今日はチャンディダサでガイドをしてきました。
1本目のミンパンでは潜降直後にクリーニング中のマンボウに遭遇しました。そのマンボウが去った後にまた別の場所で更に2匹のマンボウが一緒にハタタテダイとミゾレチョウチョウウオにクリーニングをされていました。
水面付近の透明度は5~8mと良くなくて水温も25℃くらいだったので今日もマンボウは無理かなぁ?と思っていたのですが、潜降して12mくらいの所にサーモクラインがあり、その下は透明度がスコーンと抜けて20~25m以上あったでしょう。さすがに水温は18℃と低かったのですが、マンボウを見る事が出来てアドレナリンが出ていたのでしょう、ダイビング中はほとんど寒さを感じませんでした。お客さんも全員水中で「寒い?」と確認した時に「全然寒く無い」と返事を返してきました。
2本目のテペコンは、透明度も10m前後で水温も中途半端に高かったので、マンボウは出ませんでしたが、お客さんは1本目のマンボウで大満足してくれました。
ショップに戻って「マンボウを3匹見たよ」とローカルのトトに話をしたら、彼は今日ヌサペニダに行って来たのですが、彼もトヨパカでマンボウを3匹見たと言っていました。
水温さえ低ければ10月も終わりとは言え、まだまだマンボウは出そうな感じです。
2011年10月28日金曜日
2011年10月26日水曜日
トランベンで3ダイブ
今日はトランベンで3ダイブをしてきました。トランベンはサヌールから距離があるので通常は2ダイブですが、希望があれば3ダイブも可能です。
同じ日にポイントで潜るのもつまらないので、今日は
1本目「ドロップオフ」
2本目「リバティレック」
3本目「コーラルガーデン」
と言う感じでプランを立てて潜りました。
お客さんはオーストラリア人カップルとドイツ人カップルの4名。全員アドバンス以上の経験ダイバーだったので、最大深度を30mまで取る事が出来ました。ここ最近体験などが多かったので久しぶりに深く潜れて楽しかったです。
ドロップオフは透明度15~18mで水温も28~29℃、流れは全く無しと言うなかなかのコンディションでした。特に珍しいものは見つけられませんでしたがお客さんはウォールダイブを楽しんでいました。
リバティレックの透明度は8~15mで浅い場所が特に透明度が低かったですが、深場は綺麗でしたし、水温はこちらも27~28℃と暖かかったです。いつも通りにギンガメアジの群れ、スパインチークアネモネフィッシュやギンガメアジ、ヒレナガネジリンボウなどを見てきました。
今日はコーラルガーデンが一番面白くて、ツマグロ4匹、1.5m級のオニカマス、1.5m級のナポレオンフィッシュ、ハダカハオコゼ、ハナヒゲウツボ、ゴマウツボ、カクレクマノミなど白人が好きそうな水中生物をたくさん見つける事が出来たのでお客さんも満足していました。透明度は10~12mで水温は28℃、流れはほとんどなかったので快適に潜れました。
さすがにトランベンで3ダイブをするとサヌールに着いた時は6時を回っていました。でも僕自身も今日のダイブは楽しめました。
2011年10月25日火曜日
ヌサペニダに行ってきました
今日はマンタポイントの予約が入ってたのですが、昨日もマンタポイントを予定していたが、行かなかったくらいここ最近のマンタポイントの透明度が悪いからお勧めできないと言うキャプテンのアドバイスをお客さんに話して納得してもらったので、今日はピンクドアとジャックポイントの2か所で潜って来ました。
今日のお客さんはシンガポール人で、お父さんと兄妹の親子3名でした。妹さんが11歳だったので最大深度は12mまででした。
2本とも透明度は15~20mと良く、流れも非常にマイルドだったのでオープンウォーターを取って初めてのダイビングだった妹さんも楽しく潜ってくれました。水温が25~26℃だったので子供たちが寒がったら早めに上がろうと思いましたが、2人とも「寒い?」と聞いても「大丈夫」と言う返事だったので、ブリーフィングの予定通り、2本とも45分間のダイビングが出来ました。
2本とも楽チンドリフトで楽しく潜ってもらえたので、あえて厳しい海況のマンタポイントに行かなくて良かったと思います。
今日のお客さんはシンガポール人で、お父さんと兄妹の親子3名でした。妹さんが11歳だったので最大深度は12mまででした。
2本とも透明度は15~20mと良く、流れも非常にマイルドだったのでオープンウォーターを取って初めてのダイビングだった妹さんも楽しく潜ってくれました。水温が25~26℃だったので子供たちが寒がったら早めに上がろうと思いましたが、2人とも「寒い?」と聞いても「大丈夫」と言う返事だったので、ブリーフィングの予定通り、2本とも45分間のダイビングが出来ました。
2本とも楽チンドリフトで楽しく潜ってもらえたので、あえて厳しい海況のマンタポイントに行かなくて良かったと思います。
2011年10月22日土曜日
ダイブマスターの学科講習
今日はトランベンで体験ダイブの予定でしたが、キャンセルになってしまったのでダイブマスターの学科講習をしました。7月から規準が変わった新しいダイブマスター・コースは、教科書の内容も一新されて、全9章で構成されている所は一緒ですが、内容はかなり変わりました。章末のナレッジリビューも以前は記述が多くて、私自身ダイブマスターコースの時は、書く事が多過ぎて手が痛くなったものですが、新しいものは選択問題が多くなっているのでだいぶ楽になっているように感じます。
以前の教科書だと第5章が減圧理論でそこを理解するのに苦労する候補生が多かったですが、新しい教科書では、第9章がダイビング理論に関するものになっていて、物理、生理、器材、減圧理論が全て9章にまとめられています。内容的には、タンクのバルブの古いタイプの事や古いタイプのダイブコンピューターの理論が削られていたのは良いと思います。今では使われない古い内容よりも現在に即した新しい事を学んだ方が良いですからね。
教科書の最後の仕上げとしてPart1とPart2のファイナルエグザムがあります。Part1の部分はオープンブックで受けられるので、今やってもらっています。Part2は、ダイビング理論をしっかり勉強してから受けてもらう予定です。
2011年10月20日木曜日
チャンディダサでダイビング
今日はチャンディダサに行ってきました。ここは海況が厳しい事が多々あるダイブサイトなので経験ダイバーのみ潜る事が出来ます。
3日位前にうちのローカルガイドのアミンがミンパンでマンボウを見たと言っていたのでちょっと期待していました。しかし透明度が10mくらいしかなくて視界が悪く、多少うねりも入っていたので斜面から離れるのはちょっと危険かな?と思って斜面沿いに30mまで降りてみましたが、マンボウは居ませんでした。ムレハタタテダイは割と居たのですけど・・・。水温が思ったよりも高く25℃くらいあったからかもしれません。20分を越えた所で徐々に水温が下がって来たのでもう少し時間に余裕があれば出たかも知れません。
2本目はテペコンで潜りました。
水面のうねりが弱かったので、東側の壁に行ってみました。ケーーブを越えた先によくダウンカレントや強い流れが発生しているので、恐る恐る岩陰から様子を伺いましたが、問題無さそうだったので壁に沿って南下してみました。透明度は深い所はそこそこ見えて15m位でした。水温が21℃とこちらは低かったのでマンボウを期待しましたが、ハタタテダイの姿が1匹も見えなかったのでマンボウも居ませんでした。
10月もそろそろ終盤、今期あと1回くらいマンボウを見たいです。
2011年10月19日水曜日
潜水艦と体験ダイブ
今日はパダンバイで体験ダイブをしてきました。
今時期のパダンバイはまだ水温がちょっと低いです。1本目のブルーラグーンで25℃、2本目のジュプンで22~25℃と言ったところでした。透明度も10mあるかないかでしたが、お客さんは初めての海を楽しんでくれて、30分くらいで一度のどが乾いて浮上しましたが、まだ続けたいと言ってその場で潜り直して結局47分潜りました。
2本目のジュプンでは、ここ最近水中での潜水艦との遭遇率が高いです。通常は12mよりも深い場所でよくみかけるので、今日は体験で水温が低かったので10mよりも浅い場所を泳いでいたので遭わないかなぁ?と思っていたのですが、突然ゆらぁっと音もなく、惰性航行している潜水艦が深度10m位の所に現れました。
その場でホバリングをして潜水艦が通り過ぎるのを見守ったので、潜水艦の中も見えて中から手を振っている観光客が見えましたし、体験ダイブのお客さんも大喜びでした。
2本目は冷たい水の層と暖かい水の層が入り混じっていたので、体感的に寒い暖かいを繰り返して冷えたので、1本目よりは短く35分のダイビングでした。マンボウも見たいですが、早くペニダ、パダンバイの水温が上がって欲しいです。
2011年10月18日火曜日
リフレッシュとサヌール2ダイブ
今日は午前中にオランダ人カップルのリフレッシュをプールで実施して、午後はその2人を連れてサヌールで2ダイブしました。2人は2年ぶりのダイビングでしたが、AOWまで持ってるだけあってスキルも問題なくこなし、基本的なダイビングの知識も全く問題なかったです。
サヌールでの1本目は、透明度は10mくらいあって良かったですが、沖(東)に向かう流れが南側は若干強かったので、なるべく北のリーフの浅場に沿って進みました。いつもならボートを停めた場所まで戻るのですが、泳いで泳げなくもない程度の流れでしたがリフレッシュをしたばかりの人には可哀相かなぁと思って戻らずに流れた先で浮上しました。上がってみると、サヌールのリーフにボートが出入りする目印のブイのすぐそばまで来ていました。その辺りはシャークポイントと呼ばれている場所ですが、今まで数回そこで潜った事がありますが、サメを見た事はまだないです。
サヌールでの1本目は、透明度は10mくらいあって良かったですが、沖(東)に向かう流れが南側は若干強かったので、なるべく北のリーフの浅場に沿って進みました。いつもならボートを停めた場所まで戻るのですが、泳いで泳げなくもない程度の流れでしたがリフレッシュをしたばかりの人には可哀相かなぁと思って戻らずに流れた先で浮上しました。上がってみると、サヌールのリーフにボートが出入りする目印のブイのすぐそばまで来ていました。その辺りはシャークポイントと呼ばれている場所ですが、今まで数回そこで潜った事がありますが、サメを見た事はまだないです。
2011年10月16日日曜日
飲酒運転
今日はトランベンに行ってきました。新しいインストラクターのキャスパーがノルウェー人5名のOWコース最終日を実施して、そのスーパーバイザーをしました。
今日のトランベンは透明度10m前後で浮遊物が多く、水温も平均は27℃以上ありましたが、所々26℃くらいの場所がありました。ただ波や流れが無かったので講習はとてもやり易かったです。
ギンガメアジやガーデンイールなどを見せて生徒さん達は喜んでいました。みんな上手にスキルや中性浮力を取れていて無事コースを修了してOWダイバーになりました。
駐車場のトイレの横に壁の無い小屋の様な場所があって、通常ドライバーがダイバーが潜っている間そこで休んでいます。ダイビングを終えて駐車場に戻ってシャワーを浴びている時にふとその小屋を見ると、ドライバーだと思われるローカルが5~6名ビンタンビールの大瓶とサテを囲んでいます。
1人は明らかに某有名ダイブセンターのユニフォームを着ていたのでそこのドライバーです。それ以外は上半身裸だったり、タンクトップだったので、もしかしたらドライバーではないかもしれませんが、見たことある様な顔もいたので多分ドライバーでしょう。バリは飲酒に関しては甘いので、捕まる事はないでしょう。しかし、自分一人でバイクや車を運転しているならともかく、明らかにお客さんを乗せてトランベンからショップまで2時間以上運転する訳です。その時ちょうど1時くらいでしたから、飲んでから1時間も経たないうちに運転する事になるのでしょう。
あんなに堂々と飲んでいるのを見てもそのショップのスタッフは何も言わないのでしょうか?僕だったらそんな飲酒運転のドライバーの車でトランベンから戻りたくないし、お客さんを乗せたく無いです。
2011年10月15日土曜日
待ちぼうけ・・・
今日は体験ダイブの予約が入っていましたが、開始が10時だったので、いつもより遅めの8時くらいに出勤しました。勉強の為にアシスタントとしてまりさんとアメリカ人のトニーが付く事になっていましたが、トニーが自分でやってみたいと言うので彼に実施させて僕はその監督をする事にしました。ところが・・・10時前になってもお客さんは来ません。
朝に来たメールで今遠い所に居るので遅くなるかもと言った様な感じで書いてあったと聞いたので、10時半か11時くらいかな?と思っていましたが・・・11時を回っても現れませんし、連絡も来ません。そうこうしているうちに12時を回り・・・お腹もすいてのでお昼を先に食べて来る事にして、もしその間にお客さんが来たら、先にDVDを見てもらうようにスタッフに頼んでおきましたが・・・食べて戻って来てもまだお客さんは来てませんでした。
連絡ないけどもういい加減キャンセルだろうと思い、違う事をしようとした1時半くらいにお客さんが来ました。
アメリカ人のベンと言う名前のそのお客さんはクリスタルのホテルに泊ると言うので、チェックインして部屋に荷物を置いたら5分で戻って来ると言って部屋に行きましたが、10分経っても20分経っても今度は部屋から出てきません・・・。
せかすのも何だかなぁという感じで待ってましたが、そろそろ30分経とうとしていた頃にようやく部屋から出て来て体験ダイブを2時くらいから開始しました。
進行もトニーに任せてみる事にして、体験ダイブを勧めて行きました。DVDを見せて書類を完成させて、いよいよプール。普通だった30~40分で終わるのですが、トニーは何度も同じスキルを繰り返して・・・お客さんも喜んでいるので止める訳にもいかないし。と言う事でアシスタントとして入ったまりさんとトニーを見守っていたら、実に2時間位入っていました。
PADIのプログラムは時間ベースでなく達成ベースなので、まぁ何時間プールに入っていても確かに良いんですけどね。お客さんも楽しんでいたことですし。午前中で終わるスケジュールが丸1日のスケジュールになりました。
朝に来たメールで今遠い所に居るので遅くなるかもと言った様な感じで書いてあったと聞いたので、10時半か11時くらいかな?と思っていましたが・・・11時を回っても現れませんし、連絡も来ません。そうこうしているうちに12時を回り・・・お腹もすいてのでお昼を先に食べて来る事にして、もしその間にお客さんが来たら、先にDVDを見てもらうようにスタッフに頼んでおきましたが・・・食べて戻って来てもまだお客さんは来てませんでした。
連絡ないけどもういい加減キャンセルだろうと思い、違う事をしようとした1時半くらいにお客さんが来ました。
アメリカ人のベンと言う名前のそのお客さんはクリスタルのホテルに泊ると言うので、チェックインして部屋に荷物を置いたら5分で戻って来ると言って部屋に行きましたが、10分経っても20分経っても今度は部屋から出てきません・・・。
せかすのも何だかなぁという感じで待ってましたが、そろそろ30分経とうとしていた頃にようやく部屋から出て来て体験ダイブを2時くらいから開始しました。
進行もトニーに任せてみる事にして、体験ダイブを勧めて行きました。DVDを見せて書類を完成させて、いよいよプール。普通だった30~40分で終わるのですが、トニーは何度も同じスキルを繰り返して・・・お客さんも喜んでいるので止める訳にもいかないし。と言う事でアシスタントとして入ったまりさんとトニーを見守っていたら、実に2時間位入っていました。
PADIのプログラムは時間ベースでなく達成ベースなので、まぁ何時間プールに入っていても確かに良いんですけどね。お客さんも楽しんでいたことですし。午前中で終わるスケジュールが丸1日のスケジュールになりました。
2011年10月13日木曜日
地震
今日はEFRインストラクターコース最終日でした。午前中に1次ケアのスキルをトレーニング中に地震が発生。多分こちらの時間で11時20分くらいだったはずです。
バリ島に来てからあまり地震を経験して無かったので、今回の地震は僕にとっては大きく長く感じました。領事館からの連絡ではバリ島南部140km位の場所が震源地でM6.8だったそうです。
揺れはその1回で治まったので、EFR-Iコースを再開して無事終了しました。終わった後の夕方4時ちょっと前くらいにまた再度地震が・・・今度は1回目よりも弱かったです。今回も領事館からの連絡があって同じくバリ島南西部140km位の場所で発生してM5.6だったそうです。
津波の心配はないと言う事ですが、バリ島で人、特に外国人が位している所はほとんど海抜が低い所なのでもし津波があったら怖いですね。
2011年10月12日水曜日
クリスタルダイバーズのお昼
今日と明日の2日間はMさんのEFRインストラクター講習です。
初日はカリキュラムを6つ実施しました。明日はスキル中心に実施予定です。クリスタルダイバーズで講習を受けるとお昼がつきます。日替わりのランチはデンマーク料理でなかなかの味とボリュームです。
ウェスタンフードでお代わりも自由なので食べ過ぎ注意です。IDCなどは毎日このランチなので体重計に乗るのが怖いくらいです。今日のメニューは、ちゃんとした名前は知りませんが、ポークカツレツにジャガイモの油炒め、サラダと言った感じでした。
明日のお昼は何だろう???
2011年10月11日火曜日
新しい候補生が来ました!
今日の午後に新しい日本人候補生のMさんが来ました。とは言ってもMさんは長期滞在は出来ないので、今回は明日と明後日の2日間でEFRインストラクター・コースだけを受けます。その後は12月くらいにアシスタントインストラクター・コースを受けて、来年IDCの残りの部分を受けてIEに臨む様な日程です。
日本人で仕事を持っている人は、長期の休みを取るのが難しいので今回をケーススタディとして、スムーズにインストラクターまで導いて行ければ今後同じような状況の候補生が居た時に参考になると思います。
今日はダイビングが無かったのでMさんを待つことも含めてオフィス勤務をしていました。クリスタルダイバーズのオフィスはオープンスペースなので扉はありません。近所の猫などもお客さんに混ざって出入りしています。良く見かけるのは三毛猫と灰色の猫と黒猫の3匹です。三毛猫以外の2匹は警戒心が強く近寄らせてもらえませんが、三毛猫は人に慣れていて呼ぶと自ら寄ってきます。三毛猫は毛もふさふさしていてとっても可愛いです。
2011年10月9日日曜日
水面マンボウ
今日はマンタポイントに行って来たのですが、ポイントの手前15分くらいの所でキャプテンが船を停止させてたので、どうした?と思ったら水面にマンボウの背ビレが出ていました。その時、水面は穏やかだったのでキャプテンにお願いしてボートをマンボウの近くに寄せてもらってもマンボウはそのまま水面にいたので、みんなでスノーケルで飛び込みました。僕を含めて7人のダイバーが近付いてもマンボウは全く気にせず水面に居続けて時にはぶつかりそうになるくらい近くに寄ってきたりしました。まだ子供のマンボウで体長は1.5mくらいしかなく、模様がまだくっきり出ていました。ダイビングする前に狙ってなかったマンボウに会えてラッキーでした。
マンタポイントは水温22~23℃と少し寒かったですが、10枚くらいのマンタが戻るタイミングがないくらい、ステーションにひっきりなしに現れたので結局1時間くらい潜っていました。ダイビングは楽しかったですが最後にシグナルフロートを上げて安全停止をしていたら、急にシグナルフロートのひもを強い力で引っ張られたので「まさかボート?」と思って上を見るとマンタが私の真上を通過してました。マンタの力には到底かなわないのでシグナルフロートは泣く泣く諦めヒモを離しました。水面に戻った時にどこかに浮いてないか期待しましたがありませんでした・・・(悲)でも、せめてシグナルフロートを持って行ったマンタがヒモに拘束されて動けなくなってなければ良いと願います。
2011年10月8日土曜日
合同ワークショップ
今日はダイブマスター候補生全員が参加してスキンダイブ・ワークショップを実施しました。オーナーのMinniが自らワークショップを実施したので、私は水には入らずカメラマンに徹しました。いつもは日本語でマンツーマンでダイブマスターコースを実施しているまりさんも今日は一緒に参加しました。
今日のワークショップでは、ダイビングの重器材は使わず、軽器材だけで出来るゲームを候補生がそれぞれゲームを考えて来て交代で実施しました。
・クイズの正解が書いてあるウェイトを拾ってくるゲーム
・片足を水面から上げて泳ぐ競争
・水中に設置したフラフープをくぐって戻って来る競争
・フィンを使わず水底を入って進む競争
・深場に沈んだウェイトを何Kg拾って来れるかの競争
・浅場で逆立ちをして長く姿勢を保つ競争
などなど色々候補生達はゲームを考えて来て盛り上がりました。
ワークショップの後はコーヒーブレイク。クリスタルダイバーズ名物のホットチョコレートは冷えた体を温めてくれます。おやつで出る自家製のケーキも美味しいです。
学科についてはやはり日本語の方が良いと思いますが、プールや海など言葉をそれほど必要としないワークショップに関しては、英語チームと一緒に実施する事で海外でコースに参加している価値も出ますし、英語力も伸びます。仲間との連帯も生まれますので、これからも合同で実施できる機会では、また英語チームと一緒に実施したいと思います。
2011年10月3日月曜日
トランベンで潜って来ました
今日はトランベンでファンダイブに来たオランダ人のエルウィンとイギリス人のロブのガイドをしてきました。
今日のLiberty Wreckは浅い場所は27℃で暖かかったですが、深度15m位の所から26℃の低い水温の流れが来ていて全体的に東から西の流れがありました。
なので沈船では、行きは楽チン帰りがちょっと大変と言うダイブになりました。先週見た全長1cmくらいの小さなイロカエルアンコウは今日も同じ場所に居てくれました。ギンガメアジ、ガーデンイールなどもいつも通り見る事が出来たので、流れはありましたがいつも通りのLiberty Wreckでした。
2本目は流れが少し治まっていたので、予定通りCoral Gardenに行きました。
久しぶりにツマグロを見つけて嬉しかったです。流れが治まったので飛行機までたどり着く事が出来ました。飛行機ではハダカハオコゼやジャイアントスウィートリップス2匹を見ました。以前いた超大型のオニカマスは居なくなってしまいましたが、それよりは少し小さいですが1mを越えているオニカマスがここ最近出るようになっています。
2011年10月2日日曜日
サメダイブと極寒ダイブ
今日はパダンバイに行ってきました。
1本目はブルーラグーンで潜り、ゆったりとしたドリフトダイブを楽しみました。水温が24℃と割と低めで、ムレハタタテダイの一群に当たったのでひょっとして!!と思って探しましたがマンボウは残念ながら居ませんでした。
その後、ネムリブカが4~5匹出てくれましたし、ウミスズメやコクテンフグ、リュウグウ系のウミウシなどを見つけてお客さんも楽しんでいました。
2本目はジュプンで潜りました。
水温は1本目と同じくらいだろうと思ったのですが、潜降してすぐにサーモクラインがあり、それ以深は透明度は凄く良かったのですが水温がなんと18℃。この時期寒いヌサペニダでも今年は20℃が僕にとって一番低い水温だったのに・・・。
寒くてこのダイブのほとんどはサーモクラインより浅い場所で過ごしましたが、沈船などの目玉は頑張って寒い中に潜降して行ってきました。沈船では観光潜水艦の「オデッセイ」と遭遇してこっちのお客さんも潜水艦のお客さんも喜んでいました。
この時期は年中暖かいトランベンが一番ですね。
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