4月20日から始まったIDCも今日で9日が終了。スケジュールはほぼ予定通りに順調に進んでいます。イギリス人のクリスティンは母国語なので、全く問題なし。ベルギー人のエヴァも英語は全く問題ないので、彼女も問題ないです。もう一人のフランス人のアレックスが、英語がちょっと微妙なので(まぁ、それでも日常会話の英語は僕よりもよっぽど出来ますが)フランス語もできるエヴァの通訳が必要な場合が多々あります。
今回のIDCはオーナーのミニーがシンガポールのダイビングエキシビジョンに行ってしまったので、イギリス人のホリーがIDCを実質教えて、IDCはCDが現場に居ないと開催できないので、CDの資格を持ってる僕がホリーの監督、と言うお飾りのポジションでいます。
前のショップに居た時は、英語はたまにガイドするくらいでほとんど使わなかったので、クリスタルに来てから英語で教えるようになりました。
生徒レベルの講習は英語でもそれなりに出来るようになりましたが、プロコースはやっぱり専門用語がなじみがない単語が多いし、プレゼンテーションなどでは教科書の英語と違う表現の事も多々あります。フレキシブルな対応が必要なプロコースを英語で教えるにはまだ英語のレベルが足りないと、今回のIDCに参加して改めて思いました。
でも、また英語のIDCに参加するチャンスがあれば、あと数回参加すれば教えられるとも思っています。でもミニーがショップに居る時は彼女がIDCを教えますし、そうなれば僕は英語のIDCに参加するよりは、むしろガイドや普通のコースをやっていた方がショップにとっては良い訳で・・・となるとなかなかチャンスもないのが現状なんですけどね~。
なので、僕の場合はやっぱりまず日本人の候補生に来てもらうのが一番なので、ホームページなどを充実させて日本人の候補生を集めるのが一番なんでしょうね。
2011年4月29日金曜日
2011年4月20日水曜日
プレスリリース
今日からIDCが始まりました。
今回の候補生は、イギリス人のクリスティーンとベルギー人のエヴァ、フランス人のアレックスの3人です。他にアメリカ人のキャットとロシア人のエレナがSIコースとして、IDCに参加します。
明日から、オーナーのミニーたちがADEXと言うシンガポールでのダイビングフェスティバルに出かけるので、今回のIDCはミニーが帰って来るまでは僕とSIのホリーで担当する事になります。日本人の候補生が来ないので久しくIDCに携わって来なかったので、今回は参加出来るので嬉しいです。でも英語と言うのが・・・。
通常のIDCは初日から丸1日なのですが、今日は午後2時からからプレスリリースがあって、IDCは途中で中断してプレスリリースに行ってきました。
4月から、ダイビング経験のない若くてやる気のあるインドネシア人を対象にOWコースからダイブマスターまでのインターン生を公募して、6名のインターンが選抜されてトレーニングを受けています。
この試みは、ダイブマスターまで終わった後、地元に戻っても良し、ショップに残って更に経験を積んでも良しと言う、コース費の代わりの労働による縛りを貸していない完全にボランティアのスタイルで実施されます。
PADIアジアパシフィックのトップのヘンドリック氏やインドネシアの観光庁からの役人さん、新聞記者などが来ての会見になりました。
クリスタルダイバーズのように、CDC(PADIショップの中での最高レベルのショップに与えられる称号)は地域に貢献することも使命の中に入っています。
きちんとした教育を受けたローカルのダイブマスターが増える事で、ガイドのレベルが上がり、インドネシアのダイビングがより安全と認識されればより多くのお客さんが来てくれる事になるでしょう。
このインターンは約半年間で1クルーを修了する予定です。
とても良い事だと思うので、今後もずっと続けて行って欲しいと思います。
このインターンたちがやる気があるなら日本語を教えてあげたいなぁ、と思います。
今回の候補生は、イギリス人のクリスティーンとベルギー人のエヴァ、フランス人のアレックスの3人です。他にアメリカ人のキャットとロシア人のエレナがSIコースとして、IDCに参加します。
明日から、オーナーのミニーたちがADEXと言うシンガポールでのダイビングフェスティバルに出かけるので、今回のIDCはミニーが帰って来るまでは僕とSIのホリーで担当する事になります。日本人の候補生が来ないので久しくIDCに携わって来なかったので、今回は参加出来るので嬉しいです。でも英語と言うのが・・・。
通常のIDCは初日から丸1日なのですが、今日は午後2時からからプレスリリースがあって、IDCは途中で中断してプレスリリースに行ってきました。
4月から、ダイビング経験のない若くてやる気のあるインドネシア人を対象にOWコースからダイブマスターまでのインターン生を公募して、6名のインターンが選抜されてトレーニングを受けています。
この試みは、ダイブマスターまで終わった後、地元に戻っても良し、ショップに残って更に経験を積んでも良しと言う、コース費の代わりの労働による縛りを貸していない完全にボランティアのスタイルで実施されます。
PADIアジアパシフィックのトップのヘンドリック氏やインドネシアの観光庁からの役人さん、新聞記者などが来ての会見になりました。
クリスタルダイバーズのように、CDC(PADIショップの中での最高レベルのショップに与えられる称号)は地域に貢献することも使命の中に入っています。
きちんとした教育を受けたローカルのダイブマスターが増える事で、ガイドのレベルが上がり、インドネシアのダイビングがより安全と認識されればより多くのお客さんが来てくれる事になるでしょう。
このインターンは約半年間で1クルーを修了する予定です。
とても良い事だと思うので、今後もずっと続けて行って欲しいと思います。
このインターンたちがやる気があるなら日本語を教えてあげたいなぁ、と思います。
2011年4月10日日曜日
マンタを探して・・・
| マンタ |
| ブラックマンタ |
先日まではこの「マンタベイ」にマンタがいつも居たのですが、今日チェックした所、どこにもマンタは居ませんでした。「マンタベイ」の深い場所ではマンタをあまり期待できないので、「マンタポイント」に久しぶりに行って来たという訳です。
このマンタのダイブサイトは両方とも浅いため、他のダイブショップのボートが水面を走っていると嫌なので、あえて2本目に行きました。狙った通りに「マンタポイント」には他のダイブショップは居らず、うちの貸し切り状態でマンタを独占する事が出来ました。
うねりが若干強かったため、透明度は正直良くなかったですが7~8枚のマンタが61分の潜水時間の間途切れずに出てくれたのでお客さんも大変喜んでいました。
2011年4月3日日曜日
新しいマンタポイント
| ブラックマンタ |
昨日の時点では、ダイビングの予定はなかったのですが、マンタポイントツアーを希望するお客さんが急に増えたので急遽ボートをもう1台出す事にしたため、ガイドが必要になったので、ダイビングの予定がなかった僕が行く事になりました。
今までマンタポイントと呼んでいた場所が最近マンタが減っている感じです。それでも、行けば80%以上の確率で見る事が出来ますが・・・。しかし場所が遠いので、最近マンタポイントに向かう途中の場所にマンタが集まっているのが分かったので、今日はそこで潜ってみました。
僕は初めて新たなマンタポイントで潜ったので、もう1台のボートに乗っていたベテランローカルイントラのアスムィのグループと一緒に潜りました。地形はほぼ平らな水底で少しうねりはありましたが、透明度も15m前後とそこそこでマンタは10枚以上出て(うち少なくとも3枚のブラックマンタ)、50分のダイビング中のほとんどの時間いずれかのマンタを見る事が出来ました。ただし、水深がかなり浅いので、水面を走り回るボートが怖いです。
ボートはシグナルフロートは注意して見ていると思いますが、泡までちゃんと見ていると思えないので、突然浮上すると非常に危険です。ですから、水面近くに居るマンタの写真を撮るのに集中して水面に出てしまわないように注意が必要です。
| マンタ |
今日もうちらが来た時は1隻しか居なかったボートが、上がった時には10隻くらいに増えていました。ダイバーが多いとまた移動してしまうかもしれませんね。ダイバーはマンタを見たいですが、マンタにとってはダイバーは嬉しく無いハズですから。特に写真を撮るために追いかけたり、間近でフラッシュをたいたり、触ろうとしたりするようなマナー違反のダイバーが増えると困ります。
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