前に岩の下に巨大なイセエビを見つけました。バリのレストランではそうそうお目にかかれないくらい大きなイセエビだったのでちょっと嬉しかったです。
明日は同じメンバーでアメッドに行きます。前回のアメッドではピグミーシーホースを見つけられたので明日は見つけたいと思います。
2012年4月18日水曜日
サヌールマクロ天国
今日から新しく日本人のダイブマスター候補生のトレーニングが始まりました。予定では午前中にプールでスキル練習、午後はEFRでしたがプール練習の時にローカルイントラのトトが11時半くらいにサヌールにファンダイブに行くと言うので、一緒に行けるなら行こうかなと思って聞いてみるとボートにも空きがあると言うので、予定を変更してサヌールで1ダイブしてきました。
ダイブマスター候補生のケンさんは、今回が初めてのバリなのでバリでの初ダイブでした。サヌールはトレーニングや体験には使いますが、あまりファンダイブには使われない場所です。しかし、ここ最近意外とレアなマクロ系を見つけられることが分かって来ました。今日もタツノオトシゴとか居ないかなぁと思って潜りました。
最初の30分くらい全然レア物は見つけられなかったのですが、30分を過ぎたあたりでヨウジウオやカミソリウオなどを見つけ出してから調子が良くなりました。セミホウボウとサラサハタの幼魚はバリで初めて見ましたし、まりさんが見つけたウミテングもよくみると近くに小さいのがもう1匹いてカップルでした。イッポンテグリも久しぶりに見ましたし、いつも通りウシノシタも居ました。それほど珍しくは無いですが、チョウチョウコショウダイやミナミハコフグの幼魚も可愛かったです。結局タツノオトシゴは見つからなかったのですが、それでも色々見つけることが出来て楽しかったです。
サヌールで通常ガイドするリーフのポイントも魚は多いですが、今日のマクロエリアはレア物を探す楽しみがあるので、候補生などを連れて長く潜れる場合にはこちらのエリアで潜る方が楽しいです。今日も82分のロングダイブでした。
今日のサヌールは透明度も7~8mとサヌールにしては良く、また水温も29℃と暖かく、流れも無かったのでじっくりとマクロダイブを楽しめました。
今日くらいの海況だったら、マクロ系が好きなお客さんだったら十分に楽しめると思うので、カメラを持っているマクロ好きな人はぜひ一度サヌールのマクロダイブを試して欲しいです。ただし、海況は必ずしも良いと言えないのがちょっと難ですが・・・。
2012年4月17日火曜日
初認定
今日はフランス人のヴィンセントとアンのAOW講習の2日目でした。昨日はトランベンでローカルイントラのアスムィが担当してレックとナビゲーションを実施しました。
今日は僕の担当になっていたので、ここはまりさんに経験させようと思ったので、まりさんが教えて僕はスーパーバイザーとして一緒に潜りました。2人が選んでいたのがディープ、U/Wフォト、ドリフトだったのですが、アドバンスのマニュアルのU/Wフォトはフィルムカメラを使う事を前提の内容で今の時代にそぐわないものだし、マニュアルを読んでも意味が分からなかったと2人が言っていたので、ヴィンセントはボート、アンは魚の見分け方に変える事にしました。
1本目をPEDで潜りました。最初ピンクドアで潜る予定だったのですが、ファンダイブのアミンのグループが先に入った後、こちらは講習なのでブリーフィングに時間が少しかかりました。準備をしてさぁ、エントリー使用かと思った時に海況がちょっと荒れ始めて来ていて、先を見るとアミンのグループが水面に居るのが見えました。エントリーを止めて、ボートを移動させてアミンたちをボートにあげて話を聞くと、反対向きの流れが突然来て、流れと流れがぶつかって強いダウンカレントを作って危なかったから一旦浮上したとのこと。ヌサペニダは海峡の真ん中に浮かぶ島なので流れがある事が常ですので、時には今日の様な流れもあるでしょう。
まぁ、何にせよ、こちらの生徒は10数本と20数本の経験しかなかったので、潜って無くて良かったです。流れが治まるのを待つことにしたついでに、ピンクドアの隣のPEDで潜る事にしました。ぼちぼち大丈夫と言う流れになったので、入ってみると流れも落ち着いていて快適な速度のドリフトを楽しめました。ディープ・アドベンチャーで実施する、色の変化を認識するスキルは深度25mくらいの場所でやりたかったのですが、アンの耳が抜けなくて22mくらいで実施した後は、まりさんが2人の生徒とアシスタントのステファニーを連れて泳ぐ中、僕はみんなよりも深い深度30m近辺を並行して泳ぎました。もしかしたらマンボウが出るかも?と言う期待がありましたが残念ながらマンボウは出ませんでした。
2本目はSDで潜りました。流れは1本目よりも少しゆっくりになっていたので、水中での魚のスケッチもアンは苦労しないで出来ていました。ヴィンセントはボートダイブを選んだので、水中ではする事は無いので、ファンダイブを楽しんでいました。結構近くに依っても動じなかったウミガメがいたのでみんな近くで見る事が出来たので良かったです。
3本目のジャックポイントは流れが結構速かったです。30分くらいで終わりましたが、その短い時間ですでにブルーコーナーの入り口付近まで流されていました。
ブリーフィングなどは、英語だったので僕が手伝いましたが、水中では3本とも先頭でグループをまりさんにコントロールしてもらい、ショップに戻って来た後のログ付けもやってもらったので、今日の2人のAOW認定はまりさんの名前で登録しました。今日の2人がまりさんの記念すべき認定第1号です。これからもチャンスがあったらどんどん認定を増やして、とりあえずの目標の25認定を取得してIDCスタッフインストラクターになって欲しいと思います。
2012年4月16日月曜日
バイクもそろそろ・・・
今僕が乗っているバイクは、クリスタルダイバーズのオーナーのミニーがもう使って居ない古いホンダのバイク(KARISUMA)です。前のショップで働いていた時は自分のバイクを持っていたのですが、辞めた時、バリから出るつもりだったのでバイクも売ってしまい、その後うちのオーナーと話をしてバリに残る事にしたので、バイク無しでした。
それを気の毒に思ってくれたミニーからバイクを借りて、はや1年半。通勤には問題無いし、全然乗れますがやはり古いバイクだけにちょっと不安な部分も。マフラーからは高確率で白煙を吐いているので環境に良くないです。走行表示のメーターが壊れているので、何Km走っているのか分かりません。なんとなく走行中にブレる様な感じの時もありますし、ガソリンの残量の表示がデジタルなのですが、全然見えません。なので、1ヶ月ほど前に初めてガス欠と言うものを体験しました。なんでエンジンかからないのだろうと思ったらガス欠でした。炎天下の中ガソリンを求めてバイクを押すのは大変でした。後ろを走っている人から、ギアを変える時に火花が出ていたよ、と指摘されたこともあります。
まぁ、そんな感じで乗れるけど大変なバイクです。しかしただで借りているのだし、まぁ良いかと思っていましたけど先日ネットを見ていたら2013年にインドネシアでも排ガス規制が始まるかもしれないと言う記事を見かけました。このご時世ですから始めた方が良いでしょう。となると僕が借りてるカリスマ君は一発で警察に捕まりそうです。
今日も休みだったので、エンジンオイルを換えに行ったら、バイク屋のスタッフに前輪がブレてるよと言われ、見てみると確かにブレてました。50000ルピア(約500円)で直せると言うので直しましたが、今度はディスクブレーキの汚れがぶつかって、ブレーキをかけるとキーキー言う様になってしまいました。一度磨いてもらいましたが、症状は治まったものの鳴ることは鳴ります。こんな感じで調子自体も悪いので、そろそろバイクも買わなければなぁ、と本気で考えています。
それを気の毒に思ってくれたミニーからバイクを借りて、はや1年半。通勤には問題無いし、全然乗れますがやはり古いバイクだけにちょっと不安な部分も。マフラーからは高確率で白煙を吐いているので環境に良くないです。走行表示のメーターが壊れているので、何Km走っているのか分かりません。なんとなく走行中にブレる様な感じの時もありますし、ガソリンの残量の表示がデジタルなのですが、全然見えません。なので、1ヶ月ほど前に初めてガス欠と言うものを体験しました。なんでエンジンかからないのだろうと思ったらガス欠でした。炎天下の中ガソリンを求めてバイクを押すのは大変でした。後ろを走っている人から、ギアを変える時に火花が出ていたよ、と指摘されたこともあります。
まぁ、そんな感じで乗れるけど大変なバイクです。しかしただで借りているのだし、まぁ良いかと思っていましたけど先日ネットを見ていたら2013年にインドネシアでも排ガス規制が始まるかもしれないと言う記事を見かけました。このご時世ですから始めた方が良いでしょう。となると僕が借りてるカリスマ君は一発で警察に捕まりそうです。
今日も休みだったので、エンジンオイルを換えに行ったら、バイク屋のスタッフに前輪がブレてるよと言われ、見てみると確かにブレてました。50000ルピア(約500円)で直せると言うので直しましたが、今度はディスクブレーキの汚れがぶつかって、ブレーキをかけるとキーキー言う様になってしまいました。一度磨いてもらいましたが、症状は治まったものの鳴ることは鳴ります。こんな感じで調子自体も悪いので、そろそろバイクも買わなければなぁ、と本気で考えています。
2012年4月14日土曜日
ADEX
12日からシンガポールでADEXと言うダイビングのフェスティバルが開催されています。クリスタルダイバーズもそこに出展していて、オーナーのミニーとマネージャーのエルサ、その他ロビンとトトの計4人が行っています。
数年前に少し規模が小さくなったようですが、シンガポールの国の特性としたくさんの国の人が訪れます。僕は行ったことは無いですが、毎年行っているトトの話では日本人はほとんど来ないようです。
日本でも、マリンダイビングフェアと言うダイビングのフェスティバルが毎年開催されていて、去年はブースは出せませんでしたが、パンフレットは置かせてもらいました。しかし今年は、飛行機代などの予算的な面からも費用対効果を期待するのが難しいと言う事で見送りになりましたが、もっとクリスタルダイバーズに日本人のお客さんが来るようにして、毎年ADEXにブースを出しているように、マリンダイビングフェアにもブースを出せるように日本人シェアを伸ばしたいと思います。
数年前に少し規模が小さくなったようですが、シンガポールの国の特性としたくさんの国の人が訪れます。僕は行ったことは無いですが、毎年行っているトトの話では日本人はほとんど来ないようです。
日本でも、マリンダイビングフェアと言うダイビングのフェスティバルが毎年開催されていて、去年はブースは出せませんでしたが、パンフレットは置かせてもらいました。しかし今年は、飛行機代などの予算的な面からも費用対効果を期待するのが難しいと言う事で見送りになりましたが、もっとクリスタルダイバーズに日本人のお客さんが来るようにして、毎年ADEXにブースを出しているように、マリンダイビングフェアにもブースを出せるように日本人シェアを伸ばしたいと思います。
2012年4月13日金曜日
パダンバイで体験ダイブ
今日は久しぶりにダイビングの仕事をしてきました。
体験ダイブのお客さんのフィリップはブラジル人で、おとといはプールで、昨日もトランベンで体験ダイブをして来ていたので、すごく上手でした。
1本目のブルーラグーンでは、まりさんが先頭でガイドをしてフィリップが付いて行き、そのフィリップの横で僕がサポートするような形で体験ダイブを実施しました。フィリップは今日で3日目だけあって最初からかなり上手だったです。中性浮力のコントロールも自分でほとんど出来てましたし、フィンキックもきれいに出来ていました。浅場でたまに浮きそうなったりした時だけサポートしただけで40分の潜水時間のほとんどを彼は自分自身の力で泳げていたので、認定ダイバーのガイドとほとんど変わらない感じでした。
2本目は、ジュプンで潜り今度は僕とまりさんの役割を交代して、僕が先頭でまりさんにサポートに回ってもらいました。ジュプンも海況が良かったので、深度12mから見下ろす形で沈船も見せる事が出来ましたし、潜水艦にも遭遇しました。また、ホワイトチップシャークも出てくれたので、僕的にも良いダイブだったと思います。
今回体験ダイブだったので最大深度は12mだったので、せめて18mまで行ければ沈船ももっと間近で見れますし、人工リーフでカエルアンコウやその他の生き物を探すことが出来てもっとダイビングの幅が広がります。
今回のバリ旅行は時間が無かったので、勉強などに時間を使いたくなかったので体験ダイビングだけにした、と彼は言っていました。
バリ自体も楽しんでいたので、次回来る時は最初からOWコースも予定に入れて来てくれたら、と思います。
来週まで、まだお客さんも少ないので、また数日潜らなくなりそうですが、海況は良いのでもっとたくさんの人にバリでのダイビングを楽しんで欲しいです。
体験ダイブのお客さんのフィリップはブラジル人で、おとといはプールで、昨日もトランベンで体験ダイブをして来ていたので、すごく上手でした。
1本目のブルーラグーンでは、まりさんが先頭でガイドをしてフィリップが付いて行き、そのフィリップの横で僕がサポートするような形で体験ダイブを実施しました。フィリップは今日で3日目だけあって最初からかなり上手だったです。中性浮力のコントロールも自分でほとんど出来てましたし、フィンキックもきれいに出来ていました。浅場でたまに浮きそうなったりした時だけサポートしただけで40分の潜水時間のほとんどを彼は自分自身の力で泳げていたので、認定ダイバーのガイドとほとんど変わらない感じでした。
2本目は、ジュプンで潜り今度は僕とまりさんの役割を交代して、僕が先頭でまりさんにサポートに回ってもらいました。ジュプンも海況が良かったので、深度12mから見下ろす形で沈船も見せる事が出来ましたし、潜水艦にも遭遇しました。また、ホワイトチップシャークも出てくれたので、僕的にも良いダイブだったと思います。
今回体験ダイブだったので最大深度は12mだったので、せめて18mまで行ければ沈船ももっと間近で見れますし、人工リーフでカエルアンコウやその他の生き物を探すことが出来てもっとダイビングの幅が広がります。
今回のバリ旅行は時間が無かったので、勉強などに時間を使いたくなかったので体験ダイビングだけにした、と彼は言っていました。
バリ自体も楽しんでいたので、次回来る時は最初からOWコースも予定に入れて来てくれたら、と思います。
来週まで、まだお客さんも少ないので、また数日潜らなくなりそうですが、海況は良いのでもっとたくさんの人にバリでのダイビングを楽しんで欲しいです。
2012年4月8日日曜日
マンタ出ました!!
今日は南アフリカから来たポールのガイドでヌサペニダに行ってきました。
ローカルインストラクターのトトがAOWコースで一緒のボートでした。トトのお客さんは1名キャンセルだったので、今日は僕とトトそれぞれ1名ずつのお客さんだったのでダイバー4名でボートが広く使えました。
昨日のマンタポイントも波が高くて、他のショップは皆引き返して来たという情報はあったのですが、お客さんの強い希望があったので、マンタポイントに行ってみる事にしました。
ヌサペニダの南側をマンタポイントに向けて進む道中、波はところどころあったものの、前回の時よりは荒れて無くて、島を見ても波が押し寄せてしぶきを上げているところはほとんどなかったので、これは大丈夫かなと言う感じでした。
マンタポイントに着いてみると、多少のうねりはいつもの事なのでダイビングには全く支障が無い程度のうねりでした。エントリーしてみるとうねりが治まって来たため、透明度も良くなっていました。
ただ潜降してすぐにステーションに向かいましたが、ステーションにはマンタは居ませんでした。ポールはインストラクターだったので、深く行っても大丈夫と思い、ステーションから離れて南の深場に向かいました。深度20mくらいの崖の様な場所でハタタテダイがかなり群れていたので、もしかしてマンボウ?とも思いましたが、水温が高いのといつもそこではハタタテダイが群れているので、シーズンならともかく今日は出ないだろうと判断してそれ以上南に向かって深く行くのは止めて、そこから針路を東にして崖沿いに砂地を進んでいくと、砂地の奥からぬーっと2枚の大きなマンタが現れました。結構大きなマンタで水中で30%拡大して見えると言う事を考慮しても2枚とも両翼の幅が3m以上あったと思います。
マンタは僕らよりも深い場所をキープして北東に向かって泳いでいたのでその上をしばらくついて行きました。
マンタが去って完全に見えなくなったので、浅い場所に移動したついでにもう一度クリーニングステーションに行きましたが、着いてみるとダイバーがたくさん居るだけでマンタは居ませんでした。
そこに居続けてもあまり意味が無いので、マンタを探しながら深度13mくらいをキープして東に泳ぎましたが結局その後はマンタは現れませんでした。
しかし、久しぶりにマンタを見る事が出来て良かったです。
うねりも治まってきたので、これからはステーションにも戻って来てくれることを期待します。
2012年4月7日土曜日
体験とリフレッシュ
今日の午前中はデンマーク人親子の体験ダイブをプールで実施しました。
お父さんと息子さんの父子で、今日プールで練習して明後日はトランベンでの体験ダイブを予定しています。
プールのスキルもスムーズに終わり、もう少し練習したい?それとももう終わりにしますか?と聞いたところ、お父さんがもっと練習したいと言って積極的に練習していました。息子さんも楽しんでいましたが、どちらかと言うと、お父さんの方が楽しんでいたような気がしました。
とりあえず今日の予定は、午前中の体験ダイブだけだったので、家に戻ってお昼を食べようとしている時にショップから「3時からリフレッシュがあるのでよろしく」と言う電話がかかってきました。
2時過ぎにショップに戻ると、シニアスタッフのエルサから、「リフレッシュはダイブマスター候補生のステファニーが担当するから、その評価をして」と頼まれました。ダイブマスターコースの中で、スクーバリビューを実施することも含まれているので、それを今日のお客さんの担当をフランス人のダイブマスター候補生のステファニーがする事で、彼女のコースを進ませて欲しいと言う事でした。
クリスタルダイバーズでは、1年以上潜っていないダイバーがファンダイブに申し込んだ時は安全のためにリフレッシュを実施してもらっています。このリフレッシュは、学科とプールでのスキルを実施します。学科はダイビングの基礎に関する問題を選択問題のクイズ形式で解いてもらいます。試験では無いので、合格点は無くて間違えた問題を担当のダイブマスター、もしくはインストラクターが開設して理解してもらいます。
その後、プールでダイビングの基礎の20スキルを実施してもらいます。これは、OWコースで実施するプールでの練習と同じようなスキルの練習です。リフレッシュはあくまでリフレッシュです。その目的は安全で楽しくバリ島でのファンダイブを出来るように、自信を付けてもらう事です。
なので、認定コースと違ってスキルなどもそんなに厳しくする必要はなく、担当者が判断して大丈夫と思った程度に出来てもらえればOKです。
今日のお客さんのモートンは、1年ぶりのダイビングでしたが実際にOWコースを受けたのは10年以上前で、スキルはほとんど覚えていなかったと言っていましたが、ステファニーのデモンストレーションを見た後に、全てのスキルをやってもらいましたが上手に出来ていたと思うので、明日のファンダイブも楽しめると思います。
リフレッシュを必要な位の期間を開けずにダイビングを続けて欲しいと思うのは、ショップ側の願いですが、実際はダイビングは飛行機の制限などもあるので、特に日本人のダイバーは日が開いてしまうのはしょうが無いと思います。実際短い旅行期間を有効に使ってダイビングしたいのにリフレッシュに時間を取られたくないと言う人もいます。しかし、ダイビングは100%安全を保証できるものではないと言うのも事実です。楽しい思い出を作るために出来る限りリスクを軽減させるツールであるリフレッシュを有効に使って欲しいです。
お父さんと息子さんの父子で、今日プールで練習して明後日はトランベンでの体験ダイブを予定しています。
プールのスキルもスムーズに終わり、もう少し練習したい?それとももう終わりにしますか?と聞いたところ、お父さんがもっと練習したいと言って積極的に練習していました。息子さんも楽しんでいましたが、どちらかと言うと、お父さんの方が楽しんでいたような気がしました。
とりあえず今日の予定は、午前中の体験ダイブだけだったので、家に戻ってお昼を食べようとしている時にショップから「3時からリフレッシュがあるのでよろしく」と言う電話がかかってきました。
2時過ぎにショップに戻ると、シニアスタッフのエルサから、「リフレッシュはダイブマスター候補生のステファニーが担当するから、その評価をして」と頼まれました。ダイブマスターコースの中で、スクーバリビューを実施することも含まれているので、それを今日のお客さんの担当をフランス人のダイブマスター候補生のステファニーがする事で、彼女のコースを進ませて欲しいと言う事でした。
クリスタルダイバーズでは、1年以上潜っていないダイバーがファンダイブに申し込んだ時は安全のためにリフレッシュを実施してもらっています。このリフレッシュは、学科とプールでのスキルを実施します。学科はダイビングの基礎に関する問題を選択問題のクイズ形式で解いてもらいます。試験では無いので、合格点は無くて間違えた問題を担当のダイブマスター、もしくはインストラクターが開設して理解してもらいます。
その後、プールでダイビングの基礎の20スキルを実施してもらいます。これは、OWコースで実施するプールでの練習と同じようなスキルの練習です。リフレッシュはあくまでリフレッシュです。その目的は安全で楽しくバリ島でのファンダイブを出来るように、自信を付けてもらう事です。
なので、認定コースと違ってスキルなどもそんなに厳しくする必要はなく、担当者が判断して大丈夫と思った程度に出来てもらえればOKです。
今日のお客さんのモートンは、1年ぶりのダイビングでしたが実際にOWコースを受けたのは10年以上前で、スキルはほとんど覚えていなかったと言っていましたが、ステファニーのデモンストレーションを見た後に、全てのスキルをやってもらいましたが上手に出来ていたと思うので、明日のファンダイブも楽しめると思います。
リフレッシュを必要な位の期間を開けずにダイビングを続けて欲しいと思うのは、ショップ側の願いですが、実際はダイビングは飛行機の制限などもあるので、特に日本人のダイバーは日が開いてしまうのはしょうが無いと思います。実際短い旅行期間を有効に使ってダイビングしたいのにリフレッシュに時間を取られたくないと言う人もいます。しかし、ダイビングは100%安全を保証できるものではないと言うのも事実です。楽しい思い出を作るために出来る限りリスクを軽減させるツールであるリフレッシュを有効に使って欲しいです。
2012年4月6日金曜日
ドタキャンで急遽休みになりました
昨日ヌサペニダから帰って来てスケジュールを確認すると今日もヌサペニダ(マンタポイント)のガイドになっていました。ダイバー3名とスノーケル2名だったので、昨日のマンタポイントの海況だと今日もマンタを見つけるのは難しいと思うし、うねりが強くてスノーケルはまず出来そうになかったので、それをアカウントのスタッフに伝えると、まだこのお客さんは確定では無く、かなり前に連絡があったきりで、最終連絡を待っている状態、と言う事でした。
家に帰っても、ショップから連絡が無かったので、来る事になったのだろう、と思って今朝ショップに行ってみると、スケジュールが消されていてキャンセルになっていました。キャンセルになったのだったら連絡くれたら良かったのに、と思いましたがアカウントに聞いてみると、結局昨日の夜7時を過ぎても連絡が無かったのでキャンセルにしたと言う事でした。
確かに予約のフォームを見ても、名前と人数それからフランス人と言う事しか書かれていなくて、ダイバーにしても認定ダイバーかすら分からない状態でした。もし体験だったらクリスタルダイバーズの場合は、まずプールで練習してから海に行きますし、元々体験ダイバーにはヌサペニダはちょっと難しいと思います。特に昨日のうねりだったら、1対1でも体験は厳しかったでしょう。
と言う事で、今日はパソコンも持って行かなかったので、ショップに居ても何もする事が無いので、休みと言う事にして帰りました。
明日はプールで体験の予定です。明日の予約フォームを探したけど、見つからなかったので、まさか明日も・・・?
家に帰っても、ショップから連絡が無かったので、来る事になったのだろう、と思って今朝ショップに行ってみると、スケジュールが消されていてキャンセルになっていました。キャンセルになったのだったら連絡くれたら良かったのに、と思いましたがアカウントに聞いてみると、結局昨日の夜7時を過ぎても連絡が無かったのでキャンセルにしたと言う事でした。
確かに予約のフォームを見ても、名前と人数それからフランス人と言う事しか書かれていなくて、ダイバーにしても認定ダイバーかすら分からない状態でした。もし体験だったらクリスタルダイバーズの場合は、まずプールで練習してから海に行きますし、元々体験ダイバーにはヌサペニダはちょっと難しいと思います。特に昨日のうねりだったら、1対1でも体験は厳しかったでしょう。
と言う事で、今日はパソコンも持って行かなかったので、ショップに居ても何もする事が無いので、休みと言う事にして帰りました。
明日はプールで体験の予定です。明日の予約フォームを探したけど、見つからなかったので、まさか明日も・・・?
2012年4月5日木曜日
マンタポイントではなくヤッコエイポイントにしましょうか・・・
今日はヌサペニダで3ダイブしてきました。
ファンダイブのお客さんが6名、AOWコースの生徒さんが1名でした。
AOWコースはローカルのイマンが担当してマンツーマンで3本とも潜り、ファンダイバーのガイドは、僕とローカルのフィンティが担当しました。ファンダイブのお客さんは、4名がOWで、RESとAOWが1名ずつと言う認定レベルでした。AOWのお客さんはカップルで片方がOWでしたし、RESのお客さんは耳が抜け難いと最初から言っていたので、最大深度は全員18mで潜りました。
さて、マンタポイントですが2日前に行った人の話では海況も問題無く、マンタも3~4枚居たと言う話でしたが、今朝は到着してみると、水面から見てものすごくうねりが大きかったです。岸の近くの浅場にうっかり行ってしまったら、そのまま打ち上げられそうな大きさの波が岸に打ち寄せている様な感じでした。
ボートもかなり遠くに停めて、エントリーをしました。
全員揃って潜降を始めましたが、体勢が悪くて潜降が遅かったり、耳が抜け難い人たちを待っていたら、時間がかかり、気がつくと割と浅い場所までうねりにもって行かれていたので、6m位まで下がった後すぐに影響のないくらいまで下がりました。水底が10mよりも浅い場所では水底の砂がうねりで巻き上がってしまっていて、透明度は悪かったです。しかもうねりが強かったので全員が見える速度で移動をするとかなり遅い移動速度でしか移動できませんでした。
潜降してから20分くらいでようやくクリーニングステーションに到着しましたが、マンタは影も見えず・・・一番ダイブ経験の少ないお客さんに残圧を聞くと既に50くらい・・・全員に残圧を聞くと、他にもOWカップルが70と80で、それ以外の3名は120以上残っていました。
残圧の少ない3名をすぐに安全停止をして浮上するように、フィンティに指示をした後、残りの3名を連れてマンタを探しましたが、うねりの中ではあまり泳ぎ回ることも出来ず、また透明度も悪ったので結局マンタは見つけられませんでした。
ヤッコエイはそんな時でも適度に見る事が出来るのでマンタが出なかった時はヤッコエイポイントでも良いのでは、と最近思います。
2012年4月4日水曜日
スコール
ここ最近ずっと雨が降って居なかったので雨季も上がったかな?と思うような天気が続いています。
昨日の日本は台風並みの雨と風で大変だったとメールやニュースで知りましたが、昨日もバリは1日ずっと良い天気でした。
今日のお昼はZiroでナシゴレンでも食べようと言う話になって出かけた時も良い天気でした。ところが、Ziroが休みで、第2候補のワルンも休み・・・。ロッテマートに買い物に行って、ついでにお昼を食べようと言う事にしてバイパスをクタ方面に進めると進行方向に積乱雲がモコモコと盛り上がって勢力を拡大していました。そして、2~3分進むと雨が降り出しました。
それでもロッテマートまであと5分くらいなので行けるかなと思ってすぐに雨粒が大きくなり、雨脚も強まってきたので諦めて雨合羽を着る事にしました。バイクを路肩に寄せて雨合羽を着て、また走り出すと更に雨が激しくなったので雨合羽をあの時点で着る事にして正解でした。
買い物をして、ロッテマートの外のフードコートでお昼を食べていると雨はすっかり上がって、また元の快晴の天気に戻りました。この感じからすると、雨季はやはり上がって先ほどの雨はただのスコールと言う事でしょう。
明日は久しぶりにガイドです。マンタポイントで外人さん4名のガイドをして来る予定です。そういえば一番最後に潜ったのは先月28日でその時もマンタポイントでした。前回は残念ながらステーションではマンタが見れなかったので、明日は見れたら良いと思います。
昨日の日本は台風並みの雨と風で大変だったとメールやニュースで知りましたが、昨日もバリは1日ずっと良い天気でした。
今日のお昼はZiroでナシゴレンでも食べようと言う話になって出かけた時も良い天気でした。ところが、Ziroが休みで、第2候補のワルンも休み・・・。ロッテマートに買い物に行って、ついでにお昼を食べようと言う事にしてバイパスをクタ方面に進めると進行方向に積乱雲がモコモコと盛り上がって勢力を拡大していました。そして、2~3分進むと雨が降り出しました。
それでもロッテマートまであと5分くらいなので行けるかなと思ってすぐに雨粒が大きくなり、雨脚も強まってきたので諦めて雨合羽を着る事にしました。バイクを路肩に寄せて雨合羽を着て、また走り出すと更に雨が激しくなったので雨合羽をあの時点で着る事にして正解でした。
買い物をして、ロッテマートの外のフードコートでお昼を食べていると雨はすっかり上がって、また元の快晴の天気に戻りました。この感じからすると、雨季はやはり上がって先ほどの雨はただのスコールと言う事でしょう。
明日は久しぶりにガイドです。マンタポイントで外人さん4名のガイドをして来る予定です。そういえば一番最後に潜ったのは先月28日でその時もマンタポイントでした。前回は残念ながらステーションではマンタが見れなかったので、明日は見れたら良いと思います。
2012年4月1日日曜日
器材メンテナンス
先日のマンタポイント以来、ダイビングに行っていません。
お客さんも少ない時期でしょうがないのですが・・・。
今日もそんな感じでダイビングが無かったので、午前中は英語の資料の翻訳をして、お昼をMie88で食べて来た後、レギュレーターのメンテナンスをしました。ツールが壊れてしまって、セカンドステージのメンテナンスは洗浄しかできなかったのですが、昨日休みだったので、「ACE」と言うこっちのホームセンターに行って、ツールを買ってきました。
レンタルレギュレーターのセカンドステージが、新しい物の方が吸い難いという現象が起きていたので、ずっと直したいと思っていました。昨日買ってきたツールを使って調整すると明らかに吸い易くなったので、今まで自分のお客さんがレンタルの時は、新しいレギュを避けて古いものを選ぶようにしていたのですが、これで新しいものも大丈夫になりました。
僕らインストラクター個人の器材は、ハイグレードの物を使っているので使いやすいのが普通です。しかしレンタルは、標準グレードの物なのでやはり、僕らが使っている者に比べると吸い難かったりします。しかしメンテナンスをきちんとしてさえいれば、メンテナンスをしていないハイグレードの物よりも使いやすい筈です。ローカルスタッフもメンテナンスをしていると言っていますが、もっと頻繁に行うべきだと思うので、僕自身も時間がある時はメンテナンスに力を入れて行こうと思います。
明日もダイビングが無いので、ダイブマスターやインストラクター候補生のダイビング理論の試験問題でも作ろうかなぁと思います。
4月半ばにダイブマスター候補生がダイビング留学に来ますが、その時まで暇かもしれません・・・。
お客さんも少ない時期でしょうがないのですが・・・。
今日もそんな感じでダイビングが無かったので、午前中は英語の資料の翻訳をして、お昼をMie88で食べて来た後、レギュレーターのメンテナンスをしました。ツールが壊れてしまって、セカンドステージのメンテナンスは洗浄しかできなかったのですが、昨日休みだったので、「ACE」と言うこっちのホームセンターに行って、ツールを買ってきました。
レンタルレギュレーターのセカンドステージが、新しい物の方が吸い難いという現象が起きていたので、ずっと直したいと思っていました。昨日買ってきたツールを使って調整すると明らかに吸い易くなったので、今まで自分のお客さんがレンタルの時は、新しいレギュを避けて古いものを選ぶようにしていたのですが、これで新しいものも大丈夫になりました。
僕らインストラクター個人の器材は、ハイグレードの物を使っているので使いやすいのが普通です。しかしレンタルは、標準グレードの物なのでやはり、僕らが使っている者に比べると吸い難かったりします。しかしメンテナンスをきちんとしてさえいれば、メンテナンスをしていないハイグレードの物よりも使いやすい筈です。ローカルスタッフもメンテナンスをしていると言っていますが、もっと頻繁に行うべきだと思うので、僕自身も時間がある時はメンテナンスに力を入れて行こうと思います。
明日もダイビングが無いので、ダイブマスターやインストラクター候補生のダイビング理論の試験問題でも作ろうかなぁと思います。
4月半ばにダイブマスター候補生がダイビング留学に来ますが、その時まで暇かもしれません・・・。
2012年3月28日水曜日
ラストダイブ
今日はトランベンとアメッドのダイブサファリに参加してくれたIさんとYさん、それから昨日トランベンで潜ってくれたAさんの今回の最後のツアーとしてヌサペニダに行ってガイドをしてきました。
マンタポイントは到着した時に、クリーニングステーションの周りの水面にはたくさんのマンタが居たのですが、準備をしている間にどこかに行ってしまい、クリーニングステーションにはダイビング中に1匹も戻って来ませんでした。なので、マンタを探して泳ぎまわった結果、何とか合計3匹のマンタを見る事が出来て良かったですが、予定ではクリーニングステーションでゆっくり見れるはずだったのでちょっと残念でした。
2本目は、数日前にマンボウを見たショップが居ると言うので、SDに行きました。しかし、水温が高くて透明度が思った以上に悪かったのでマンボウが出そうな雰囲気は全く無かったです。流れは幸いそれほどではなかったのでゆっくりとしたドリフトになりました。
3本目のジャックポイントでは、IさんとYさんだけ潜りました。開始した時は曇っていて、水中も暗い感じでしたが流れが治まるとともに天気も回復して水中も明るくなって来ました。流れが治まったおかげで、水中生物をゆっくり探索する事が出来、超巨大なドクウツボやネズミフグ、オニカサゴ、サツマカサゴ、カミソリウオ、モヨウフグなどを見つことが出来て2人とも最後のダイブを楽しんでくれました。2本目よりは楽しかったので、Aさんにも3本目を潜って欲しかったですが、結果論です。
みなさん、サンタイホテルに泊ってくれたので、毎週水曜日にショップとして実施ているパーティ「ダイバーズナイト」に参加してくれました。ホテルも気に入ってくれたようですので、また遊びに来て欲しいです。
2012年3月27日火曜日
今日のトランベンはマクロ系が面白かったです
今日は日本人のAさんのガイドで、トランベンに行ってきました。
1本目は沈船で潜って、沈船の船尾の手前のマクロ系の生き物が多いエリアで、カミソリウオ3匹、イロカエルアンコウ1匹を見つけました。
カミソリウオは、おとといナイトで潜った時に居た3匹だと思います。この2日でどこかに行ってしまわず居てくれて良かったです。明るい所で見た方がしっかり見れますしね。カエルアンコウは体長3cmくらいで、色は赤茶色で沈んだ丸太にくっついていたのですが、しがみついている感じがとっても可愛いらしかったです。ガイドでは無くフリーで潜っていたらずっと見ていたかったです。カメラがあれば本当に良かったのに、と先日カメラを置き引きされてしまったことが悔やまれます。
その後、深場に移動して深度26mくらいのウミウチワでピグミーシーホースを探しました。最初に探したウミウチワでは発見できませんでしたが、2つ目に探したウミウチワでピグミーシーホースを見つけることに成功。トランベンでのピグミーシーホースは久しぶりだったので嬉しかったです。僕が移動したあと、最後にピグミーを見ていたまりさんは、「ピグミーがウミウチワの枝から枝に飛び移る様子も見れて可愛かった!!」と喜んでいました。
2本目は、コーラルガーデンで潜りましたが、カエルアンコウが居たのがエントリーポイントの近くだったので、もう一度見に行くと丸太から転がり落ちて水底の砂の上を歩いていました。若干流れがあって、流されないようによちよち歩きながら必死に手掛かりになる石などに摑まっている様子がすっごく可愛いかったです。パダンバイのジュプンだったら、そこに住みついているカエルアンコウが居るので、行けは高確率で見る事が出来ますが、オオモンカエルアンコウなので可愛いですが体長20cmくらいあって大きいです。
それに比べるとトランベンでたまに見るカエルアンコウはどれも体長2~3cmくらいで小さくて可愛いんです。だからトランベンでカエルアンコウを見つけるとかなり嬉しいです。
カエルアンコウを見た後、コーラルガーデンに移動して、いつもの沈んだ日飛行機の近くの黄色いハダカハオコゼを探しましたが、なかなか見つかりません。逆立ちをしながらリーフの隙間などを探していると、まりさんから合図があったので、見るととってもみやすいテーブルサンゴの中央、まるでステージの中央に立っている様な感じでいました。いつもはもっと隠れた場所に居るので、反って見落としてしまってちょっと恥ずかしかったです。
先ほどのカエルアンコウもそういえば、丸太を一生懸命探しても見つからず、どこに行ってしまったのだろう?と探しながら思っていたら、地面を歩いていてとても目立っていたカエルアンコウをまりさんに教えてもらったのでした。頼りになるアシスタントです(笑)
今日はマクロ系以外にもギンガメアジの群れはもちろん、ナポレオンフィッシュ、カンムリブダイ、ツマグロ、ブラックフィンバラクーダ、モンハナシャコなども見る事が出来て楽しかったです。透明度はまだ10mそこそこですが、水面は非常に穏やかになってきたので、これから透明度が回復してきたらもっと面白くなると思います。
2012年3月26日月曜日
トランベン宿泊&アメッド
昨日は日本人のIさんとYさんのガイドでトランベンに行き、ナイトダイブもしたのでそのままトランベンに泊ってきました。
1本目は久しぶりにドロップオフに行きました。水面は非常に穏やかでエントリーも楽チンでした。エントリーエリアの透明度は良かったので、今日は抜けてるかな?と思いましたが、潜降してみると水底の砂が巻き上がっている感じでそれほど透明度は良く無かったです。
特別なものは居ませんでしたが、ダイビングの終了間際にホソヒラアジの群れも見る事が出来たので良かったです。
2本目の沈船は、透明度は8~10mくらいでしたが、沈船の手前の浅い場所にギンガメアジの群れが居たり、深い場所では小さかったですがバラクーダも出てくれました。Yさんはギンガメアジの群れを間近で見たのは初めてと言って喜んでくれました。
ナイトダイブでは、期待していたカンムリブダイにも無事に会えましたし、ニシキフウライウオやカミソリウオなど期待して居なかった魚にも会えて楽しかったです。
トランベンで一泊して、今日はトランベンから東に車で30分ほどの場所のアメッドで2ダイブをしてからサヌールに戻ってきました。
アメッドは、バリで最初にダイビングサイトとして開拓された場所ですが、近年は他にもたくさんのサイトが開発されて今は静かな雰囲気の場所です。
ダイバーの数もそれほど居ないですし、海も穏やかで楽しめました。
1本目のピラミッドでは、トランベンでは居なくなってしまったピグミーシーホースも見つけましたし、最後もきれいでIさん、Yさんも楽しんでくれました。まりさんも今回同行して、アメッドでは初めて潜りましたが、アメッドのポイントが気に入って「ブログでもっと宣伝したい」と言ってました。
ジュクンでのダイビングになりますが、浜から少し離れるとアグン山が遠くに見えますし、ビーチの景観もなかなか良いです。機会があったらアメッドに泊ってダイビングをしてみたいなと思える場所です。
2012年3月24日土曜日
体験ダイブ
ニュピ明けの最初の仕事は体験ダイブでした。
ベトナム人のお客さんでしたが、トランベンなどに行く時間が無いようだったので、午前中にプールで実施した後、すぐにサヌールの一本潜ってきました。
ニュピ前のおとといレスキュー・コースでサヌールに行ったデーブたちは、海況は良くなかったと言っていましたが、今日も海況は良く無かったです。
水面はそれほど荒れていませんでしたが、西から東に向かっての流れがありました。水中でも流れがありました。お客さんはプールでは上手に泳げていましたが、この流れの中では厳しいと思って、水中では僕が横で支えながら引っ張りました。透明度は2m位しかなかったですが、サンゴの近くで魚はたくさん見せる事が出来て、お客さんは喜んでくれましたが、少し寒かったようで、短めのダイブになりました。
水温自体は27℃くらいありましたが、自分で泳がず引っ張られているだけでしたし、流れに逆らって泳いでいたので、ある意味向かい風にずっと当たっている様なものです。どんなに暑い日でも扇風機の風にずっと当たり続ければ寒さを感じるのと同じように、自分で泳がないで流れに逆らっていれば寒くなるものでしょう。ただ、今日の透明度と流れでは安全を考えると、引っ張るのがベストと判断しました。
寒いと言って上がりましたが、水面に上がってすぐに綺麗な魚をたくさん見れて良かったと言ってくれたので良かったです。水は怖がっては居なかったので、またダイビングに挑戦して認定ダイバーを目指して欲しいです。
明日はトランベンにオーバーナイトで行って来ます。トランベンに泊って明後日は久しぶりにアメッドの予定です。海況が良くなっている事を願います。
ベトナム人のお客さんでしたが、トランベンなどに行く時間が無いようだったので、午前中にプールで実施した後、すぐにサヌールの一本潜ってきました。
ニュピ前のおとといレスキュー・コースでサヌールに行ったデーブたちは、海況は良くなかったと言っていましたが、今日も海況は良く無かったです。
水面はそれほど荒れていませんでしたが、西から東に向かっての流れがありました。水中でも流れがありました。お客さんはプールでは上手に泳げていましたが、この流れの中では厳しいと思って、水中では僕が横で支えながら引っ張りました。透明度は2m位しかなかったですが、サンゴの近くで魚はたくさん見せる事が出来て、お客さんは喜んでくれましたが、少し寒かったようで、短めのダイブになりました。
水温自体は27℃くらいありましたが、自分で泳がず引っ張られているだけでしたし、流れに逆らって泳いでいたので、ある意味向かい風にずっと当たっている様なものです。どんなに暑い日でも扇風機の風にずっと当たり続ければ寒さを感じるのと同じように、自分で泳がないで流れに逆らっていれば寒くなるものでしょう。ただ、今日の透明度と流れでは安全を考えると、引っ張るのがベストと判断しました。
寒いと言って上がりましたが、水面に上がってすぐに綺麗な魚をたくさん見れて良かったと言ってくれたので良かったです。水は怖がっては居なかったので、またダイビングに挑戦して認定ダイバーを目指して欲しいです。
明日はトランベンにオーバーナイトで行って来ます。トランベンに泊って明後日は久しぶりにアメッドの予定です。海況が良くなっている事を願います。
2012年3月23日金曜日
おめでとう、ホリー!!
今年のCDTCに参加してコースディレクターになったばかりのイギリス人のホリーが、昨日の午後の便でバリ島に戻ってきました。ローカルインターンやオーナーのミニーは大きなバスでみんなで空港に出迎えに行っていました。
CDTCが終わって6日位ホリーはマレーシアで休暇を過ごして、バリに帰って来て翌日がニュピなので、どうせそこまで休んでいるのだからニュピ明けにバリに帰って来たら良いのに。と思ったのですが、よく考えるとパーティ好きのうちのオーナーは、「ホリーおめでとうパーティ」を夕べ実施すれば今日は確実に休みなので誰が酔い潰れても大丈夫、と言う事でホリーに昨日帰って来なさいと言ったんだろうなぁ、と思います。
昨日はインド人の女の子の体験ダイブをプールで実施して、一度家に帰ってからパーティに参加しました。7時くらいに行ったら、もうすでにみんな出来上がっていました。聞いてみるとホリーを迎えに行った時からずっと既に数時間飲んでいたようです。
パーティではいつも通りみんな踊ったりして騒いでいました。去年のニュピもパーティがあって、パーティの後そのままみんなでクリスタルのホテルに泊ってニュピを過ごしましたが、今年は家で静かに過ごそうと思って、みんなに捕まらないように(今朝になってしまうと、もう外出できませんから)12時前に家に帰ってきました。
これでクリスタルダイバーズはミニーと私、ホリーのコースディレクター3人体制になりました。バリ島は狭い割にコースディレクターが多い場所です。ですから、ダイビングとしてはバリよりもずっと有名な、タイのプーケットやタオ島と同じくらい、ほぼ毎月の年11回のIE(インストラクター試験)が開催されるのですけどね。ちなみにセブとかではIEは年に4~6回くらいです。
2012年3月20日火曜日
マンタポイントは大荒れのため中止になりました
今日はファンダイブのお客さん3名を僕が担当、体験ダイブのお客さん+スノーケル3名をアスムィが担当でマンタポイントに行く予定でした。
出港前にスピードボートのキャプテンから「昨日はマンタポイントは荒れていてどこのショップも行け無かったから、今日も分からないよ。」と言われました。
とりあえず近くに言って決めると言う事で出発しましたが、チュニガン島とペニダ島の間の水路の辺りで既に荒れていてダイビングもスノーケルも出来る海況では無かったです。これ以上進んでもどんどん海況が悪くなり、ボートで移動するのも危険になりそうだったので、マンタポイント、マンタベイは諦めて、水路を北に抜けて島の北側に出ました。
島の北側は同じ島とは思えないくらい水面は穏やかでした。
まずはヌサペニダで1本目にPink Door、2本目をSDで潜って、その後レンボガンに移動してお昼を食べた後、3本目をJack Pointで潜りました。
Pink Doorはエントリーした時は結構流れが速かったですが、ダイビング中に流れが弱くなり、ダイビング終了間際にはかなり穏やかになっていました。透明度は12~15mくらいで、水温は27~28℃でした。
SDは、ダイビング中ほぼ流れは一定で、逆らおうと思えば逆らって泳げる程度の緩やかな感じでした。こちらの方が透明度が良く15~20mくらいで、水温は27~28℃と1本目とほぼ一緒でした。
Jack Pointは、水面がいつもの逆で西から東だったので、東からエントリーするのは止めて、ボートをいつもよりも西に移動してからエントリーしました。水中に入るとほぼ流れは無かったですが、水の動き的になんとなく東から西と言ういつもと同じ向きでした。しかし、1本目の最後よりもさらにゆっくりの流れだったので、約50分間のダイビングでしたが、移動距離は短かったです。そんな感じだったので、珍しくじっくりと岩やサンゴの隙間などを見て回れたので面白かったです。ウミガメもいたのでお客さんは喜んでくれました。
2012年3月19日月曜日
トシ君の旅立ち
明日の朝の便で、トシ君がバリ島を発ち日本に帰ります。
3ヶ月のダイビング留学中に荷物が増えて、飛行機の預け荷物の許容範囲を大きく越えていたので、EMSを使って荷物を日本に送る事にしました。
サヌールには大きな郵便局が無いので、デンパサールの本局にベモに乗って行くと言うので、何か手伝う事もあるだろうと思ってまりさんと一緒について行きました。
郵便局は僕も初めて行きました。どこのカウンターに行けば良いのかも分からなかったので、とりあえずサービスカウンターに行って何処に並べば良いかを聞いて番号札をもらって待ちました。結構待ってようやくトシ君の順番になりましたが、係員はトシ君の荷物を見るなり、重量オーバーだから荷物を分けてくれと言いました。僕も失念していましたがEMSは日本でも確か20kgまででした。
郵便局から一度出て、裏の倉庫に回って段ボール箱を一つ買って、そこにいくつかの荷物を分けて測り直すと18kgと13kgに分けることが出来ました。
今回ダイビング用のスーツケースごと送ろうとしていましたが、そのスーツケースはかなり頑丈ですが、それ自体の重さで6~7kgあります。段ボール箱を2つ買って、スーツケースは持って行けばいいと思いましたが、そうするとまた荷物が重くなるので無理だったようで、結局スーツケースはEMSで日本に送る事にしました。
内のスタッフに、今朝ショップを出る前に、おおよその値段を電話で聞いてもらった時に国際便の支払いはUSドルだと言われたと聞いて、トシ君はわざわざUSドルに日本円から両替して来たのですが、いざ支払う段階になったら郵便局員からルピアで無いと支払いは出来ないと言われました。
電話でそう言われたと言ってもらちが明かないので、荷物は僕とまりさんで見ているから、ベモの運ちゃんに両替所に連れて行ってもらっておいでと指示をしました。
今まで、プロコースの候補生も荷物をEMSで送った事が無かったので、ちょっと戸惑いましたが、今日でシステムも分かったので次からはもっとスムーズに行くように手配できるので、今日は良い経験だったと思います。
トシ君は日本に戻ってから、まずは日本の馴染みのショップで手伝う事から始めると言っているので、自分のホームグランドでしっかり働いてプロとしての意識を向上させながら経験を積んで欲しいです。そして一人立ちできるようになったら色んな場所で活躍できるイントラになってくれる事を期待しています。
2012年3月17日土曜日
サヌールのハーディーズが一番!!
今日はクタ方面に用事があって、その帰りにデンパサールのラマヤナ・ハーディーズで買い物をしてきました。ハーディーズは、インドネシア(バリ?)の大型チェーンのスーパーマーケットで、インドネシア全体ではどうか知りませんが、バリでは僕の知っている限り最低8店舗はあります。
どこのハーディーズも同じような感じですが、いつも使っていると言う事もありますが、サヌールのハーディーズが、店舗や品ぞろい、スタッフの質などどれをとっても他の店舗よりも良いような気がします。
今日も野菜の量り売りのコーナーでは、誰もスタッフは居ないし、やっと見つけても玉ねぎの値段が分からず、やたら時間かかっていましたし、お店の規模に比べると品数が少なく、色などが悪い気がしました。
ハーディーズ以外のスーパー、例えばハイパーマートなどは店舗も広くて、綺麗なのですが、生鮮品が少ない気が居します。ハーディーズよりも品揃え的に上なのは、カルフールでしょうか。でもカルフールはいつの時間も混んでいるので、レジにかなり時間がかかるのでちょっと疲れます。
ロッテマートもたくさん買う時は良いですし、駐車場代が無料なのも良いのですが、大雑把過ぎて品数があまり豊富ではありません。そう考えるとサヌールのハーディーズが一番バランスが良いような気がします。特にクリスタルダイバーズからだと、歩いて2分くらいで着くので立地的には最高です。
バリのスーパーは面白いものがたくさん売っているので、観光で来た人もお土産をスーパーで買って行かれる方も多いです。僕も昨年帰国した時は、一般的なお土産で無く、バリの柔軟剤とか、サンバルとかスーパーで売っているものを買って帰りました。
どこのハーディーズも同じような感じですが、いつも使っていると言う事もありますが、サヌールのハーディーズが、店舗や品ぞろい、スタッフの質などどれをとっても他の店舗よりも良いような気がします。
今日も野菜の量り売りのコーナーでは、誰もスタッフは居ないし、やっと見つけても玉ねぎの値段が分からず、やたら時間かかっていましたし、お店の規模に比べると品数が少なく、色などが悪い気がしました。
ハーディーズ以外のスーパー、例えばハイパーマートなどは店舗も広くて、綺麗なのですが、生鮮品が少ない気が居します。ハーディーズよりも品揃え的に上なのは、カルフールでしょうか。でもカルフールはいつの時間も混んでいるので、レジにかなり時間がかかるのでちょっと疲れます。
ロッテマートもたくさん買う時は良いですし、駐車場代が無料なのも良いのですが、大雑把過ぎて品数があまり豊富ではありません。そう考えるとサヌールのハーディーズが一番バランスが良いような気がします。特にクリスタルダイバーズからだと、歩いて2分くらいで着くので立地的には最高です。
バリのスーパーは面白いものがたくさん売っているので、観光で来た人もお土産をスーパーで買って行かれる方も多いです。僕も昨年帰国した時は、一般的なお土産で無く、バリの柔軟剤とか、サンバルとかスーパーで売っているものを買って帰りました。
2012年3月16日金曜日
バリ島は現在、各所で海況が悪いようです
先日MSDT準備コースでトランベンに1泊して、その時は海況は凄く良くも無かったですが、波も大したことが無く、エントリー、エキジットにも特に支障はなかったです。
しかし、その後くらいから日ごとに海況が悪くなったようです。特に今日はトランベンとギリ・セラン、両方ともバリ島の北側のポイントですが、波が高く、流れも強いと言う現地のショップからの情報が入ったので、今朝はその2つのポイントへのツアーを中止して、パダンバイに変更になりました。
パダンバイはバリ島の東側のポイントでチャンディダサから近いのですが、チャンディダサも流れが強く、透明度も悪いようなので海況は悪いみたいです。チャンディダサの場合、元々ハードなポイントなので、経験ダイバーのみツアーに参加できますが、昨日と今日は予約が入りましたが、現地からの海況の情報をを説明して断ったと言っていました。
パダンバイは、朝一番が海況が良く、時間の経過とともに海況が悪化して午後は荒れる事が多いポイントですが、特に昨日のダイブはその傾向が強かったらしく、2本目の流れがダウンカレントが入った上にきつくて、かなり流されたとDMインターンのロビンが言っていました。なので、今日のパダンバイもなるべく早い時間にツアーを出したようです。
僕自身は今日はダイビングの予定が無かったので内勤でした。ここ最近、ヌサペニダの水温も下がってましたし、海況が悪いです。せめてもの救いは、ニュピ前でお客さんが少ない時期と言う事です。
ニュピが明けたら、日本人のお客さんの予約が入っているので、その時までに海況が良くなっている事を願います。
しかし、その後くらいから日ごとに海況が悪くなったようです。特に今日はトランベンとギリ・セラン、両方ともバリ島の北側のポイントですが、波が高く、流れも強いと言う現地のショップからの情報が入ったので、今朝はその2つのポイントへのツアーを中止して、パダンバイに変更になりました。
パダンバイはバリ島の東側のポイントでチャンディダサから近いのですが、チャンディダサも流れが強く、透明度も悪いようなので海況は悪いみたいです。チャンディダサの場合、元々ハードなポイントなので、経験ダイバーのみツアーに参加できますが、昨日と今日は予約が入りましたが、現地からの海況の情報をを説明して断ったと言っていました。
パダンバイは、朝一番が海況が良く、時間の経過とともに海況が悪化して午後は荒れる事が多いポイントですが、特に昨日のダイブはその傾向が強かったらしく、2本目の流れがダウンカレントが入った上にきつくて、かなり流されたとDMインターンのロビンが言っていました。なので、今日のパダンバイもなるべく早い時間にツアーを出したようです。
僕自身は今日はダイビングの予定が無かったので内勤でした。ここ最近、ヌサペニダの水温も下がってましたし、海況が悪いです。せめてもの救いは、ニュピ前でお客さんが少ない時期と言う事です。
ニュピが明けたら、日本人のお客さんの予約が入っているので、その時までに海況が良くなっている事を願います。
2012年3月15日木曜日
オフシーズン
昨日でMSDT準備コースのダイビングも終了したので、今日は酸素プロバイダーSP-Iの講習と書類作成をしました。午前中にやることは全部終わりました。クリスタルの2階の教室は、オープンスペースのような感じで壁がありません。今日は風が強かったので早めに終わりにする事にして帰ってきました。
明日は、まりさんはビザ延長の為にシンガポールに行き、トシ君は荷物の整理が終わったらスタッフと遊びに行くと言っていました。残り少ない時間を有効に使ってバリを楽しんで行ってもらいたいです。
僕は、明日は特に予定が無いのでホームページの更新でもしようと思います。3月23日がニュピなので、もうニュピが近いです。ニュピはバリがその日1日空港や港も閉鎖になるので世界から隔離されます。バリに滞在していても基本的には外出禁止の日なので、1日中家にこもっている必要があります。
宗教上の理由なので、外国人でも守らなければなりません。ですから、観光客もそのバリのニュピとその前日のオゴオゴを見たいと言う人以外は、ニュピを避ける傾向があるので、これからしばらくお客さんも少ないシーズンになります。この機に普段出来ない内勤的な事を進めておきたいと思います。
明日は、まりさんはビザ延長の為にシンガポールに行き、トシ君は荷物の整理が終わったらスタッフと遊びに行くと言っていました。残り少ない時間を有効に使ってバリを楽しんで行ってもらいたいです。
僕は、明日は特に予定が無いのでホームページの更新でもしようと思います。3月23日がニュピなので、もうニュピが近いです。ニュピはバリがその日1日空港や港も閉鎖になるので世界から隔離されます。バリに滞在していても基本的には外出禁止の日なので、1日中家にこもっている必要があります。
宗教上の理由なので、外国人でも守らなければなりません。ですから、観光客もそのバリのニュピとその前日のオゴオゴを見たいと言う人以外は、ニュピを避ける傾向があるので、これからしばらくお客さんも少ないシーズンになります。この機に普段出来ない内勤的な事を進めておきたいと思います。
2012年3月14日水曜日
ヌサペニダで特急ダイブ
今日はMSDT準備コースでヌサペニダに行ってきました。
ボートダイブとドリフトダイブのスペシャルティ・インストラクターコースを実施しました。今日は他にヌサペニダツアーが入ってなかったので、ボートには、僕とまりさん、トシ君の3人しか乗っていませんでした。
マンタポイントはここ最近、数が少なそうだし、マンタベイはマンタは居ても浅過ぎるので今回のSP-Iには向いていなかったので、最初からマンタは止めて、トヨパカに1本目に行きました。
トヨパカでは、昨日ローカルのアスムィがマンボウを見たと言う話だったのでちょっと期待をしました。エントリーして潜降を開始すると意外に水温が低く、深度20mを越えると水温が22℃くらいとかなり低かったです。マンボウがいないかどうか、周りを見渡しながら泳ぎましたが残念ながら出ませんでした。深度30mくらいのすり鉢状の場所で流れが若干、変な方向に流れてきたので、深場でダウンカレントに巻き込まれると嫌なので、浅い場所に移動を開始しました。その後も、2度3度と流れが変わり最終的には、いつも通り北の方に流してダイビングを終了しました。
2本目はトヨパカからボートで10分くらい東に進んだ、ピンクドアで潜りました。このポイントの名称は面白く、エントリーエリアのちょうど島側にある民家のドアや窓の枠がピンク色に塗られているから、ピンクドアと言う名前になりました。
ピンクドアは島の北側の斜面に沿ってのドリフトダイブのポイントです。水温は25℃くらいでトヨパカよりは暖かかったですが、この時期にしては冷たかったです。水面休息中、水面の流れが速かったのでジェットコースターかな?と思いましたが、早い流れは段々治まってエントリーの頃には、普通の速さの流れになっていました。
深度30mくらいをキープしながらマンボウを探しましたが、残念ながらここでも出ませんでした。途中緩いダウンカレントに入ったりしましたが、特に速くはなかったので充分対処できました。最後の方で久しぶりにウミガメを見る事が出たので良かったです。
他にお客さんが居なかったので、準備もサクサク進んだので2ダイブが終わったのが11時半くらい。サヌールに戻ったのは12半前と言う特急スケジュールで帰って来ました。2ダイブの時は1本目の後にお昼を食べるのですが、時間的に速過ぎたので、ショップに戻ってからお弁当を食べました。
ボートダイブとドリフトダイブのスペシャルティ・インストラクターコースを実施しました。今日は他にヌサペニダツアーが入ってなかったので、ボートには、僕とまりさん、トシ君の3人しか乗っていませんでした。
マンタポイントはここ最近、数が少なそうだし、マンタベイはマンタは居ても浅過ぎるので今回のSP-Iには向いていなかったので、最初からマンタは止めて、トヨパカに1本目に行きました。
トヨパカでは、昨日ローカルのアスムィがマンボウを見たと言う話だったのでちょっと期待をしました。エントリーして潜降を開始すると意外に水温が低く、深度20mを越えると水温が22℃くらいとかなり低かったです。マンボウがいないかどうか、周りを見渡しながら泳ぎましたが残念ながら出ませんでした。深度30mくらいのすり鉢状の場所で流れが若干、変な方向に流れてきたので、深場でダウンカレントに巻き込まれると嫌なので、浅い場所に移動を開始しました。その後も、2度3度と流れが変わり最終的には、いつも通り北の方に流してダイビングを終了しました。
2本目はトヨパカからボートで10分くらい東に進んだ、ピンクドアで潜りました。このポイントの名称は面白く、エントリーエリアのちょうど島側にある民家のドアや窓の枠がピンク色に塗られているから、ピンクドアと言う名前になりました。
ピンクドアは島の北側の斜面に沿ってのドリフトダイブのポイントです。水温は25℃くらいでトヨパカよりは暖かかったですが、この時期にしては冷たかったです。水面休息中、水面の流れが速かったのでジェットコースターかな?と思いましたが、早い流れは段々治まってエントリーの頃には、普通の速さの流れになっていました。
深度30mくらいをキープしながらマンボウを探しましたが、残念ながらここでも出ませんでした。途中緩いダウンカレントに入ったりしましたが、特に速くはなかったので充分対処できました。最後の方で久しぶりにウミガメを見る事が出たので良かったです。
他にお客さんが居なかったので、準備もサクサク進んだので2ダイブが終わったのが11時半くらい。サヌールに戻ったのは12半前と言う特急スケジュールで帰って来ました。2ダイブの時は1本目の後にお昼を食べるのですが、時間的に速過ぎたので、ショップに戻ってからお弁当を食べました。
2012年3月12日月曜日
サヌールに戻ってきました
MSDT準備コースで昨日一泊して、今日サヌールに戻ってきました。
トランベンで泊るとダイビングは楽ですが、何もする事が無いしアコモデーションだと自分の家で無いので落ち着きません。たった一泊なのに今日ショップに着いた時にやっと帰って来た~と感じました。
今日は早朝のファンダイブを入れて3本潜ってきました。
朝7時前にエントリーして、カンムリブダイの更新を見る事が出来るかな?と期待しましたが、カンムリブダイは2匹砂地でぼぉーっとしている個体を見ましたが、群れは居ませんでした。昨年、カンムリブダイの更新を見た時間が8時過ぎくらいだったので、ちょっと早かったのかもしれません。
少し流れがありましたが、早朝ダイブは人が少ないので気持ち良いです。沈船の船首部分の透明度がかなり良かったのですが、透明度の良かったエリアの水温がかなり低く他は27℃くらいだったのに、その部分は24℃くらいで久々に、身がきゅっと締まるような冷たさを感じました。
2本目は宿泊しなかった、ローカルのウランを加えてディープSP-Iの2本目を実施しました。陸上と水中で同じ作業をさせて作業にかかる時間に差があるかどうか見る事で、窒素酔いの影響を見ると言うスキルです。36m位の水深で実施しましたが、皆特に問題無く作業を出来ていました。その後40mぎりぎりまで深度を取りましたが、誰も窒素酔いの兆候は見られませんでした。
3本目は、レックSP-Iの2本目を実施しました。リールをペネトレーション・ラインとして使う練習を実施しました。途中で僕のリールが枠から外れてしまうというアクシデントがありましたが、無事作業は出来ました。その後は昨日、沈船で入らなかった場所を中心に水中ライトを使って色々入れそうな場所に入ってみました。ペネトレーション目的だとやはりライトは必須です。
明日は休みで、明後日はヌサペニダでボートSP-IとドリフトSP-Iを実施予定です。まりさんが3本目の途中からサイナスブロックしてしまったり、トシ君が夕べから風邪気味なのが心配ですが、明日一日ゆっくり休んで治して欲しいです。
トランベンで泊るとダイビングは楽ですが、何もする事が無いしアコモデーションだと自分の家で無いので落ち着きません。たった一泊なのに今日ショップに着いた時にやっと帰って来た~と感じました。
今日は早朝のファンダイブを入れて3本潜ってきました。
朝7時前にエントリーして、カンムリブダイの更新を見る事が出来るかな?と期待しましたが、カンムリブダイは2匹砂地でぼぉーっとしている個体を見ましたが、群れは居ませんでした。昨年、カンムリブダイの更新を見た時間が8時過ぎくらいだったので、ちょっと早かったのかもしれません。
少し流れがありましたが、早朝ダイブは人が少ないので気持ち良いです。沈船の船首部分の透明度がかなり良かったのですが、透明度の良かったエリアの水温がかなり低く他は27℃くらいだったのに、その部分は24℃くらいで久々に、身がきゅっと締まるような冷たさを感じました。
2本目は宿泊しなかった、ローカルのウランを加えてディープSP-Iの2本目を実施しました。陸上と水中で同じ作業をさせて作業にかかる時間に差があるかどうか見る事で、窒素酔いの影響を見ると言うスキルです。36m位の水深で実施しましたが、皆特に問題無く作業を出来ていました。その後40mぎりぎりまで深度を取りましたが、誰も窒素酔いの兆候は見られませんでした。
3本目は、レックSP-Iの2本目を実施しました。リールをペネトレーション・ラインとして使う練習を実施しました。途中で僕のリールが枠から外れてしまうというアクシデントがありましたが、無事作業は出来ました。その後は昨日、沈船で入らなかった場所を中心に水中ライトを使って色々入れそうな場所に入ってみました。ペネトレーション目的だとやはりライトは必須です。
明日は休みで、明後日はヌサペニダでボートSP-IとドリフトSP-Iを実施予定です。まりさんが3本目の途中からサイナスブロックしてしまったり、トシ君が夕べから風邪気味なのが心配ですが、明日一日ゆっくり休んで治して欲しいです。
2012年3月11日日曜日
MSDT準備コース
今日からMSDT準備コースでトランベンに来ています。ナイトダイブをトランベンで実施するので今日はここで1泊します。
1本目はディープ・スペシャルティ・インストラクターの1本目で、深い場所でのコンパスナビゲーションや深度や圧力による物体の色や体積の変化を確認しました。また最大深度36.5mまで行きました。深度40mまで行っても良かったのですが、コンパスなどを実施しているうちに減圧不要限界の残り時間が短くなったので止めておきました。
深く潜ると減圧不要限界も短くなりますが、エアの消費ももちろん多くなります。なので新インストラクター達の減圧不要限界とエアを確認しながら残りの時間はファンダイブの様な感じで潜りましたが、やはりいつもよりは短くて42分くらいのダイブタイムでした。
長めの水面休息を取った後の2本目はレック・スペシャルティ・インストラクターの1本目を実施しました。沈船の大まかな地図を潜る前に予めスレートに書いておいて、水中で中に入れそうな場所を確かめたら、その地図にマークをして行きます。マークをした後、水中ライトを各自準備してたので、中に入って沈船ダイブを楽しみました。
船首部分の中にはまだオイルがたくさん残っている場所があるのですが、そこに入ろうかな?と思って入口から水中ライトを照らすと、入口から3mくらいの所に大きなナポレオンフィッシュが寝ていました。熟睡していたようでライトの光を浴びても全然動く気配が無かったので、起こしては可哀相と思ってそこの場所には入るのを諦めました。
2ダイブを終えて、お昼を食べてからナイトダイブまでは時間があったので部屋で昼寝をしてナイトダイブに備えました。
ナイトダイブは、水中でちょっとうねりと流れがあったものの、カンムリブダイが寝てるのを数匹、そしてマダラハタがやたらとたくさん居ました。また夜光虫が凄くたくさん居て、ライトを消して腕を振ると小さな火の玉がたくさんある様な感じに見えておもしろかったです。サヌールのナイトも好きですが、やっぱりトランベンのナイトの方が楽しいです。
せっかくトランベンに泊っているので明日の朝は普段出来ない早朝ダイブをする予定なので楽しみです。
1本目はディープ・スペシャルティ・インストラクターの1本目で、深い場所でのコンパスナビゲーションや深度や圧力による物体の色や体積の変化を確認しました。また最大深度36.5mまで行きました。深度40mまで行っても良かったのですが、コンパスなどを実施しているうちに減圧不要限界の残り時間が短くなったので止めておきました。
深く潜ると減圧不要限界も短くなりますが、エアの消費ももちろん多くなります。なので新インストラクター達の減圧不要限界とエアを確認しながら残りの時間はファンダイブの様な感じで潜りましたが、やはりいつもよりは短くて42分くらいのダイブタイムでした。
長めの水面休息を取った後の2本目はレック・スペシャルティ・インストラクターの1本目を実施しました。沈船の大まかな地図を潜る前に予めスレートに書いておいて、水中で中に入れそうな場所を確かめたら、その地図にマークをして行きます。マークをした後、水中ライトを各自準備してたので、中に入って沈船ダイブを楽しみました。
船首部分の中にはまだオイルがたくさん残っている場所があるのですが、そこに入ろうかな?と思って入口から水中ライトを照らすと、入口から3mくらいの所に大きなナポレオンフィッシュが寝ていました。熟睡していたようでライトの光を浴びても全然動く気配が無かったので、起こしては可哀相と思ってそこの場所には入るのを諦めました。
2ダイブを終えて、お昼を食べてからナイトダイブまでは時間があったので部屋で昼寝をしてナイトダイブに備えました。
ナイトダイブは、水中でちょっとうねりと流れがあったものの、カンムリブダイが寝てるのを数匹、そしてマダラハタがやたらとたくさん居ました。また夜光虫が凄くたくさん居て、ライトを消して腕を振ると小さな火の玉がたくさんある様な感じに見えておもしろかったです。サヌールのナイトも好きですが、やっぱりトランベンのナイトの方が楽しいです。
せっかくトランベンに泊っているので明日の朝は普段出来ない早朝ダイブをする予定なので楽しみです。
2012年3月10日土曜日
3000ダイブ
今日の1本目がちょうど3000ダイブ目でした。
なかなかきりの良い数字だと思います。
思い起こすと僕のOWコースが2004年1月11日の認定なので、あれから約8年と2カ月位で3000ダイブになりました。平均370本/年くらいのペースです。
OWコースを取ったオーストラリアの「Salty's Dive Centre」でそのままインストラクターになって半年間、インターンとして働きながらスタッフ・インストラクターになり、ダイブ本数は250本くらいでした。
オーストラリアから日本に戻って3週間でベトナムで就職先を見つけて、ベトナムのニャチャンの「Rainbow Divers」で2005年2月から2006年11月までの約2年間働き、ここまででダイブ本数は約1100本くらいでした。
2006年に帰国した時にレーシックを受けて3ヶ月ダイビング出来なかったので、約4カ月日本で過ごした後、2007年3月からバリ島の「Blue Season Bali」で2010年6月に辞めるまでの約3年間働いて、その間に念願のコースディレクターになりました。辞める時は確か2600本くらいでした。
2010年、9月末にバリに戻って来て現在の「Crystal Divers」で働き始めて約1年半が経ち、ダイブ本数が3000本に達しました。ダイブ本数は年々少なくなってますが、これはIDCなどが入ると学科やプールが多くなるので、本数が減るのは当然です。インストラクターをたくさん育てたいと言う目標もあるで、ある意味良い傾向だと思っています。
それから、よく考えてみるとガイドなどの仕事の入っていない時に、ファンダイブとしてツアーについて行って潜ったことは何度もありますが、普通のファンダイバーの様にお金を払ってどこかのサービスを使って潜った経験は未だにありません。いつかあるのでしょうか?あるとしたら、いつ、どこの国でのダイビングが僕の初ファンダイブになるのでしょう。
なかなかきりの良い数字だと思います。
思い起こすと僕のOWコースが2004年1月11日の認定なので、あれから約8年と2カ月位で3000ダイブになりました。平均370本/年くらいのペースです。
OWコースを取ったオーストラリアの「Salty's Dive Centre」でそのままインストラクターになって半年間、インターンとして働きながらスタッフ・インストラクターになり、ダイブ本数は250本くらいでした。
オーストラリアから日本に戻って3週間でベトナムで就職先を見つけて、ベトナムのニャチャンの「Rainbow Divers」で2005年2月から2006年11月までの約2年間働き、ここまででダイブ本数は約1100本くらいでした。
2006年に帰国した時にレーシックを受けて3ヶ月ダイビング出来なかったので、約4カ月日本で過ごした後、2007年3月からバリ島の「Blue Season Bali」で2010年6月に辞めるまでの約3年間働いて、その間に念願のコースディレクターになりました。辞める時は確か2600本くらいでした。
2010年、9月末にバリに戻って来て現在の「Crystal Divers」で働き始めて約1年半が経ち、ダイブ本数が3000本に達しました。ダイブ本数は年々少なくなってますが、これはIDCなどが入ると学科やプールが多くなるので、本数が減るのは当然です。インストラクターをたくさん育てたいと言う目標もあるで、ある意味良い傾向だと思っています。
それから、よく考えてみるとガイドなどの仕事の入っていない時に、ファンダイブとしてツアーについて行って潜ったことは何度もありますが、普通のファンダイバーの様にお金を払ってどこかのサービスを使って潜った経験は未だにありません。いつかあるのでしょうか?あるとしたら、いつ、どこの国でのダイビングが僕の初ファンダイブになるのでしょう。
2012年3月9日金曜日
リピーター
今日は昨年11月にファンダイブをしてくれたIさんがリピーターとしてファンダイブに来てくれました。今日と明日の2日間、パダンバイとトランベンで潜ります。昨年に来た時は季節の変わり目で、パダンバイの水温がまだ低く、透明度が悪い時期でした。ログブックを見ると水温23°、透明度「バスクリン」みたいな感じでした。それに比べると今日は水温27℃、透明度12~15mとかなり良かったと思います。
今日は他に、日本人の体験ダイブのお客さんが3名居たので、僕とトシ君は体験ダイブを担当して、Iさんの担当は面識のあるまりさんに担当してもらいました。考えてみるとまりさんのDMトレーニングの時の初ガイドがIさんでした。そして今回インストラクターになって初めてのガイドがまたIさんと言う巡り合わせでした。
1本目のブルーラグーンは、透明度12~15m、水温27℃くらいで流れもほとんどないと言う快適なコンディションでした。体験ダイバーを担当した僕らは深度12mまでしか行けませんでしたが、IさんはレスキューのCカードを持っているので、まりさんと2人で僕らよりも少し深くを潜って居ました。
今日はパダンバイで大きなお祭りがあって、ビーチまで車が来ることが出来ない状況だったので、水面休息はビーチに戻らずボートでしました。
2本目はジュプンは、透明度が少し落ちて10~14mくらい、水温27℃、流れはほとんど無しと言う感じでした。今回は18mくらい深度に沈船があるのでその時は、体験チームとは少し離れて潜って居ましたが、基本的には10~12mの場所で全員一緒に泳ぎました。
仏像の手前辺りで潜水艦がやって来てかなり近くを通って行ったので、少し心配でしたがお客さん達はみんな喜んでいました。その後10分後位に今度は帰り途の潜水艦にまた遭遇しました。今度もまた割と近かったので、潜水艦の中の人たちが手を振っているのも見えたので、こちらもみんなで振り返しておきました。
ゴマモンガラの産卵シーズンも多分もう終わったと思うので、ジュプンがまた来易いポイントになったと思います。それでも、見かけたら警戒はしますけど、今日は大きなゴマモンガラは1匹も見ませんでした。
明日はIさんはトランベンに行きます。前回はちょっと流れがきつくて疲れていた様なので、明日は流れが無い事を願います。本当は明日は僕がガイドをしようと思っていたのですが、今日になってトランベンのファンダイブで白人さんの予約が入ってしまったので、僕は多分白人さんを担当で、まりさんがまたIさんを担当する事になると思います。
今日は他に、日本人の体験ダイブのお客さんが3名居たので、僕とトシ君は体験ダイブを担当して、Iさんの担当は面識のあるまりさんに担当してもらいました。考えてみるとまりさんのDMトレーニングの時の初ガイドがIさんでした。そして今回インストラクターになって初めてのガイドがまたIさんと言う巡り合わせでした。
1本目のブルーラグーンは、透明度12~15m、水温27℃くらいで流れもほとんどないと言う快適なコンディションでした。体験ダイバーを担当した僕らは深度12mまでしか行けませんでしたが、IさんはレスキューのCカードを持っているので、まりさんと2人で僕らよりも少し深くを潜って居ました。
今日はパダンバイで大きなお祭りがあって、ビーチまで車が来ることが出来ない状況だったので、水面休息はビーチに戻らずボートでしました。
2本目はジュプンは、透明度が少し落ちて10~14mくらい、水温27℃、流れはほとんど無しと言う感じでした。今回は18mくらい深度に沈船があるのでその時は、体験チームとは少し離れて潜って居ましたが、基本的には10~12mの場所で全員一緒に泳ぎました。
仏像の手前辺りで潜水艦がやって来てかなり近くを通って行ったので、少し心配でしたがお客さん達はみんな喜んでいました。その後10分後位に今度は帰り途の潜水艦にまた遭遇しました。今度もまた割と近かったので、潜水艦の中の人たちが手を振っているのも見えたので、こちらもみんなで振り返しておきました。
ゴマモンガラの産卵シーズンも多分もう終わったと思うので、ジュプンがまた来易いポイントになったと思います。それでも、見かけたら警戒はしますけど、今日は大きなゴマモンガラは1匹も見ませんでした。
明日はIさんはトランベンに行きます。前回はちょっと流れがきつくて疲れていた様なので、明日は流れが無い事を願います。本当は明日は僕がガイドをしようと思っていたのですが、今日になってトランベンのファンダイブで白人さんの予約が入ってしまったので、僕は多分白人さんを担当で、まりさんがまたIさんを担当する事になると思います。
リピーター
今日は昨年11月にファンダイブをしてくれたIさんがリピーターとしてファンダイブに来てくれました。今日と明日の2日間、パダンバイとトランベンで潜ります。昨年に来た時は季節の変わり目で、パダンバイの水温がまだ低く、透明度が悪い時期でした。ログブックを見ると水温23°、透明度「バスクリン」みたいな感じでした。それに比べると今日は水温27℃、透明度12~15mとかなり良かったと思います。
今日は他に、日本人の体験ダイブのお客さんが3名居たので、僕とトシ君は体験ダイブを担当して、Iさんの担当は面識のあるまりさんに担当してもらいました。考えてみるとまりさんのDMトレーニングの時の初ガイドがIさんでした。そして今回インストラクターになって初めてのガイドがまたIさんと言う巡り合わせでした。
1本目のブルーラグーンは、透明度12~15m、水温27℃くらいで流れもほとんどないと言う快適なコンディションでした。体験ダイバーを担当した僕らは深度12mまでしか行けませんでしたが、IさんはレスキューのCカードを持っているので、まりさんと2人で僕らよりも少し深くを潜って居ました。
今日はパダンバイで大きなお祭りがあって、ビーチまで車が来ることが出来ない状況だったので、水面休息はビーチに戻らずボートでしました。
2本目はジュプンは、透明度が少し落ちて10~14mくらい、水温27℃、流れはほとんど無しと言う感じでした。今回は18mくらい深度に沈船があるのでその時は、体験チームとは少し離れて潜って居ましたが、基本的には10~12mの場所で全員一緒に泳ぎました。
仏像の手前辺りで潜水艦がやって来てかなり近くを通って行ったので、少し心配でしたがお客さん達はみんな喜んでいました。その後10分後位に今度は帰り途の潜水艦にまた遭遇しました。今度もまた割と近かったので、潜水艦の中の人たちが手を振っているのも見えたので、こちらもみんなで振り返しておきました。
ゴマモンガラの産卵シーズンも多分もう終わったと思うので、ジュプンがまた来易いポイントになったと思います。それでも、見かけたら警戒はしますけど、今日は大きなゴマモンガラは1匹も見ませんでした。
明日はIさんはトランベンに行きます。前回はちょっと流れがきつくて疲れていた様なので、明日は流れが無い事を願います。本当は明日は僕がガイドをしようと思っていたのですが、今日になってトランベンのファンダイブで白人さんの予約が入ってしまったので、僕は多分白人さんを担当で、まりさんがまたIさんを担当する事になると思います。
今日は他に、日本人の体験ダイブのお客さんが3名居たので、僕とトシ君は体験ダイブを担当して、Iさんの担当は面識のあるまりさんに担当してもらいました。考えてみるとまりさんのDMトレーニングの時の初ガイドがIさんでした。そして今回インストラクターになって初めてのガイドがまたIさんと言う巡り合わせでした。
1本目のブルーラグーンは、透明度12~15m、水温27℃くらいで流れもほとんどないと言う快適なコンディションでした。体験ダイバーを担当した僕らは深度12mまでしか行けませんでしたが、IさんはレスキューのCカードを持っているので、まりさんと2人で僕らよりも少し深くを潜って居ました。
今日はパダンバイで大きなお祭りがあって、ビーチまで車が来ることが出来ない状況だったので、水面休息はビーチに戻らずボートでしました。
2本目はジュプンは、透明度が少し落ちて10~14mくらい、水温27℃、流れはほとんど無しと言う感じでした。今回は18mくらい深度に沈船があるのでその時は、体験チームとは少し離れて潜って居ましたが、基本的には10~12mの場所で全員一緒に泳ぎました。
仏像の手前辺りで潜水艦がやって来てかなり近くを通って行ったので、少し心配でしたがお客さん達はみんな喜んでいました。その後10分後位に今度は帰り途の潜水艦にまた遭遇しました。今度もまた割と近かったので、潜水艦の中の人たちが手を振っているのも見えたので、こちらもみんなで振り返しておきました。
ゴマモンガラの産卵シーズンも多分もう終わったと思うので、ジュプンがまた来易いポイントになったと思います。それでも、見かけたら警戒はしますけど、今日は大きなゴマモンガラは1匹も見ませんでした。
明日はIさんはトランベンに行きます。前回はちょっと流れがきつくて疲れていた様なので、明日は流れが無い事を願います。本当は明日は僕がガイドをしようと思っていたのですが、今日になってトランベンのファンダイブで白人さんの予約が入ってしまったので、僕は多分白人さんを担当で、まりさんがまたIさんを担当する事になると思います。
2012年3月8日木曜日
スペシャルティ・インストラクター・コース
今日はこれから行う、スペシャルティ・インストラクター・コースについてのスケジュールをみんなで相談しました。まりさんとトシ君のコースには5つのスペシャルティ・インストラクター・コースを含めたパッケージコースとしてIDCを予約してもらっています。
5つのスペシャルティは自分の好きな物を選べるので、僕が教えられるスペシャルティをホワイトボードに書きだして、そのスペシャルティ・コースでは、具体的にどんな事をやるのか、などを説明して5つを選んでもらう事にしました。まりさんは、まだしばらくバリ居るので、あとで追加でコースを実施することも出来るので、日にちの制限のあるトシ君の希望で今回は実施する事にまりさんも賛同してくれたので、トシ君に優先的に選んでもらいました。
その結果、ディープ、ナイト、ナイトロックス、ドリフト、ボート、レックのスペシャルティ・インストラクター・コースを3月11日、12日、14日の3日間で実施する事になりました。選んだ5つのスペシャルティの教え方などについて説明を午後にしました。
夕方からは、今朝予約が入った体験ダイビングがあったので、インストラクターとして働く許可である「ティーチング・ステータス」が今日下りたばかりのまりさんに僕とトシ君をアシスタントとして早速実施してもらいました。
たくさんのスペシャルティを教えられることはインストラクターとしての強みでもあるので、これから取得するスペシャルティの資格も大いに生かして活躍できるインストラクターになって欲しいです。
5つのスペシャルティは自分の好きな物を選べるので、僕が教えられるスペシャルティをホワイトボードに書きだして、そのスペシャルティ・コースでは、具体的にどんな事をやるのか、などを説明して5つを選んでもらう事にしました。まりさんは、まだしばらくバリ居るので、あとで追加でコースを実施することも出来るので、日にちの制限のあるトシ君の希望で今回は実施する事にまりさんも賛同してくれたので、トシ君に優先的に選んでもらいました。
その結果、ディープ、ナイト、ナイトロックス、ドリフト、ボート、レックのスペシャルティ・インストラクター・コースを3月11日、12日、14日の3日間で実施する事になりました。選んだ5つのスペシャルティの教え方などについて説明を午後にしました。
夕方からは、今朝予約が入った体験ダイビングがあったので、インストラクターとして働く許可である「ティーチング・ステータス」が今日下りたばかりのまりさんに僕とトシ君をアシスタントとして早速実施してもらいました。
たくさんのスペシャルティを教えられることはインストラクターとしての強みでもあるので、これから取得するスペシャルティの資格も大いに生かして活躍できるインストラクターになって欲しいです。
2012年3月6日火曜日
パーティの後に・・・
おとといはIE合格パーティがクリスタルダイバーズのバーで行われ、みんなで盛り上がりました。クリスタルでのイベント時のパーティは、テーマを決めて行われることがよくあります。
今回のテーマは、「ロッキー・ホラーショー」と言う昔のイギリス映画がテーマでした。僕は全く知らない映画だったのですが、IDC中の休みの前日にこの映画の上映会を教室でやっていて初めて見ました。英語だったので内容は全く理解できなかったのですが、要するにこの映画の登場人物の様な格好でパーティに出なさいと言うことだったらしいです。
僕的には、軽く顔に化粧でもされて終わりかなぁと思っていたのですが、ショップに着いてみると、白人インターンやスタッフ、それからオーナーのミニーやホリー達はかなり気合の入った格好をしてました。そして良く聞いてみると女装がテーマではなく、セクシーな格好がテーマと言うのが正確な感じだったのですが、そんな服なんて当然持ってません。
気合の入っていた白人にその服どうしたの?と聞いたところ、パーティの為にスーパーで買ってきたらしいです。
そんな感じで盛り上がってパーティも楽しかったのですが・・・帰る時、デジカメをテーブルの上に置いたまま、帰ってしまって、朝それに気づいてショップに電話したのですが、見つかりませんでした。ショップに行って会った人みんなに聞いて回りましたが、誰も知りません。パーティの時、道路に近いテーブルに座っていたし、クリスタルはメイン通りに面しているので、パーティには一般の人もたくさん混じっていたので、どうしょうもないです。写真もたくさん撮りましたが、カメラと共に全部無くなりました・・・。
今回のテーマは、「ロッキー・ホラーショー」と言う昔のイギリス映画がテーマでした。僕は全く知らない映画だったのですが、IDC中の休みの前日にこの映画の上映会を教室でやっていて初めて見ました。英語だったので内容は全く理解できなかったのですが、要するにこの映画の登場人物の様な格好でパーティに出なさいと言うことだったらしいです。
僕的には、軽く顔に化粧でもされて終わりかなぁと思っていたのですが、ショップに着いてみると、白人インターンやスタッフ、それからオーナーのミニーやホリー達はかなり気合の入った格好をしてました。そして良く聞いてみると女装がテーマではなく、セクシーな格好がテーマと言うのが正確な感じだったのですが、そんな服なんて当然持ってません。
気合の入っていた白人にその服どうしたの?と聞いたところ、パーティの為にスーパーで買ってきたらしいです。
そんな感じで盛り上がってパーティも楽しかったのですが・・・帰る時、デジカメをテーブルの上に置いたまま、帰ってしまって、朝それに気づいてショップに電話したのですが、見つかりませんでした。ショップに行って会った人みんなに聞いて回りましたが、誰も知りません。パーティの時、道路に近いテーブルに座っていたし、クリスタルはメイン通りに面しているので、パーティには一般の人もたくさん混じっていたので、どうしょうもないです。写真もたくさん撮りましたが、カメラと共に全部無くなりました・・・。
2012年3月4日日曜日
IE終了!!
今日でIEが終了しました。
日本人はまりさんもトシ君ももちろん合格しました。
ローカルインターンたちも合格しましたが、初日に筆記試験を落としたマデだけは、今回不合格ですが、他の6名は全員合格です。しかし、マデもプレゼンは3つとも合格しているので、勉強して筆記試験を受けて合格するだけでインストラクターになれるので、頑張って次回無事合格して欲しいです。
実際、ローカルたちはダイビング自体は上手ですし、理解もしています。
ただ試験問題が英語なので、難しい言い回しだと理解できないだけですから。実際、日本語の試験も言い回しが難しくて意味が分かり難い問題もいくつかあるくらいですから。それでも母国語の試験があってラッキーだと思います。
まぁ、何はともあれダイビング留学生として、頑張ってきたまりさんとトシ君が合格して僕の仕事は完了です。インストラクター認定と言うこの資格を今後どう生かせるかは、本人たち次第です。インストラクターと言っても新米インストラクターは、働く資格はあっても即戦力と言う訳にもなかなか行かないでしょうから、下積みがまだ続くと思いますし、そのショップのやり方も学ばなければいけません。
まりさんは、引き続き上のレベルのインストラクターを目指すので、しばらくバリに居る予定です。トシ君は今月中に日本に戻る予定ですので、IDCが終わってしばらくするとせっかく学んだことも忘れてしまうと思うので、そうならないように復習したり、下積みで働かせてくれる所を探したり、自分で努力をして欲しいです。
と言う事で、IDCとIEお疲れさま&おめでとうございます!!
2012年3月3日土曜日
IE 2日目終了
今日でIE2日目が終了しました。
午前中に学科のプレゼンテーションを行い、午後にプールのプレゼンテーションを実施しました。
クリスタルダイバーズの候補生は10人いるので、レッドチームとグリーンチームの2つに分かれてそれぞれ5人ずつのチームでIEを実施しています。
まりさんとトシ君はレッドチームで他に、白人のエドとローカルのウランとフィンティ―が一緒のチームです。
昨日の筆記試験ではダイビング理論の中の1つ科目を落してしまいましたが、1科目だけならまだ再試験が認められていたので首の皮一枚繋がった状態でしたが、今日の学科のプレゼンテーションの後の再試験で無事合格点を取れました。ローカルのニコも1科目を昨日落として再試験で合格しましたが、PADI規準の試験は再試験が出来ないので、そちらを落としてしまったマデは今回のIEでの合格は昨日の時点で残念ながら消えてしまいました。
しかし、その他の部分は合格点を取っているので、次のIEでは筆記試験だけを受けて受かればインストラクターになれるので、落ち込むのは分かりますが、頑張ってモチベーションを維持して明日の海洋プレゼンも合格して欲しいです。
今日の学科とプールのプレゼンは、10人全員合格点を取れて良かったです。明日はいよいよIE最終日で海洋プレゼンです。海洋プレゼンはやり直しが出来ない一発勝負なので最後まで気を引き締めて頑張って欲しいです。
2012年3月2日金曜日
IE初日
今日からIE(インストラクター試験)の開始です。
3日間のIEですが、今日の午後から始まり明後日の午前中に終わるので、実質2日間で終了しますが、今晩と明日の晩、合わせて2日分の夜を準備する時間として使えるので、土日などの完全に2日間で実施される国で受けるよりも時間的な余裕がバリでのIEにはあるので候補生にとっては余裕が持てるIEと言えるでしょう。
お昼前に集合して最後のランチをみんなで食べた後、「いざ出陣」と言う事でサヌールのタムカミホテルに移動しました。オリエンテーションと筆記試験、それから明日の学科プレゼンテーションがタムカミホテルで実施されます。また明日の限定水域プレゼンテーションは、クリスタルダイバーズからバイクで7分くらい離れたバリスクーバと言うダイビングショップのプールを使って実施されます。バリスクーバのプールはクリスタルのプールよりも広くて深いのでクリスタルの浅いプールで練習してきた候補生には楽にスキルが出来るのではないかと思います。
また、最終日はサヌールで海洋のプレゼンテーションを実施します。予定では朝8時に集合して、ビーチで全員のブリーフィングを行ってから、ボートに乗り込み、おなじみのサヌールチャンネルで海洋プレゼンテーションを実施します。候補生たちは経験こそは人によって違いますが、ダイビング留学生としてこれまで培ってきたプロとしての知識とスキルを発揮する最初の機会であり、今後プロとして働くための区切りです。
クリスタルでのIDCを一緒に頑張ってきた候補生全員でこの3日間を乗り切り、これからプロとして世界の海で頑張って欲しいです。
2012年3月1日木曜日
IDC 最終日
今日でIDCの全日程が終了しました。
とは言ってもプログラム中にやることはEFRインストラクターコースも含めて昨日までにすべては終わっているので、今日は最後の勉強と調整と言った所です。
午前中プールに入って、レスキューコースのスキルのおさらいやOWコースのスキルコントロールなどを2時間練習しました。午後はまた5教科の試験とPADI規準の試験を実施しました。試験と言っても今日は得点と言うよりも試験慣れしてもらうために同じ問題もしてもらっているので、明日のIEで緊張せずに筆記試験をスタートしてもらうと言う意味合いが強いです。
明日からのIEは3日間で行われます。
初日の明日はサヌールのタムカミホテルの教室を使って、午後2時からオリエンテーションと筆記試験を行います。筆記試験はPADI規準50問、ダイビング理論が5教科12問ずつなので計60問、それぞれ90分ずつの時間以内に終わらせてもらいます。まりさんたちは日本語の試験を受けられるので、良いですが、ローカルインターンたちはインドネシア語の筆記試験問題が無いので英語で受けるので、彼らにとっては明日の筆記試験の出来がIEの合否を決めると言っても過言ではないでしょう。母国語以外の言語での試験の場合、45分ずつ、計90分の延長時間が認められていますが、英語だったら僕でも筆記試験は厳しいでしょう。
2日目は通常、午前中と午後に分けてそれぞれ学科のプレゼンと限定水域のプレゼンを実施。そして最終日の午前中に海洋プレゼンを実施してIEを終了します。4日の夜は合格パーティがあるので全員合格で楽しいパーティになる事を願います。
2012年2月29日水曜日
IDC 15日目終了 ~EFRインストラクター・コース~
今日でIDCの15日目が終了しました。と言うかIDCでやるべきことは既に終わっていて、昨日と今日はEFRインストラクター・コースを実施しまして、残りの時間をIEに向けた最後の調整と言う感じに時間を使っています。
EFRインストラクター・コースも学科のカリキュラムは昨日のうちに終わっているので、今日はスキル開発の部分のみでした。実施するスキルを全部やってもらい、その中でいくつかのスキルをインストラクター役として実施して、EFRコースのコントロール練習としました。
EFRコースは、DVDでの説明やデモンストレーションで細かく説明しているので、DVDを流して、そのデモンストレーションを見せた後にインストラクターが実際にそのスキルを生徒の前でやって見せてから生徒にスキルを実施させると言うやり方で行います。ダイビングスキルと違って陸上なので、いつでも言葉によるサポートを出来るのでダイビングのスキルよりもずっと簡単に出来ます。
午前中に全てのスキルを終える事が出来たので、午後は候補生の時間に使う事が出来たので、今日はプールに入らずダイビング理論の復習の時間として費やしました。プールは明日、また昨日の様にロールプレイ形式で最後の調整をしたいと思います。
まりさんは、ダイビング理論の5教科をほとんど満点もしくは90点以上の得点が取れるようになったので筆記試験は問題無いでしょう。トシ君は、最初に比べると得点は上がりましたが、まだ得点にムラがあります。色んなパターンの試験を実施してもらって、同じ事を言ってる問題でも表現が違うと分かり難くなるので、どんな問題でも落ち着いて読んで正確に答えられるようになって欲しいです。
さて、いよいよIEまで残り1日です。
やり残したことが無いように明日の1日を有効に使って自信を持って明後日御IEに臨んで欲しいと思います。
IDC 14日目終了
今日でIDCも14日目が終了しました。
午前中はPADIインストラクターになるために必要なファーストエイドを教える資格であるEFRインストラクターのコースを実施しました。
カリキュラムは今日中に全部終わったので、明日の午前中に指導方法に関するスキルを実施する予定です。
午後はIDCのプログラムで最後に残っていたレスキュー・スキルワークショップをプールで実施しました。セルフレスキュー、水面での疲労ダイバーとパニックダイバー、水中でのストレスダイバー、意識不明ダイバーを水底から水面に引き上げる、エキジットなどの実際のレスキューコースで実施するスキルをオーナーのミニーとMIのホリーが講習のやり方を候補生たちを生徒役にしてデモンストレーションしました。
その後は自主練になったので、まりさんとトシ君のどちらかがインストラクター役で、僕は生徒役として入って、生徒ダイバーのコントロールだけに集中したぷちプレゼン練習を行いました。内容的には生徒役としてわざとミスをしてそれにインストラクター役が気づくかどうかと言う練習です。
試験まで残りあと2日、IEに合格する事だけがIDCの目的ではないですが、インストラクターとして働くためにもまずはIEに合格することから始まるので、やり残しの悔いが残らないように最後の調整を頑張って欲しいです。
午前中はPADIインストラクターになるために必要なファーストエイドを教える資格であるEFRインストラクターのコースを実施しました。
カリキュラムは今日中に全部終わったので、明日の午前中に指導方法に関するスキルを実施する予定です。
午後はIDCのプログラムで最後に残っていたレスキュー・スキルワークショップをプールで実施しました。セルフレスキュー、水面での疲労ダイバーとパニックダイバー、水中でのストレスダイバー、意識不明ダイバーを水底から水面に引き上げる、エキジットなどの実際のレスキューコースで実施するスキルをオーナーのミニーとMIのホリーが講習のやり方を候補生たちを生徒役にしてデモンストレーションしました。
その後は自主練になったので、まりさんとトシ君のどちらかがインストラクター役で、僕は生徒役として入って、生徒ダイバーのコントロールだけに集中したぷちプレゼン練習を行いました。内容的には生徒役としてわざとミスをしてそれにインストラクター役が気づくかどうかと言う練習です。
試験まで残りあと2日、IEに合格する事だけがIDCの目的ではないですが、インストラクターとして働くためにもまずはIEに合格することから始まるので、やり残しの悔いが残らないように最後の調整を頑張って欲しいです。
2012年2月27日月曜日
IDC 13日目終了
今日でIDCの13日目が終了しました。
午前中に海洋プレゼンテーションをサヌールで実施して来て、これでIDCで実施するべき事がほぼ全て終わりました。今日もまりさんは危なげなくプレゼンをクリアして、トシ君も今日は何とか海洋プレゼンの合格点を取ることが出来ました。昨日のワークショップではサヌールも流れが無く楽でしたが、今日はまたおとといと同じように流れがだんだん出てきたので、候補生によってはプレゼンの難易度が上がっていました。とは言っても、IEの時にも流れはあるかもしれないので、今回のIDCでは2日とも流れが出て大変でしたが、これも良い練習になったと思います。
午後は学科のプレゼンテーションをしてもらった後は、ダイビング理論の試験を実施してもらいました。候補生は疲れも相当溜まっているようで、休憩中は寝ている候補生も増えてきました。まりさんもさすがに疲れて来たようで、エナジードリンクを飲んで頑張っています。色々飲んだ結果リポビタンの味が一番効く様な気がすると言っていました。バリにも大正製薬のリポビタンが売っていて3種類の味があります。日本もそうでしたっけ?
バリにも大正製薬のリポビタンは売っていて3種類の味があります。日本もそうでしたっけ?
いずれにせよあと残り3日でIEです。候補生全員合格して欲しいです。
2012年2月26日日曜日
IDC 12日目終了
今日でIDCの12日目が終了しました。
朝一番で最後の学科のカリキュラムを終えた後にサヌールで継続教育のワークショップを実施しました。インストラクターになった後、OWコースについてはほとんどのインストラクターはDMの24スキルなどで慣れているので、問題無く出来ますが、継続教育コースは特にレスキューなどはそんなにスキルの経験が無い人が多いので、やり方が具体的に分からない人がいます。
IEでも継続教育のスキルが当たる人もいるので、継続教育のスキルの実施方法やコントロールについてワークショップを実施しました。
今日実施したスキルは明日の海洋プレゼンのスキルとして候補生に実施してもらうので、今日僕とホリーでデモンストレーションを見せたことを思い出して、陸上でのブリーフィングやディブリーフィングも含めてプレゼンを完成してもらいます。
午後は、日本人3名のプールでの体験ダイブが入ったので、僕とまりさんで実施して、トシ君はIDCの準備に集中してもらいました。明日のトランベンも僕が行きたかったですが、IDCの海洋プレゼンですからそう言う訳にもいきません。しかしローカルイントラのアスムィさんは、日本語の読み書きも出来るくらい日本語が堪能なので、明日もお客さんは楽しんでくれると思います。
朝一番で最後の学科のカリキュラムを終えた後にサヌールで継続教育のワークショップを実施しました。インストラクターになった後、OWコースについてはほとんどのインストラクターはDMの24スキルなどで慣れているので、問題無く出来ますが、継続教育コースは特にレスキューなどはそんなにスキルの経験が無い人が多いので、やり方が具体的に分からない人がいます。
IEでも継続教育のスキルが当たる人もいるので、継続教育のスキルの実施方法やコントロールについてワークショップを実施しました。
今日実施したスキルは明日の海洋プレゼンのスキルとして候補生に実施してもらうので、今日僕とホリーでデモンストレーションを見せたことを思い出して、陸上でのブリーフィングやディブリーフィングも含めてプレゼンを完成してもらいます。
午後は、日本人3名のプールでの体験ダイブが入ったので、僕とまりさんで実施して、トシ君はIDCの準備に集中してもらいました。明日のトランベンも僕が行きたかったですが、IDCの海洋プレゼンですからそう言う訳にもいきません。しかしローカルイントラのアスムィさんは、日本語の読み書きも出来るくらい日本語が堪能なので、明日もお客さんは楽しんでくれると思います。
2012年2月25日土曜日
IDC 11日目終了
今日でIDCの11日目が終了しました。
前半はなかなか長く感じていたIDCも後半に入ると急にペースが速くなるような気がいつもします。気が付けばあと5日でIDCが終わりIE(インストラクター試験)が始まります。
今回はボートの関係で前半は海洋には行かなかったので、後半は海洋実習が多くなります。今日は1回目の海洋プレゼンテーションでした。候補生はプールでのプレゼンは4回終わっているので、海洋でのプレゼンも基本的にはプールと一緒です。インストラクターのデモンストレーションが無い分、スキルによってはプールよりも海洋の方がむしろ楽になるものもあります。
しかし、海洋は流れがあったり、透明度が悪い時もあるので移動する様なスキルはプールに比べると生徒のコントロールが大変です。
今日はOWコースのスキルのみを候補生に当てましたが、2回目のプレゼンでは継続教育コースのスキルや移動系のスキルも多くなります。今日の経験を生かして候補生には、移動系のスキルでも生徒をコントロールできるようになって欲しいです。
午後は、学科のプレゼンとカリキュラムを一つ実施しました。カリキュラムに関してはこれで残すところあと1つです。明日は海洋のワークショップの前に最後のカリキュラムを実施する予定です。
プールや海洋など英語チームと一緒に実施する必要のあるところ以外は、まりさんとトシ君それぞれ苦手な部分を中心に最後の調整をして行く予定です。
前半はなかなか長く感じていたIDCも後半に入ると急にペースが速くなるような気がいつもします。気が付けばあと5日でIDCが終わりIE(インストラクター試験)が始まります。
今回はボートの関係で前半は海洋には行かなかったので、後半は海洋実習が多くなります。今日は1回目の海洋プレゼンテーションでした。候補生はプールでのプレゼンは4回終わっているので、海洋でのプレゼンも基本的にはプールと一緒です。インストラクターのデモンストレーションが無い分、スキルによってはプールよりも海洋の方がむしろ楽になるものもあります。
しかし、海洋は流れがあったり、透明度が悪い時もあるので移動する様なスキルはプールに比べると生徒のコントロールが大変です。
今日はOWコースのスキルのみを候補生に当てましたが、2回目のプレゼンでは継続教育コースのスキルや移動系のスキルも多くなります。今日の経験を生かして候補生には、移動系のスキルでも生徒をコントロールできるようになって欲しいです。
午後は、学科のプレゼンとカリキュラムを一つ実施しました。カリキュラムに関してはこれで残すところあと1つです。明日は海洋のワークショップの前に最後のカリキュラムを実施する予定です。
プールや海洋など英語チームと一緒に実施する必要のあるところ以外は、まりさんとトシ君それぞれ苦手な部分を中心に最後の調整をして行く予定です。
2012年2月24日金曜日
中休みはのんびりと
昨日はIDCの半分が終わってIDC中唯一の休みでした。
IDCは普段のダイビングの集合時間よりも遅いですが、1日びっちり学科とプールなのでさすがに僕もそうですが、候補生たちはこの後にIEも控えているので疲れとストレスが溜まります。なのでクリスタルダイバーズでは半分終わった段階で1日リフレッシュデーとして休みを入れています。
この時は、候補生にもショップに来てプール練習などもしないでのんびりするように言っています。
と言う事で、久々に朝から家でのんびりして、昼過ぎにクリームバスに行ってきました。家からバイクで5分くらいのローカルの中華屋さんの隣の美容室のクリームバスの表示価格が安かったので、質が良くても悪くても良いから行ってみようと言う事で、以前からまりさんと休みになったら行こうと約束していました。
お店に入ってみると、クリームバスは25000ルピアと35000ルピアのメニューがありましたが、今は35000ルピアのしかないと言われ、そのコースを選びました。日本円で言えば300円ちょっとなので観光客が行くようなクリームバスに比べると格安です。
しかし僕はクリームバスに行ったのはこれで2回目で、最初に行ったのはもう4年くらい前の話なので、クリームバス自体頭を洗って、マッサージをするくらいのイメージしかありませんでした。この300円のクリームバスがどれくらいの時間やってくれるのか、測ってやろう、と思って頭を洗い始めた時から時計のストップウォッチを押して時間を測り始めました。
最初に頭を洗い終えるまで約5分弱、こんなもんかと思って次に洗った頭にクリームを塗って頭を中心にマッサージでこれが20分くらい。その後シャツを脱がされて、上半身にクリームを塗られてのマッサージでこれも20分位でした。最後に体を拭いた後、頭を洗って乾かして終了。
全部で1時間ちょっとやってもらったので、値段を考えるとなかなか良かったのではないかと思います。マッサージ自体もあまり行ったこと無いので、上手かどうか?と言う事はよく分からないのでその辺は参考になりませんけど、痛過ぎはしなかったので良かったのではないかと思います。
この質と値段だったら、時間が出来たらまた行っても良いなと思う感じでした。髪もカットだけなら200円、洗うと300円になるので僕が切っているローカル床屋のカット100円に比べると高いですが、十分安いし設備は確実にこっちの方が良いし、切るセンスもこちらの方が良さそうなので、カットも今度試してみようと思います。
IDCは普段のダイビングの集合時間よりも遅いですが、1日びっちり学科とプールなのでさすがに僕もそうですが、候補生たちはこの後にIEも控えているので疲れとストレスが溜まります。なのでクリスタルダイバーズでは半分終わった段階で1日リフレッシュデーとして休みを入れています。
この時は、候補生にもショップに来てプール練習などもしないでのんびりするように言っています。
と言う事で、久々に朝から家でのんびりして、昼過ぎにクリームバスに行ってきました。家からバイクで5分くらいのローカルの中華屋さんの隣の美容室のクリームバスの表示価格が安かったので、質が良くても悪くても良いから行ってみようと言う事で、以前からまりさんと休みになったら行こうと約束していました。
お店に入ってみると、クリームバスは25000ルピアと35000ルピアのメニューがありましたが、今は35000ルピアのしかないと言われ、そのコースを選びました。日本円で言えば300円ちょっとなので観光客が行くようなクリームバスに比べると格安です。
しかし僕はクリームバスに行ったのはこれで2回目で、最初に行ったのはもう4年くらい前の話なので、クリームバス自体頭を洗って、マッサージをするくらいのイメージしかありませんでした。この300円のクリームバスがどれくらいの時間やってくれるのか、測ってやろう、と思って頭を洗い始めた時から時計のストップウォッチを押して時間を測り始めました。
最初に頭を洗い終えるまで約5分弱、こんなもんかと思って次に洗った頭にクリームを塗って頭を中心にマッサージでこれが20分くらい。その後シャツを脱がされて、上半身にクリームを塗られてのマッサージでこれも20分位でした。最後に体を拭いた後、頭を洗って乾かして終了。
全部で1時間ちょっとやってもらったので、値段を考えるとなかなか良かったのではないかと思います。マッサージ自体もあまり行ったこと無いので、上手かどうか?と言う事はよく分からないのでその辺は参考になりませんけど、痛過ぎはしなかったので良かったのではないかと思います。
この質と値段だったら、時間が出来たらまた行っても良いなと思う感じでした。髪もカットだけなら200円、洗うと300円になるので僕が切っているローカル床屋のカット100円に比べると高いですが、十分安いし設備は確実にこっちの方が良いし、切るセンスもこちらの方が良さそうなので、カットも今度試してみようと思います。
2012年2月23日木曜日
IDC 8日目終了
今日でIDCの半分が終了しました。
午前中は学科のプレゼンとカリキュラムを1つ実施しました。
午後はプールのプレゼンテーションの予定でしたが、ローカルチームが午後も学科をするので今日はプールには入らないと言うので、プレゼンは止めて候補生の希望を聞くと、トシ君は学科の試験を希望して、まりさんはプールでの生徒のコントロール方法を練習したいと言う希望でした。
試験は特に見ている必要はないですが、プールは一人では出来ないので、PADI規準とダイビング理論5教科の試験をトシ君に渡して、僕はプールに入ってまりさんのプールでのコントロールの練習を手伝う事にしました。
スキルの中でも移動するスキルの時の生徒の扱いをまりさんは練習したいと言うので、エア切れの時の対処法として練習するコントロールされた緊急スイミングアセントやオクトパス移動、それ以外にもマスク無し移動やホバリングなども練習しました。
プールから上がってから、トシ君の試験の答え合わせと解説を終えると周りが騒がしくなってきました。約2週間のIDCはちょうど半分終わったところで休みに入ります。それで、いつもその休みの前の日の夜は候補生を慰労することも兼ねてクリスタルダイバーズではパーティを実施しています。
明日はIDCを忘れて溜まった疲れとストレスを癒して後半に臨みたいと思います。
2012年2月21日火曜日
IDC 7日目終了
今日でIDCの7日目が終了しました。午前中は、朝一番に器材と継続教育コースのカウンセリングトレーニングを実施しました。
インストラクターは単に講習を教えたり、ガイドをしたりするだけでは足りません。いくらダイビングが上手でも人に伝える能力が弱ければ片手落ちです。仕事としてする以上収入が無ければ商売として成り立ちません。
このカウンセリングトレーニングは、お客さんとの会話の中から必要な情報を聞き出して、お客さんが望んでいる器材や継続教育を紹介する、と言うトレーニングで、このスキルはダイビング業界で優秀なインストラクターとして認められるために必要です。
カウンセリングトレーニングの後は、PADI規準についての講義と筆記試験を実施しました。試験はまりさんは危なげない点数で合格でしたが、トシ君はぎりぎりの点数での合格でした。この規準についてはマニュアルを見ながら答えて良いので、答えを暗記するのではなく何処を調べれば答えを探せるのか?そこが大事です。マニュアルを普段から使い慣れて居れば、試験は日本語ですし全く問題無い筈なので、練習用の試験はまだあるので、熟練して行って欲しい所です。
午後はプールでのプレゼンをしました。今日で4日目のプレゼンになるので、プレゼンの作り方はだいぶ慣れてきた筈ですが、まだ合格点を取れない成績が不安定な人がいるので、IDCももう半ばなので心配です。
明日が終わると、1日中休みです。IDCは教える方は慣れていますし、評価される側ではなくする側なのでストレスも少ないので僕は全然平気ですが、まりさんとトシ君は疲れもストレスも溜まっている事でしょう。
明日1日頑張って、その後ゆっくり休んで後半、それからIEに臨んで欲しいです。
インストラクターは単に講習を教えたり、ガイドをしたりするだけでは足りません。いくらダイビングが上手でも人に伝える能力が弱ければ片手落ちです。仕事としてする以上収入が無ければ商売として成り立ちません。
このカウンセリングトレーニングは、お客さんとの会話の中から必要な情報を聞き出して、お客さんが望んでいる器材や継続教育を紹介する、と言うトレーニングで、このスキルはダイビング業界で優秀なインストラクターとして認められるために必要です。
カウンセリングトレーニングの後は、PADI規準についての講義と筆記試験を実施しました。試験はまりさんは危なげない点数で合格でしたが、トシ君はぎりぎりの点数での合格でした。この規準についてはマニュアルを見ながら答えて良いので、答えを暗記するのではなく何処を調べれば答えを探せるのか?そこが大事です。マニュアルを普段から使い慣れて居れば、試験は日本語ですし全く問題無い筈なので、練習用の試験はまだあるので、熟練して行って欲しい所です。
午後はプールでのプレゼンをしました。今日で4日目のプレゼンになるので、プレゼンの作り方はだいぶ慣れてきた筈ですが、まだ合格点を取れない成績が不安定な人がいるので、IDCももう半ばなので心配です。
明日が終わると、1日中休みです。IDCは教える方は慣れていますし、評価される側ではなくする側なのでストレスも少ないので僕は全然平気ですが、まりさんとトシ君は疲れもストレスも溜まっている事でしょう。
明日1日頑張って、その後ゆっくり休んで後半、それからIEに臨んで欲しいです。
2012年2月20日月曜日
新婚さんが来てくれました~
大学時代の後輩のT君が新婚旅行でバリに来ていて、今日は時間を作って奥さんと一緒にショップまで顔を出しに来てくれました。
T君と最後に会ったのはいつだったっけ?と言う話になりましたが、僕がワーホリで日本を出たのが2003年・・・・その後たまに日本に帰ってますが、その時は会った記憶が無いので、2002年にサークルの集まりで会った時があ最後?と言うことは10年ぶりの再会なのでしょう。
久しぶりなのに久しぶりな感じがしないのが、大学のサークル仲間と言う感じで昔に戻った感じで楽しかったです。彼は大学時代は僕よりも全然痩せていましたが、さすがに太ってました。僕もきっと日本で生活していたらご飯も美味しいのできっと彼の様になっていた事でしょう(笑)
せっかくなのでインドネシア料理に行こうと言う事になって、IDC候補生のまりさんも誘って4人でサヌールのパラヒャンガンに行きました。ここはローカルレストランよりはちょっと高いですが、そこまで高くないので、日本人観光客にも人気のレストランです。T君たちも満足してくれたようで良かったです。
つもる話もたくさんあり話も付きませんでしたが、気が付くと他のテーブルの片付けが始まっていたので帰る事にしました。
大学時代の仲間との連絡も最近途絶えがちだったので、知らなかった後輩たちの情報なども教えてもらって楽しかったです。久々にダイビング以外の話を日本語でしたのも新鮮でした(笑)
懐かしかったので、またこんな機会に恵まれたいなぁ、と思います。
2012年2月19日日曜日
IDC 5日目
今日でIDCも5日目が終わりました。
午前中に学科、午後にプールでそれぞれ2回目のプレゼンテーションを候補生に実施してもらいました。
1回ずつプレゼンは実施しているので、PADIシステムについての理解も前よりは出来て来ていると思います。トシ君も今日は何とか学科とプールの両方のプレゼンで合格点を取ることが出来ました。
点を取ることが目的ではないですが、PADIのシステムを理解してプレゼンを組み立てれば、自然に点数は取れるものなので、スケジュールに組まれている以外にも自主的にプレゼンを作ったりして、PADIシステムに慣れて欲しいと思います。
今日もプールでは、昨日と同じローカルのメンバーとグループを組みました。まりさんとローカルは危なげなくプレゼンはクリアしましたが、ローカルのうちの1人が、スキルのデモンストレーションを見せるのを忘れると言う致命的なミスをしてしまいました。しかしそれ以外の所では全く問題無かったので結果的に点数は駄目でしたが内容的にはうっかりなので、そう言ううっかりをIDCで経験して置けば、本番のIEではうっかりは出ないと思います。
明日は学科のプレゼンはありませんが、プールのプレゼンはまたあるので準備をしっかりして準備した通りに確実に実施して欲しいです。
午前中に学科、午後にプールでそれぞれ2回目のプレゼンテーションを候補生に実施してもらいました。
1回ずつプレゼンは実施しているので、PADIシステムについての理解も前よりは出来て来ていると思います。トシ君も今日は何とか学科とプールの両方のプレゼンで合格点を取ることが出来ました。
点を取ることが目的ではないですが、PADIのシステムを理解してプレゼンを組み立てれば、自然に点数は取れるものなので、スケジュールに組まれている以外にも自主的にプレゼンを作ったりして、PADIシステムに慣れて欲しいと思います。
今日もプールでは、昨日と同じローカルのメンバーとグループを組みました。まりさんとローカルは危なげなくプレゼンはクリアしましたが、ローカルのうちの1人が、スキルのデモンストレーションを見せるのを忘れると言う致命的なミスをしてしまいました。しかしそれ以外の所では全く問題無かったので結果的に点数は駄目でしたが内容的にはうっかりなので、そう言ううっかりをIDCで経験して置けば、本番のIEではうっかりは出ないと思います。
明日は学科のプレゼンはありませんが、プールのプレゼンはまたあるので準備をしっかりして準備した通りに確実に実施して欲しいです。
2012年2月18日土曜日
IDC 4日目終了
IDC4日目が終了しました。午前中にプールのプレゼンテーションを作るための講義を実施、準備をして午後はプレゼンテーションを実施しました。
今回合計10人の候補生が居るのでプレゼンテーションは、5人ずつの2グループに分かれて、ミニーとジョバンニ、僕とホリーに分かれて評価しました。僕の方のグループは、まりさんとトシ君の日本人2人と、ローカルインターンのフィンティ、エリック、イマンの3人でした。
今日は5人とも、OW講習の限定水域1で実施するスキルを当てられて、プレゼンをしました。まりさんは「レギュレーターリカバリー「、トシ君は「マスク半分に水を入れてクリアする」と言うスキルが当たりました。まりさんは、今日も問題無く合格点を取りましたが、トシ君はスキルの意図を理解していなかったために生徒にスキルを達成させることが出来なかったので今日のプレゼンも不合格でした。
明日は午前中に学科プレゼン、午後にプールのプレゼンがあります。昨日今日の失敗を踏まえてトシ君には両方のプレゼンを合格して欲しいです。まりさんは、このまま良い状態をどんな課題が当たっても取れるように頑張って欲しいです。
2012年2月17日金曜日
IDC 3日目
IDCの3日目が終わりました。
今日は朝一番で候補生に学科のプレゼンテーションをしてもらいました。学科のプレゼンに関しては、英語チームに日本語を聞かせてもしょうがないので、別々に実施します。
トシ君からプレゼンをやってもらいましたが、まだシステムを理解しきれていないようで、合格点にもう一歩の所で届きませんでした。このIDC中に最低あと3回の学科のプレゼンがあるので、今日のマイナスになった部分は全部説明したので、この失敗をプラスに変えて次は合格点をとって欲しいです。
まりさんは、最初のプレゼンテーションにも拘らずいきなり満点のスコアでした。PADIシステムをしっかり理解して、話さなければいけない部分をしっかり押さえていると思います。この調子で、どんな課題が当たっても高得点を維持してくれるのではないかと思います。
今日の午後は、プールでスキルサーキットを実施しました。
オーナーのミニーが忙しかったので、僕1人で10人の候補生全員のスキルを見ましたが、みんなさすがにダイブマスターですので、上手に出来ていたので良かったです。
明日は、午前中にプールでのプレゼンの作り方を勉強して、午後のプールですぐにプレゼンを実施します。プレゼンの中でスキルのデモンストレーションも入っているので、今日の調子で頑張って欲しいです。
2012年2月16日木曜日
2日目も終わり・・・
IDCの2日目も終了しました。
今日は授業以外にダイビング理論の試験やプールで体験ダイビングのワークショップを実施しました。
明日は朝一番で、1回目の学科プレゼンテーションを候補生に実施してもらいます。特に学科のプレゼンテーションの準備は候補生によってさまざまです。PADIシステムを授業で理解している人は、プレゼンの骨組みを理解しているので準備にそれほど時間はかかりませんが、そうでない人は結構時間がかかります。
明日の課題は昨日のうちにあてているので、昨日と今日の2日間の準備期間で明日どんなプレゼンテーションをしてくれるか楽しみです。
候補生に実際に発表してもらう事によって候補生がどれだけPADIシステムのプレゼンの骨組みを理解しているかが分かるので楽しみです。
IDC自体は通常夕方5時前後に終わるので、その後の時間の使い方はプレゼンの準備や勉強など候補生自身に任せます。もちろん質問などあっても大丈夫なように僕もショップに残っている訳ですが。
IDC初日
今日からIDCが始まりました。
初日の今日は朝10時にスタートだったのでスロースタートな感じです。
今回の候補生は、ローカルインターン7名、白人1人、日本人2人の合計10人のIDCにスタッフインストラクターコースの候補生が加わります。
教える側は、コースディレクターが僕とミニー、MIとしてホリーが入ります。
最初のオリエンテーションでは、自己紹介があったので全員一緒に行いました。僕はもちろん、まりさんもトシ君も自己紹介を英語でしました。自己紹介が終わった後は、日本人チームは日本語でのカリキュラムに移行して、午後には2つのカリキュラムを終えました。
今日はプールもなくドライデーでしたが、明日からは午後はほぼ毎日プールでの実習になります。今日から3月1日までの約2週間頑張って、その後のインストラクター試験に全員合格して欲しいです。
2012年2月14日火曜日
ちょうど一年前に・・・
明日からDMのまりさんのIDCが始まります。思い起こすとちょうど一年前の2月14日にまりさんは初めてのダイビングをプールで実施しました。そこから始まって5月にOW、8月にAOW、9月にレスキューを取得。そして12月にはプロレベルのダイブマスターになり、ついに明日からのIDC/IEを終えるとインストラクターになります。
昨年末にDM認定を取得して、すぐ今年の1月には3人の日本人DM候補生が来ましたが、彼らのアシストとして活躍してくれました。まりさんがDM候補生の時はクリスタルダイバーズには日本人のお客様はまだまだ少なかったため、英語の生徒に対するアシストが多かったです。その時の経験を思い出せば、英語での講習やガイドもすぐに出来るようになると思います。
IEが終わった後もトレーニングを続けスタッフインストラクターを目指すと言ってくれています。私がクリスタルダイバーズに来て1年半が経ち、日本人のお客さんも少しずつですが増えてきつつあるので、日本語と英語どちらも出来る即戦力のインストラクターとしてまりさんには期待しています。
ガイドトレーニング
今日は昨日に引き続いてDM候補生のガイドトレーニングを実施しました。昨日のサヌールはファンダイブは少ないポイントなので、場所を変えてより実践に近いトランベンで行いました。
1本目は30分ずつの計画で、まみさんとトシ君にタンク1本でやってもらう予定でした。最初にまみさんがガイドした時は流れがあり、予定の30分ではスタート地点に戻って来れなかったのと、僕とまりさん以外のDM候補生が3人とも流れに逆らって泳いだ影響でエアの残りが少なくなって同じタンクでトシ君のガイドは出来ない状況でした。なので一番時間的な余裕のあるマサキ君には後日ガイドトレーニングを実施してもらう事にして、2本目はトシ君のガイドで行く事にしました。
2本目は、流れも治まっていてガイドがし易い筈でしたが、トシ君のコントロールはまだ甘く、ギンガメアジにマサキ君とまみさんが夢中になっている間に、まりさんを見失ってしまったりしました。お客さんに対してただOKサインで確認するのではなく、ガイドとして先頭に立ってまとめると言うことが出来ていないために、見失ってしまうと言う状況になった事を反省してもらい、次回はこんなことのないようにもっとグループをまとめることを学んで欲しいです。
明後日からIDCが始まるので、明日が僕がDMコースに集中して担当できる最後の日です。プールで最終的なチェックをして、トシ君には明後日からのIDCに臨んでもらい、マサキ君とまみさんには、残りの終わっていない部分を他のインストラクターに託すことになります。
2012年2月12日日曜日
DMコースもいよいよ大詰め
DM候補生のダイブマスターコースもいよいよ最終段階に入ってきました。今日はガイドトレーニングと水中地図作成の為にサヌールで潜ってきました。マサキ君は用事があって居なかったのでまみさんとトシ君にガイドをしてもらいました。
最初にトシ君にガイドをしてもらいましたが、まだ先頭を泳ぐことにいっぱいいっぱいで、お客さんが迷子にならないようにするのが精一杯でお客さんを楽しませる余裕は無かったです。タンクがバンドから外れていたり、メインのレギュからオクトに換えている事にも気付いてもらえませんでした。
まみさんは、トシ君のミスを見ているので同じようなミスはなく、魚も見せてくれたりはしましたが、進行方向を間違えたり、途中でまりさんが付いて来ないのに気付かず迷子にしてしまいそうになったり、とまだお客さん全体を把握しながら泳ぐことが出来ていませんでした。
厳しいようですが、2人ともダイブマスターコースが終われば、プロとしてガイドが出来てしまうので、その時に安全に楽しくガイドが出来るように、残り少ない日数ですがたくさん吸収して欲しいです。
2012年2月11日土曜日
トランベンの海況回復!!
今日は久しぶりにファンダイバーのガイドとしてトランベンに行ってきました。お客さんはオランダ人のクリス1人で彼はAOW認定を持っていて、エアの持ちも良かったので1本目は60分、2本目は70分のダイブになりました。先週まで海況の悪かったトランベンですが、今日行ってみると波打ち際も穏やかで透明度も1本目の沈船では15~18mと格段に良くなっていました。
沈船を1周回って来るのが通常のコースですが、折り返し地点で残圧を聞いてみたらまだ140も残っていたので、沈船の船首を越えた先のサンゴの地帯まで行ってみました。そのサンゴ地帯はあまり多くのダイバーが行かない場所なので静かでサンゴも多くて好きな場所です。ここ最近見なかったオニカマスもエキジット直前の安全停止中に見る事が出来ました。
2本目のコーラルガーデンも流れが無く、深度5m位の場所に沈んでいる飛行機までの長い距離も楽に泳いで行く事が出来ました。コーラルガーデンはマクロ系とサメを見ることが主な目的です。飛行機近辺がサメエリアですが、今日は飛行機に向かう時も戻って来る時も両方ともサメを見る事が出来ました。飛行機の近くの瓦礫では黄色いハダカハオコゼも健在でした。
今日はDM候補生たちは、エルサからレスキューコースの手伝いをして欲しいと言われていたので、別メニューでした。なので久しぶりにDM候補生無しでまりさんだけをアシスタントでガイドをしてきました。
他には、カナダ人カップルがスノーケラーとして一緒に来ていましたが、彼らも僕らがロングダイブをしている時間以上に長くスノーケルを楽しんでいたので、今日は行って良かったなぁ、と思いました。
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