2012年3月28日水曜日
ラストダイブ
今日はトランベンとアメッドのダイブサファリに参加してくれたIさんとYさん、それから昨日トランベンで潜ってくれたAさんの今回の最後のツアーとしてヌサペニダに行ってガイドをしてきました。
マンタポイントは到着した時に、クリーニングステーションの周りの水面にはたくさんのマンタが居たのですが、準備をしている間にどこかに行ってしまい、クリーニングステーションにはダイビング中に1匹も戻って来ませんでした。なので、マンタを探して泳ぎまわった結果、何とか合計3匹のマンタを見る事が出来て良かったですが、予定ではクリーニングステーションでゆっくり見れるはずだったのでちょっと残念でした。
2本目は、数日前にマンボウを見たショップが居ると言うので、SDに行きました。しかし、水温が高くて透明度が思った以上に悪かったのでマンボウが出そうな雰囲気は全く無かったです。流れは幸いそれほどではなかったのでゆっくりとしたドリフトになりました。
3本目のジャックポイントでは、IさんとYさんだけ潜りました。開始した時は曇っていて、水中も暗い感じでしたが流れが治まるとともに天気も回復して水中も明るくなって来ました。流れが治まったおかげで、水中生物をゆっくり探索する事が出来、超巨大なドクウツボやネズミフグ、オニカサゴ、サツマカサゴ、カミソリウオ、モヨウフグなどを見つことが出来て2人とも最後のダイブを楽しんでくれました。2本目よりは楽しかったので、Aさんにも3本目を潜って欲しかったですが、結果論です。
みなさん、サンタイホテルに泊ってくれたので、毎週水曜日にショップとして実施ているパーティ「ダイバーズナイト」に参加してくれました。ホテルも気に入ってくれたようですので、また遊びに来て欲しいです。
2012年3月27日火曜日
今日のトランベンはマクロ系が面白かったです
今日は日本人のAさんのガイドで、トランベンに行ってきました。
1本目は沈船で潜って、沈船の船尾の手前のマクロ系の生き物が多いエリアで、カミソリウオ3匹、イロカエルアンコウ1匹を見つけました。
カミソリウオは、おとといナイトで潜った時に居た3匹だと思います。この2日でどこかに行ってしまわず居てくれて良かったです。明るい所で見た方がしっかり見れますしね。カエルアンコウは体長3cmくらいで、色は赤茶色で沈んだ丸太にくっついていたのですが、しがみついている感じがとっても可愛いらしかったです。ガイドでは無くフリーで潜っていたらずっと見ていたかったです。カメラがあれば本当に良かったのに、と先日カメラを置き引きされてしまったことが悔やまれます。
その後、深場に移動して深度26mくらいのウミウチワでピグミーシーホースを探しました。最初に探したウミウチワでは発見できませんでしたが、2つ目に探したウミウチワでピグミーシーホースを見つけることに成功。トランベンでのピグミーシーホースは久しぶりだったので嬉しかったです。僕が移動したあと、最後にピグミーを見ていたまりさんは、「ピグミーがウミウチワの枝から枝に飛び移る様子も見れて可愛かった!!」と喜んでいました。
2本目は、コーラルガーデンで潜りましたが、カエルアンコウが居たのがエントリーポイントの近くだったので、もう一度見に行くと丸太から転がり落ちて水底の砂の上を歩いていました。若干流れがあって、流されないようによちよち歩きながら必死に手掛かりになる石などに摑まっている様子がすっごく可愛いかったです。パダンバイのジュプンだったら、そこに住みついているカエルアンコウが居るので、行けは高確率で見る事が出来ますが、オオモンカエルアンコウなので可愛いですが体長20cmくらいあって大きいです。
それに比べるとトランベンでたまに見るカエルアンコウはどれも体長2~3cmくらいで小さくて可愛いんです。だからトランベンでカエルアンコウを見つけるとかなり嬉しいです。
カエルアンコウを見た後、コーラルガーデンに移動して、いつもの沈んだ日飛行機の近くの黄色いハダカハオコゼを探しましたが、なかなか見つかりません。逆立ちをしながらリーフの隙間などを探していると、まりさんから合図があったので、見るととってもみやすいテーブルサンゴの中央、まるでステージの中央に立っている様な感じでいました。いつもはもっと隠れた場所に居るので、反って見落としてしまってちょっと恥ずかしかったです。
先ほどのカエルアンコウもそういえば、丸太を一生懸命探しても見つからず、どこに行ってしまったのだろう?と探しながら思っていたら、地面を歩いていてとても目立っていたカエルアンコウをまりさんに教えてもらったのでした。頼りになるアシスタントです(笑)
今日はマクロ系以外にもギンガメアジの群れはもちろん、ナポレオンフィッシュ、カンムリブダイ、ツマグロ、ブラックフィンバラクーダ、モンハナシャコなども見る事が出来て楽しかったです。透明度はまだ10mそこそこですが、水面は非常に穏やかになってきたので、これから透明度が回復してきたらもっと面白くなると思います。
2012年3月26日月曜日
トランベン宿泊&アメッド
昨日は日本人のIさんとYさんのガイドでトランベンに行き、ナイトダイブもしたのでそのままトランベンに泊ってきました。
1本目は久しぶりにドロップオフに行きました。水面は非常に穏やかでエントリーも楽チンでした。エントリーエリアの透明度は良かったので、今日は抜けてるかな?と思いましたが、潜降してみると水底の砂が巻き上がっている感じでそれほど透明度は良く無かったです。
特別なものは居ませんでしたが、ダイビングの終了間際にホソヒラアジの群れも見る事が出来たので良かったです。
2本目の沈船は、透明度は8~10mくらいでしたが、沈船の手前の浅い場所にギンガメアジの群れが居たり、深い場所では小さかったですがバラクーダも出てくれました。Yさんはギンガメアジの群れを間近で見たのは初めてと言って喜んでくれました。
ナイトダイブでは、期待していたカンムリブダイにも無事に会えましたし、ニシキフウライウオやカミソリウオなど期待して居なかった魚にも会えて楽しかったです。
トランベンで一泊して、今日はトランベンから東に車で30分ほどの場所のアメッドで2ダイブをしてからサヌールに戻ってきました。
アメッドは、バリで最初にダイビングサイトとして開拓された場所ですが、近年は他にもたくさんのサイトが開発されて今は静かな雰囲気の場所です。
ダイバーの数もそれほど居ないですし、海も穏やかで楽しめました。
1本目のピラミッドでは、トランベンでは居なくなってしまったピグミーシーホースも見つけましたし、最後もきれいでIさん、Yさんも楽しんでくれました。まりさんも今回同行して、アメッドでは初めて潜りましたが、アメッドのポイントが気に入って「ブログでもっと宣伝したい」と言ってました。
ジュクンでのダイビングになりますが、浜から少し離れるとアグン山が遠くに見えますし、ビーチの景観もなかなか良いです。機会があったらアメッドに泊ってダイビングをしてみたいなと思える場所です。
2012年3月24日土曜日
体験ダイブ
ニュピ明けの最初の仕事は体験ダイブでした。
ベトナム人のお客さんでしたが、トランベンなどに行く時間が無いようだったので、午前中にプールで実施した後、すぐにサヌールの一本潜ってきました。
ニュピ前のおとといレスキュー・コースでサヌールに行ったデーブたちは、海況は良くなかったと言っていましたが、今日も海況は良く無かったです。
水面はそれほど荒れていませんでしたが、西から東に向かっての流れがありました。水中でも流れがありました。お客さんはプールでは上手に泳げていましたが、この流れの中では厳しいと思って、水中では僕が横で支えながら引っ張りました。透明度は2m位しかなかったですが、サンゴの近くで魚はたくさん見せる事が出来て、お客さんは喜んでくれましたが、少し寒かったようで、短めのダイブになりました。
水温自体は27℃くらいありましたが、自分で泳がず引っ張られているだけでしたし、流れに逆らって泳いでいたので、ある意味向かい風にずっと当たっている様なものです。どんなに暑い日でも扇風機の風にずっと当たり続ければ寒さを感じるのと同じように、自分で泳がないで流れに逆らっていれば寒くなるものでしょう。ただ、今日の透明度と流れでは安全を考えると、引っ張るのがベストと判断しました。
寒いと言って上がりましたが、水面に上がってすぐに綺麗な魚をたくさん見れて良かったと言ってくれたので良かったです。水は怖がっては居なかったので、またダイビングに挑戦して認定ダイバーを目指して欲しいです。
明日はトランベンにオーバーナイトで行って来ます。トランベンに泊って明後日は久しぶりにアメッドの予定です。海況が良くなっている事を願います。
ベトナム人のお客さんでしたが、トランベンなどに行く時間が無いようだったので、午前中にプールで実施した後、すぐにサヌールの一本潜ってきました。
ニュピ前のおとといレスキュー・コースでサヌールに行ったデーブたちは、海況は良くなかったと言っていましたが、今日も海況は良く無かったです。
水面はそれほど荒れていませんでしたが、西から東に向かっての流れがありました。水中でも流れがありました。お客さんはプールでは上手に泳げていましたが、この流れの中では厳しいと思って、水中では僕が横で支えながら引っ張りました。透明度は2m位しかなかったですが、サンゴの近くで魚はたくさん見せる事が出来て、お客さんは喜んでくれましたが、少し寒かったようで、短めのダイブになりました。
水温自体は27℃くらいありましたが、自分で泳がず引っ張られているだけでしたし、流れに逆らって泳いでいたので、ある意味向かい風にずっと当たっている様なものです。どんなに暑い日でも扇風機の風にずっと当たり続ければ寒さを感じるのと同じように、自分で泳がないで流れに逆らっていれば寒くなるものでしょう。ただ、今日の透明度と流れでは安全を考えると、引っ張るのがベストと判断しました。
寒いと言って上がりましたが、水面に上がってすぐに綺麗な魚をたくさん見れて良かったと言ってくれたので良かったです。水は怖がっては居なかったので、またダイビングに挑戦して認定ダイバーを目指して欲しいです。
明日はトランベンにオーバーナイトで行って来ます。トランベンに泊って明後日は久しぶりにアメッドの予定です。海況が良くなっている事を願います。
2012年3月23日金曜日
おめでとう、ホリー!!
今年のCDTCに参加してコースディレクターになったばかりのイギリス人のホリーが、昨日の午後の便でバリ島に戻ってきました。ローカルインターンやオーナーのミニーは大きなバスでみんなで空港に出迎えに行っていました。
CDTCが終わって6日位ホリーはマレーシアで休暇を過ごして、バリに帰って来て翌日がニュピなので、どうせそこまで休んでいるのだからニュピ明けにバリに帰って来たら良いのに。と思ったのですが、よく考えるとパーティ好きのうちのオーナーは、「ホリーおめでとうパーティ」を夕べ実施すれば今日は確実に休みなので誰が酔い潰れても大丈夫、と言う事でホリーに昨日帰って来なさいと言ったんだろうなぁ、と思います。
昨日はインド人の女の子の体験ダイブをプールで実施して、一度家に帰ってからパーティに参加しました。7時くらいに行ったら、もうすでにみんな出来上がっていました。聞いてみるとホリーを迎えに行った時からずっと既に数時間飲んでいたようです。
パーティではいつも通りみんな踊ったりして騒いでいました。去年のニュピもパーティがあって、パーティの後そのままみんなでクリスタルのホテルに泊ってニュピを過ごしましたが、今年は家で静かに過ごそうと思って、みんなに捕まらないように(今朝になってしまうと、もう外出できませんから)12時前に家に帰ってきました。
これでクリスタルダイバーズはミニーと私、ホリーのコースディレクター3人体制になりました。バリ島は狭い割にコースディレクターが多い場所です。ですから、ダイビングとしてはバリよりもずっと有名な、タイのプーケットやタオ島と同じくらい、ほぼ毎月の年11回のIE(インストラクター試験)が開催されるのですけどね。ちなみにセブとかではIEは年に4~6回くらいです。
2012年3月20日火曜日
マンタポイントは大荒れのため中止になりました
今日はファンダイブのお客さん3名を僕が担当、体験ダイブのお客さん+スノーケル3名をアスムィが担当でマンタポイントに行く予定でした。
出港前にスピードボートのキャプテンから「昨日はマンタポイントは荒れていてどこのショップも行け無かったから、今日も分からないよ。」と言われました。
とりあえず近くに言って決めると言う事で出発しましたが、チュニガン島とペニダ島の間の水路の辺りで既に荒れていてダイビングもスノーケルも出来る海況では無かったです。これ以上進んでもどんどん海況が悪くなり、ボートで移動するのも危険になりそうだったので、マンタポイント、マンタベイは諦めて、水路を北に抜けて島の北側に出ました。
島の北側は同じ島とは思えないくらい水面は穏やかでした。
まずはヌサペニダで1本目にPink Door、2本目をSDで潜って、その後レンボガンに移動してお昼を食べた後、3本目をJack Pointで潜りました。
Pink Doorはエントリーした時は結構流れが速かったですが、ダイビング中に流れが弱くなり、ダイビング終了間際にはかなり穏やかになっていました。透明度は12~15mくらいで、水温は27~28℃でした。
SDは、ダイビング中ほぼ流れは一定で、逆らおうと思えば逆らって泳げる程度の緩やかな感じでした。こちらの方が透明度が良く15~20mくらいで、水温は27~28℃と1本目とほぼ一緒でした。
Jack Pointは、水面がいつもの逆で西から東だったので、東からエントリーするのは止めて、ボートをいつもよりも西に移動してからエントリーしました。水中に入るとほぼ流れは無かったですが、水の動き的になんとなく東から西と言ういつもと同じ向きでした。しかし、1本目の最後よりもさらにゆっくりの流れだったので、約50分間のダイビングでしたが、移動距離は短かったです。そんな感じだったので、珍しくじっくりと岩やサンゴの隙間などを見て回れたので面白かったです。ウミガメもいたのでお客さんは喜んでくれました。
2012年3月19日月曜日
トシ君の旅立ち
明日の朝の便で、トシ君がバリ島を発ち日本に帰ります。
3ヶ月のダイビング留学中に荷物が増えて、飛行機の預け荷物の許容範囲を大きく越えていたので、EMSを使って荷物を日本に送る事にしました。
サヌールには大きな郵便局が無いので、デンパサールの本局にベモに乗って行くと言うので、何か手伝う事もあるだろうと思ってまりさんと一緒について行きました。
郵便局は僕も初めて行きました。どこのカウンターに行けば良いのかも分からなかったので、とりあえずサービスカウンターに行って何処に並べば良いかを聞いて番号札をもらって待ちました。結構待ってようやくトシ君の順番になりましたが、係員はトシ君の荷物を見るなり、重量オーバーだから荷物を分けてくれと言いました。僕も失念していましたがEMSは日本でも確か20kgまででした。
郵便局から一度出て、裏の倉庫に回って段ボール箱を一つ買って、そこにいくつかの荷物を分けて測り直すと18kgと13kgに分けることが出来ました。
今回ダイビング用のスーツケースごと送ろうとしていましたが、そのスーツケースはかなり頑丈ですが、それ自体の重さで6~7kgあります。段ボール箱を2つ買って、スーツケースは持って行けばいいと思いましたが、そうするとまた荷物が重くなるので無理だったようで、結局スーツケースはEMSで日本に送る事にしました。
内のスタッフに、今朝ショップを出る前に、おおよその値段を電話で聞いてもらった時に国際便の支払いはUSドルだと言われたと聞いて、トシ君はわざわざUSドルに日本円から両替して来たのですが、いざ支払う段階になったら郵便局員からルピアで無いと支払いは出来ないと言われました。
電話でそう言われたと言ってもらちが明かないので、荷物は僕とまりさんで見ているから、ベモの運ちゃんに両替所に連れて行ってもらっておいでと指示をしました。
今まで、プロコースの候補生も荷物をEMSで送った事が無かったので、ちょっと戸惑いましたが、今日でシステムも分かったので次からはもっとスムーズに行くように手配できるので、今日は良い経験だったと思います。
トシ君は日本に戻ってから、まずは日本の馴染みのショップで手伝う事から始めると言っているので、自分のホームグランドでしっかり働いてプロとしての意識を向上させながら経験を積んで欲しいです。そして一人立ちできるようになったら色んな場所で活躍できるイントラになってくれる事を期待しています。
2012年3月17日土曜日
サヌールのハーディーズが一番!!
今日はクタ方面に用事があって、その帰りにデンパサールのラマヤナ・ハーディーズで買い物をしてきました。ハーディーズは、インドネシア(バリ?)の大型チェーンのスーパーマーケットで、インドネシア全体ではどうか知りませんが、バリでは僕の知っている限り最低8店舗はあります。
どこのハーディーズも同じような感じですが、いつも使っていると言う事もありますが、サヌールのハーディーズが、店舗や品ぞろい、スタッフの質などどれをとっても他の店舗よりも良いような気がします。
今日も野菜の量り売りのコーナーでは、誰もスタッフは居ないし、やっと見つけても玉ねぎの値段が分からず、やたら時間かかっていましたし、お店の規模に比べると品数が少なく、色などが悪い気がしました。
ハーディーズ以外のスーパー、例えばハイパーマートなどは店舗も広くて、綺麗なのですが、生鮮品が少ない気が居します。ハーディーズよりも品揃え的に上なのは、カルフールでしょうか。でもカルフールはいつの時間も混んでいるので、レジにかなり時間がかかるのでちょっと疲れます。
ロッテマートもたくさん買う時は良いですし、駐車場代が無料なのも良いのですが、大雑把過ぎて品数があまり豊富ではありません。そう考えるとサヌールのハーディーズが一番バランスが良いような気がします。特にクリスタルダイバーズからだと、歩いて2分くらいで着くので立地的には最高です。
バリのスーパーは面白いものがたくさん売っているので、観光で来た人もお土産をスーパーで買って行かれる方も多いです。僕も昨年帰国した時は、一般的なお土産で無く、バリの柔軟剤とか、サンバルとかスーパーで売っているものを買って帰りました。
どこのハーディーズも同じような感じですが、いつも使っていると言う事もありますが、サヌールのハーディーズが、店舗や品ぞろい、スタッフの質などどれをとっても他の店舗よりも良いような気がします。
今日も野菜の量り売りのコーナーでは、誰もスタッフは居ないし、やっと見つけても玉ねぎの値段が分からず、やたら時間かかっていましたし、お店の規模に比べると品数が少なく、色などが悪い気がしました。
ハーディーズ以外のスーパー、例えばハイパーマートなどは店舗も広くて、綺麗なのですが、生鮮品が少ない気が居します。ハーディーズよりも品揃え的に上なのは、カルフールでしょうか。でもカルフールはいつの時間も混んでいるので、レジにかなり時間がかかるのでちょっと疲れます。
ロッテマートもたくさん買う時は良いですし、駐車場代が無料なのも良いのですが、大雑把過ぎて品数があまり豊富ではありません。そう考えるとサヌールのハーディーズが一番バランスが良いような気がします。特にクリスタルダイバーズからだと、歩いて2分くらいで着くので立地的には最高です。
バリのスーパーは面白いものがたくさん売っているので、観光で来た人もお土産をスーパーで買って行かれる方も多いです。僕も昨年帰国した時は、一般的なお土産で無く、バリの柔軟剤とか、サンバルとかスーパーで売っているものを買って帰りました。
2012年3月16日金曜日
バリ島は現在、各所で海況が悪いようです
先日MSDT準備コースでトランベンに1泊して、その時は海況は凄く良くも無かったですが、波も大したことが無く、エントリー、エキジットにも特に支障はなかったです。
しかし、その後くらいから日ごとに海況が悪くなったようです。特に今日はトランベンとギリ・セラン、両方ともバリ島の北側のポイントですが、波が高く、流れも強いと言う現地のショップからの情報が入ったので、今朝はその2つのポイントへのツアーを中止して、パダンバイに変更になりました。
パダンバイはバリ島の東側のポイントでチャンディダサから近いのですが、チャンディダサも流れが強く、透明度も悪いようなので海況は悪いみたいです。チャンディダサの場合、元々ハードなポイントなので、経験ダイバーのみツアーに参加できますが、昨日と今日は予約が入りましたが、現地からの海況の情報をを説明して断ったと言っていました。
パダンバイは、朝一番が海況が良く、時間の経過とともに海況が悪化して午後は荒れる事が多いポイントですが、特に昨日のダイブはその傾向が強かったらしく、2本目の流れがダウンカレントが入った上にきつくて、かなり流されたとDMインターンのロビンが言っていました。なので、今日のパダンバイもなるべく早い時間にツアーを出したようです。
僕自身は今日はダイビングの予定が無かったので内勤でした。ここ最近、ヌサペニダの水温も下がってましたし、海況が悪いです。せめてもの救いは、ニュピ前でお客さんが少ない時期と言う事です。
ニュピが明けたら、日本人のお客さんの予約が入っているので、その時までに海況が良くなっている事を願います。
しかし、その後くらいから日ごとに海況が悪くなったようです。特に今日はトランベンとギリ・セラン、両方ともバリ島の北側のポイントですが、波が高く、流れも強いと言う現地のショップからの情報が入ったので、今朝はその2つのポイントへのツアーを中止して、パダンバイに変更になりました。
パダンバイはバリ島の東側のポイントでチャンディダサから近いのですが、チャンディダサも流れが強く、透明度も悪いようなので海況は悪いみたいです。チャンディダサの場合、元々ハードなポイントなので、経験ダイバーのみツアーに参加できますが、昨日と今日は予約が入りましたが、現地からの海況の情報をを説明して断ったと言っていました。
パダンバイは、朝一番が海況が良く、時間の経過とともに海況が悪化して午後は荒れる事が多いポイントですが、特に昨日のダイブはその傾向が強かったらしく、2本目の流れがダウンカレントが入った上にきつくて、かなり流されたとDMインターンのロビンが言っていました。なので、今日のパダンバイもなるべく早い時間にツアーを出したようです。
僕自身は今日はダイビングの予定が無かったので内勤でした。ここ最近、ヌサペニダの水温も下がってましたし、海況が悪いです。せめてもの救いは、ニュピ前でお客さんが少ない時期と言う事です。
ニュピが明けたら、日本人のお客さんの予約が入っているので、その時までに海況が良くなっている事を願います。
2012年3月15日木曜日
オフシーズン
昨日でMSDT準備コースのダイビングも終了したので、今日は酸素プロバイダーSP-Iの講習と書類作成をしました。午前中にやることは全部終わりました。クリスタルの2階の教室は、オープンスペースのような感じで壁がありません。今日は風が強かったので早めに終わりにする事にして帰ってきました。
明日は、まりさんはビザ延長の為にシンガポールに行き、トシ君は荷物の整理が終わったらスタッフと遊びに行くと言っていました。残り少ない時間を有効に使ってバリを楽しんで行ってもらいたいです。
僕は、明日は特に予定が無いのでホームページの更新でもしようと思います。3月23日がニュピなので、もうニュピが近いです。ニュピはバリがその日1日空港や港も閉鎖になるので世界から隔離されます。バリに滞在していても基本的には外出禁止の日なので、1日中家にこもっている必要があります。
宗教上の理由なので、外国人でも守らなければなりません。ですから、観光客もそのバリのニュピとその前日のオゴオゴを見たいと言う人以外は、ニュピを避ける傾向があるので、これからしばらくお客さんも少ないシーズンになります。この機に普段出来ない内勤的な事を進めておきたいと思います。
明日は、まりさんはビザ延長の為にシンガポールに行き、トシ君は荷物の整理が終わったらスタッフと遊びに行くと言っていました。残り少ない時間を有効に使ってバリを楽しんで行ってもらいたいです。
僕は、明日は特に予定が無いのでホームページの更新でもしようと思います。3月23日がニュピなので、もうニュピが近いです。ニュピはバリがその日1日空港や港も閉鎖になるので世界から隔離されます。バリに滞在していても基本的には外出禁止の日なので、1日中家にこもっている必要があります。
宗教上の理由なので、外国人でも守らなければなりません。ですから、観光客もそのバリのニュピとその前日のオゴオゴを見たいと言う人以外は、ニュピを避ける傾向があるので、これからしばらくお客さんも少ないシーズンになります。この機に普段出来ない内勤的な事を進めておきたいと思います。
2012年3月14日水曜日
ヌサペニダで特急ダイブ
今日はMSDT準備コースでヌサペニダに行ってきました。
ボートダイブとドリフトダイブのスペシャルティ・インストラクターコースを実施しました。今日は他にヌサペニダツアーが入ってなかったので、ボートには、僕とまりさん、トシ君の3人しか乗っていませんでした。
マンタポイントはここ最近、数が少なそうだし、マンタベイはマンタは居ても浅過ぎるので今回のSP-Iには向いていなかったので、最初からマンタは止めて、トヨパカに1本目に行きました。
トヨパカでは、昨日ローカルのアスムィがマンボウを見たと言う話だったのでちょっと期待をしました。エントリーして潜降を開始すると意外に水温が低く、深度20mを越えると水温が22℃くらいとかなり低かったです。マンボウがいないかどうか、周りを見渡しながら泳ぎましたが残念ながら出ませんでした。深度30mくらいのすり鉢状の場所で流れが若干、変な方向に流れてきたので、深場でダウンカレントに巻き込まれると嫌なので、浅い場所に移動を開始しました。その後も、2度3度と流れが変わり最終的には、いつも通り北の方に流してダイビングを終了しました。
2本目はトヨパカからボートで10分くらい東に進んだ、ピンクドアで潜りました。このポイントの名称は面白く、エントリーエリアのちょうど島側にある民家のドアや窓の枠がピンク色に塗られているから、ピンクドアと言う名前になりました。
ピンクドアは島の北側の斜面に沿ってのドリフトダイブのポイントです。水温は25℃くらいでトヨパカよりは暖かかったですが、この時期にしては冷たかったです。水面休息中、水面の流れが速かったのでジェットコースターかな?と思いましたが、早い流れは段々治まってエントリーの頃には、普通の速さの流れになっていました。
深度30mくらいをキープしながらマンボウを探しましたが、残念ながらここでも出ませんでした。途中緩いダウンカレントに入ったりしましたが、特に速くはなかったので充分対処できました。最後の方で久しぶりにウミガメを見る事が出たので良かったです。
他にお客さんが居なかったので、準備もサクサク進んだので2ダイブが終わったのが11時半くらい。サヌールに戻ったのは12半前と言う特急スケジュールで帰って来ました。2ダイブの時は1本目の後にお昼を食べるのですが、時間的に速過ぎたので、ショップに戻ってからお弁当を食べました。
ボートダイブとドリフトダイブのスペシャルティ・インストラクターコースを実施しました。今日は他にヌサペニダツアーが入ってなかったので、ボートには、僕とまりさん、トシ君の3人しか乗っていませんでした。
マンタポイントはここ最近、数が少なそうだし、マンタベイはマンタは居ても浅過ぎるので今回のSP-Iには向いていなかったので、最初からマンタは止めて、トヨパカに1本目に行きました。
トヨパカでは、昨日ローカルのアスムィがマンボウを見たと言う話だったのでちょっと期待をしました。エントリーして潜降を開始すると意外に水温が低く、深度20mを越えると水温が22℃くらいとかなり低かったです。マンボウがいないかどうか、周りを見渡しながら泳ぎましたが残念ながら出ませんでした。深度30mくらいのすり鉢状の場所で流れが若干、変な方向に流れてきたので、深場でダウンカレントに巻き込まれると嫌なので、浅い場所に移動を開始しました。その後も、2度3度と流れが変わり最終的には、いつも通り北の方に流してダイビングを終了しました。
2本目はトヨパカからボートで10分くらい東に進んだ、ピンクドアで潜りました。このポイントの名称は面白く、エントリーエリアのちょうど島側にある民家のドアや窓の枠がピンク色に塗られているから、ピンクドアと言う名前になりました。
ピンクドアは島の北側の斜面に沿ってのドリフトダイブのポイントです。水温は25℃くらいでトヨパカよりは暖かかったですが、この時期にしては冷たかったです。水面休息中、水面の流れが速かったのでジェットコースターかな?と思いましたが、早い流れは段々治まってエントリーの頃には、普通の速さの流れになっていました。
深度30mくらいをキープしながらマンボウを探しましたが、残念ながらここでも出ませんでした。途中緩いダウンカレントに入ったりしましたが、特に速くはなかったので充分対処できました。最後の方で久しぶりにウミガメを見る事が出たので良かったです。
他にお客さんが居なかったので、準備もサクサク進んだので2ダイブが終わったのが11時半くらい。サヌールに戻ったのは12半前と言う特急スケジュールで帰って来ました。2ダイブの時は1本目の後にお昼を食べるのですが、時間的に速過ぎたので、ショップに戻ってからお弁当を食べました。
2012年3月12日月曜日
サヌールに戻ってきました
MSDT準備コースで昨日一泊して、今日サヌールに戻ってきました。
トランベンで泊るとダイビングは楽ですが、何もする事が無いしアコモデーションだと自分の家で無いので落ち着きません。たった一泊なのに今日ショップに着いた時にやっと帰って来た~と感じました。
今日は早朝のファンダイブを入れて3本潜ってきました。
朝7時前にエントリーして、カンムリブダイの更新を見る事が出来るかな?と期待しましたが、カンムリブダイは2匹砂地でぼぉーっとしている個体を見ましたが、群れは居ませんでした。昨年、カンムリブダイの更新を見た時間が8時過ぎくらいだったので、ちょっと早かったのかもしれません。
少し流れがありましたが、早朝ダイブは人が少ないので気持ち良いです。沈船の船首部分の透明度がかなり良かったのですが、透明度の良かったエリアの水温がかなり低く他は27℃くらいだったのに、その部分は24℃くらいで久々に、身がきゅっと締まるような冷たさを感じました。
2本目は宿泊しなかった、ローカルのウランを加えてディープSP-Iの2本目を実施しました。陸上と水中で同じ作業をさせて作業にかかる時間に差があるかどうか見る事で、窒素酔いの影響を見ると言うスキルです。36m位の水深で実施しましたが、皆特に問題無く作業を出来ていました。その後40mぎりぎりまで深度を取りましたが、誰も窒素酔いの兆候は見られませんでした。
3本目は、レックSP-Iの2本目を実施しました。リールをペネトレーション・ラインとして使う練習を実施しました。途中で僕のリールが枠から外れてしまうというアクシデントがありましたが、無事作業は出来ました。その後は昨日、沈船で入らなかった場所を中心に水中ライトを使って色々入れそうな場所に入ってみました。ペネトレーション目的だとやはりライトは必須です。
明日は休みで、明後日はヌサペニダでボートSP-IとドリフトSP-Iを実施予定です。まりさんが3本目の途中からサイナスブロックしてしまったり、トシ君が夕べから風邪気味なのが心配ですが、明日一日ゆっくり休んで治して欲しいです。
トランベンで泊るとダイビングは楽ですが、何もする事が無いしアコモデーションだと自分の家で無いので落ち着きません。たった一泊なのに今日ショップに着いた時にやっと帰って来た~と感じました。
今日は早朝のファンダイブを入れて3本潜ってきました。
朝7時前にエントリーして、カンムリブダイの更新を見る事が出来るかな?と期待しましたが、カンムリブダイは2匹砂地でぼぉーっとしている個体を見ましたが、群れは居ませんでした。昨年、カンムリブダイの更新を見た時間が8時過ぎくらいだったので、ちょっと早かったのかもしれません。
少し流れがありましたが、早朝ダイブは人が少ないので気持ち良いです。沈船の船首部分の透明度がかなり良かったのですが、透明度の良かったエリアの水温がかなり低く他は27℃くらいだったのに、その部分は24℃くらいで久々に、身がきゅっと締まるような冷たさを感じました。
2本目は宿泊しなかった、ローカルのウランを加えてディープSP-Iの2本目を実施しました。陸上と水中で同じ作業をさせて作業にかかる時間に差があるかどうか見る事で、窒素酔いの影響を見ると言うスキルです。36m位の水深で実施しましたが、皆特に問題無く作業を出来ていました。その後40mぎりぎりまで深度を取りましたが、誰も窒素酔いの兆候は見られませんでした。
3本目は、レックSP-Iの2本目を実施しました。リールをペネトレーション・ラインとして使う練習を実施しました。途中で僕のリールが枠から外れてしまうというアクシデントがありましたが、無事作業は出来ました。その後は昨日、沈船で入らなかった場所を中心に水中ライトを使って色々入れそうな場所に入ってみました。ペネトレーション目的だとやはりライトは必須です。
明日は休みで、明後日はヌサペニダでボートSP-IとドリフトSP-Iを実施予定です。まりさんが3本目の途中からサイナスブロックしてしまったり、トシ君が夕べから風邪気味なのが心配ですが、明日一日ゆっくり休んで治して欲しいです。
2012年3月11日日曜日
MSDT準備コース
今日からMSDT準備コースでトランベンに来ています。ナイトダイブをトランベンで実施するので今日はここで1泊します。
1本目はディープ・スペシャルティ・インストラクターの1本目で、深い場所でのコンパスナビゲーションや深度や圧力による物体の色や体積の変化を確認しました。また最大深度36.5mまで行きました。深度40mまで行っても良かったのですが、コンパスなどを実施しているうちに減圧不要限界の残り時間が短くなったので止めておきました。
深く潜ると減圧不要限界も短くなりますが、エアの消費ももちろん多くなります。なので新インストラクター達の減圧不要限界とエアを確認しながら残りの時間はファンダイブの様な感じで潜りましたが、やはりいつもよりは短くて42分くらいのダイブタイムでした。
長めの水面休息を取った後の2本目はレック・スペシャルティ・インストラクターの1本目を実施しました。沈船の大まかな地図を潜る前に予めスレートに書いておいて、水中で中に入れそうな場所を確かめたら、その地図にマークをして行きます。マークをした後、水中ライトを各自準備してたので、中に入って沈船ダイブを楽しみました。
船首部分の中にはまだオイルがたくさん残っている場所があるのですが、そこに入ろうかな?と思って入口から水中ライトを照らすと、入口から3mくらいの所に大きなナポレオンフィッシュが寝ていました。熟睡していたようでライトの光を浴びても全然動く気配が無かったので、起こしては可哀相と思ってそこの場所には入るのを諦めました。
2ダイブを終えて、お昼を食べてからナイトダイブまでは時間があったので部屋で昼寝をしてナイトダイブに備えました。
ナイトダイブは、水中でちょっとうねりと流れがあったものの、カンムリブダイが寝てるのを数匹、そしてマダラハタがやたらとたくさん居ました。また夜光虫が凄くたくさん居て、ライトを消して腕を振ると小さな火の玉がたくさんある様な感じに見えておもしろかったです。サヌールのナイトも好きですが、やっぱりトランベンのナイトの方が楽しいです。
せっかくトランベンに泊っているので明日の朝は普段出来ない早朝ダイブをする予定なので楽しみです。
1本目はディープ・スペシャルティ・インストラクターの1本目で、深い場所でのコンパスナビゲーションや深度や圧力による物体の色や体積の変化を確認しました。また最大深度36.5mまで行きました。深度40mまで行っても良かったのですが、コンパスなどを実施しているうちに減圧不要限界の残り時間が短くなったので止めておきました。
深く潜ると減圧不要限界も短くなりますが、エアの消費ももちろん多くなります。なので新インストラクター達の減圧不要限界とエアを確認しながら残りの時間はファンダイブの様な感じで潜りましたが、やはりいつもよりは短くて42分くらいのダイブタイムでした。
長めの水面休息を取った後の2本目はレック・スペシャルティ・インストラクターの1本目を実施しました。沈船の大まかな地図を潜る前に予めスレートに書いておいて、水中で中に入れそうな場所を確かめたら、その地図にマークをして行きます。マークをした後、水中ライトを各自準備してたので、中に入って沈船ダイブを楽しみました。
船首部分の中にはまだオイルがたくさん残っている場所があるのですが、そこに入ろうかな?と思って入口から水中ライトを照らすと、入口から3mくらいの所に大きなナポレオンフィッシュが寝ていました。熟睡していたようでライトの光を浴びても全然動く気配が無かったので、起こしては可哀相と思ってそこの場所には入るのを諦めました。
2ダイブを終えて、お昼を食べてからナイトダイブまでは時間があったので部屋で昼寝をしてナイトダイブに備えました。
ナイトダイブは、水中でちょっとうねりと流れがあったものの、カンムリブダイが寝てるのを数匹、そしてマダラハタがやたらとたくさん居ました。また夜光虫が凄くたくさん居て、ライトを消して腕を振ると小さな火の玉がたくさんある様な感じに見えておもしろかったです。サヌールのナイトも好きですが、やっぱりトランベンのナイトの方が楽しいです。
せっかくトランベンに泊っているので明日の朝は普段出来ない早朝ダイブをする予定なので楽しみです。
2012年3月10日土曜日
3000ダイブ
今日の1本目がちょうど3000ダイブ目でした。
なかなかきりの良い数字だと思います。
思い起こすと僕のOWコースが2004年1月11日の認定なので、あれから約8年と2カ月位で3000ダイブになりました。平均370本/年くらいのペースです。
OWコースを取ったオーストラリアの「Salty's Dive Centre」でそのままインストラクターになって半年間、インターンとして働きながらスタッフ・インストラクターになり、ダイブ本数は250本くらいでした。
オーストラリアから日本に戻って3週間でベトナムで就職先を見つけて、ベトナムのニャチャンの「Rainbow Divers」で2005年2月から2006年11月までの約2年間働き、ここまででダイブ本数は約1100本くらいでした。
2006年に帰国した時にレーシックを受けて3ヶ月ダイビング出来なかったので、約4カ月日本で過ごした後、2007年3月からバリ島の「Blue Season Bali」で2010年6月に辞めるまでの約3年間働いて、その間に念願のコースディレクターになりました。辞める時は確か2600本くらいでした。
2010年、9月末にバリに戻って来て現在の「Crystal Divers」で働き始めて約1年半が経ち、ダイブ本数が3000本に達しました。ダイブ本数は年々少なくなってますが、これはIDCなどが入ると学科やプールが多くなるので、本数が減るのは当然です。インストラクターをたくさん育てたいと言う目標もあるで、ある意味良い傾向だと思っています。
それから、よく考えてみるとガイドなどの仕事の入っていない時に、ファンダイブとしてツアーについて行って潜ったことは何度もありますが、普通のファンダイバーの様にお金を払ってどこかのサービスを使って潜った経験は未だにありません。いつかあるのでしょうか?あるとしたら、いつ、どこの国でのダイビングが僕の初ファンダイブになるのでしょう。
なかなかきりの良い数字だと思います。
思い起こすと僕のOWコースが2004年1月11日の認定なので、あれから約8年と2カ月位で3000ダイブになりました。平均370本/年くらいのペースです。
OWコースを取ったオーストラリアの「Salty's Dive Centre」でそのままインストラクターになって半年間、インターンとして働きながらスタッフ・インストラクターになり、ダイブ本数は250本くらいでした。
オーストラリアから日本に戻って3週間でベトナムで就職先を見つけて、ベトナムのニャチャンの「Rainbow Divers」で2005年2月から2006年11月までの約2年間働き、ここまででダイブ本数は約1100本くらいでした。
2006年に帰国した時にレーシックを受けて3ヶ月ダイビング出来なかったので、約4カ月日本で過ごした後、2007年3月からバリ島の「Blue Season Bali」で2010年6月に辞めるまでの約3年間働いて、その間に念願のコースディレクターになりました。辞める時は確か2600本くらいでした。
2010年、9月末にバリに戻って来て現在の「Crystal Divers」で働き始めて約1年半が経ち、ダイブ本数が3000本に達しました。ダイブ本数は年々少なくなってますが、これはIDCなどが入ると学科やプールが多くなるので、本数が減るのは当然です。インストラクターをたくさん育てたいと言う目標もあるで、ある意味良い傾向だと思っています。
それから、よく考えてみるとガイドなどの仕事の入っていない時に、ファンダイブとしてツアーについて行って潜ったことは何度もありますが、普通のファンダイバーの様にお金を払ってどこかのサービスを使って潜った経験は未だにありません。いつかあるのでしょうか?あるとしたら、いつ、どこの国でのダイビングが僕の初ファンダイブになるのでしょう。
2012年3月9日金曜日
リピーター
今日は昨年11月にファンダイブをしてくれたIさんがリピーターとしてファンダイブに来てくれました。今日と明日の2日間、パダンバイとトランベンで潜ります。昨年に来た時は季節の変わり目で、パダンバイの水温がまだ低く、透明度が悪い時期でした。ログブックを見ると水温23°、透明度「バスクリン」みたいな感じでした。それに比べると今日は水温27℃、透明度12~15mとかなり良かったと思います。
今日は他に、日本人の体験ダイブのお客さんが3名居たので、僕とトシ君は体験ダイブを担当して、Iさんの担当は面識のあるまりさんに担当してもらいました。考えてみるとまりさんのDMトレーニングの時の初ガイドがIさんでした。そして今回インストラクターになって初めてのガイドがまたIさんと言う巡り合わせでした。
1本目のブルーラグーンは、透明度12~15m、水温27℃くらいで流れもほとんどないと言う快適なコンディションでした。体験ダイバーを担当した僕らは深度12mまでしか行けませんでしたが、IさんはレスキューのCカードを持っているので、まりさんと2人で僕らよりも少し深くを潜って居ました。
今日はパダンバイで大きなお祭りがあって、ビーチまで車が来ることが出来ない状況だったので、水面休息はビーチに戻らずボートでしました。
2本目はジュプンは、透明度が少し落ちて10~14mくらい、水温27℃、流れはほとんど無しと言う感じでした。今回は18mくらい深度に沈船があるのでその時は、体験チームとは少し離れて潜って居ましたが、基本的には10~12mの場所で全員一緒に泳ぎました。
仏像の手前辺りで潜水艦がやって来てかなり近くを通って行ったので、少し心配でしたがお客さん達はみんな喜んでいました。その後10分後位に今度は帰り途の潜水艦にまた遭遇しました。今度もまた割と近かったので、潜水艦の中の人たちが手を振っているのも見えたので、こちらもみんなで振り返しておきました。
ゴマモンガラの産卵シーズンも多分もう終わったと思うので、ジュプンがまた来易いポイントになったと思います。それでも、見かけたら警戒はしますけど、今日は大きなゴマモンガラは1匹も見ませんでした。
明日はIさんはトランベンに行きます。前回はちょっと流れがきつくて疲れていた様なので、明日は流れが無い事を願います。本当は明日は僕がガイドをしようと思っていたのですが、今日になってトランベンのファンダイブで白人さんの予約が入ってしまったので、僕は多分白人さんを担当で、まりさんがまたIさんを担当する事になると思います。
今日は他に、日本人の体験ダイブのお客さんが3名居たので、僕とトシ君は体験ダイブを担当して、Iさんの担当は面識のあるまりさんに担当してもらいました。考えてみるとまりさんのDMトレーニングの時の初ガイドがIさんでした。そして今回インストラクターになって初めてのガイドがまたIさんと言う巡り合わせでした。
1本目のブルーラグーンは、透明度12~15m、水温27℃くらいで流れもほとんどないと言う快適なコンディションでした。体験ダイバーを担当した僕らは深度12mまでしか行けませんでしたが、IさんはレスキューのCカードを持っているので、まりさんと2人で僕らよりも少し深くを潜って居ました。
今日はパダンバイで大きなお祭りがあって、ビーチまで車が来ることが出来ない状況だったので、水面休息はビーチに戻らずボートでしました。
2本目はジュプンは、透明度が少し落ちて10~14mくらい、水温27℃、流れはほとんど無しと言う感じでした。今回は18mくらい深度に沈船があるのでその時は、体験チームとは少し離れて潜って居ましたが、基本的には10~12mの場所で全員一緒に泳ぎました。
仏像の手前辺りで潜水艦がやって来てかなり近くを通って行ったので、少し心配でしたがお客さん達はみんな喜んでいました。その後10分後位に今度は帰り途の潜水艦にまた遭遇しました。今度もまた割と近かったので、潜水艦の中の人たちが手を振っているのも見えたので、こちらもみんなで振り返しておきました。
ゴマモンガラの産卵シーズンも多分もう終わったと思うので、ジュプンがまた来易いポイントになったと思います。それでも、見かけたら警戒はしますけど、今日は大きなゴマモンガラは1匹も見ませんでした。
明日はIさんはトランベンに行きます。前回はちょっと流れがきつくて疲れていた様なので、明日は流れが無い事を願います。本当は明日は僕がガイドをしようと思っていたのですが、今日になってトランベンのファンダイブで白人さんの予約が入ってしまったので、僕は多分白人さんを担当で、まりさんがまたIさんを担当する事になると思います。
リピーター
今日は昨年11月にファンダイブをしてくれたIさんがリピーターとしてファンダイブに来てくれました。今日と明日の2日間、パダンバイとトランベンで潜ります。昨年に来た時は季節の変わり目で、パダンバイの水温がまだ低く、透明度が悪い時期でした。ログブックを見ると水温23°、透明度「バスクリン」みたいな感じでした。それに比べると今日は水温27℃、透明度12~15mとかなり良かったと思います。
今日は他に、日本人の体験ダイブのお客さんが3名居たので、僕とトシ君は体験ダイブを担当して、Iさんの担当は面識のあるまりさんに担当してもらいました。考えてみるとまりさんのDMトレーニングの時の初ガイドがIさんでした。そして今回インストラクターになって初めてのガイドがまたIさんと言う巡り合わせでした。
1本目のブルーラグーンは、透明度12~15m、水温27℃くらいで流れもほとんどないと言う快適なコンディションでした。体験ダイバーを担当した僕らは深度12mまでしか行けませんでしたが、IさんはレスキューのCカードを持っているので、まりさんと2人で僕らよりも少し深くを潜って居ました。
今日はパダンバイで大きなお祭りがあって、ビーチまで車が来ることが出来ない状況だったので、水面休息はビーチに戻らずボートでしました。
2本目はジュプンは、透明度が少し落ちて10~14mくらい、水温27℃、流れはほとんど無しと言う感じでした。今回は18mくらい深度に沈船があるのでその時は、体験チームとは少し離れて潜って居ましたが、基本的には10~12mの場所で全員一緒に泳ぎました。
仏像の手前辺りで潜水艦がやって来てかなり近くを通って行ったので、少し心配でしたがお客さん達はみんな喜んでいました。その後10分後位に今度は帰り途の潜水艦にまた遭遇しました。今度もまた割と近かったので、潜水艦の中の人たちが手を振っているのも見えたので、こちらもみんなで振り返しておきました。
ゴマモンガラの産卵シーズンも多分もう終わったと思うので、ジュプンがまた来易いポイントになったと思います。それでも、見かけたら警戒はしますけど、今日は大きなゴマモンガラは1匹も見ませんでした。
明日はIさんはトランベンに行きます。前回はちょっと流れがきつくて疲れていた様なので、明日は流れが無い事を願います。本当は明日は僕がガイドをしようと思っていたのですが、今日になってトランベンのファンダイブで白人さんの予約が入ってしまったので、僕は多分白人さんを担当で、まりさんがまたIさんを担当する事になると思います。
今日は他に、日本人の体験ダイブのお客さんが3名居たので、僕とトシ君は体験ダイブを担当して、Iさんの担当は面識のあるまりさんに担当してもらいました。考えてみるとまりさんのDMトレーニングの時の初ガイドがIさんでした。そして今回インストラクターになって初めてのガイドがまたIさんと言う巡り合わせでした。
1本目のブルーラグーンは、透明度12~15m、水温27℃くらいで流れもほとんどないと言う快適なコンディションでした。体験ダイバーを担当した僕らは深度12mまでしか行けませんでしたが、IさんはレスキューのCカードを持っているので、まりさんと2人で僕らよりも少し深くを潜って居ました。
今日はパダンバイで大きなお祭りがあって、ビーチまで車が来ることが出来ない状況だったので、水面休息はビーチに戻らずボートでしました。
2本目はジュプンは、透明度が少し落ちて10~14mくらい、水温27℃、流れはほとんど無しと言う感じでした。今回は18mくらい深度に沈船があるのでその時は、体験チームとは少し離れて潜って居ましたが、基本的には10~12mの場所で全員一緒に泳ぎました。
仏像の手前辺りで潜水艦がやって来てかなり近くを通って行ったので、少し心配でしたがお客さん達はみんな喜んでいました。その後10分後位に今度は帰り途の潜水艦にまた遭遇しました。今度もまた割と近かったので、潜水艦の中の人たちが手を振っているのも見えたので、こちらもみんなで振り返しておきました。
ゴマモンガラの産卵シーズンも多分もう終わったと思うので、ジュプンがまた来易いポイントになったと思います。それでも、見かけたら警戒はしますけど、今日は大きなゴマモンガラは1匹も見ませんでした。
明日はIさんはトランベンに行きます。前回はちょっと流れがきつくて疲れていた様なので、明日は流れが無い事を願います。本当は明日は僕がガイドをしようと思っていたのですが、今日になってトランベンのファンダイブで白人さんの予約が入ってしまったので、僕は多分白人さんを担当で、まりさんがまたIさんを担当する事になると思います。
2012年3月8日木曜日
スペシャルティ・インストラクター・コース
今日はこれから行う、スペシャルティ・インストラクター・コースについてのスケジュールをみんなで相談しました。まりさんとトシ君のコースには5つのスペシャルティ・インストラクター・コースを含めたパッケージコースとしてIDCを予約してもらっています。
5つのスペシャルティは自分の好きな物を選べるので、僕が教えられるスペシャルティをホワイトボードに書きだして、そのスペシャルティ・コースでは、具体的にどんな事をやるのか、などを説明して5つを選んでもらう事にしました。まりさんは、まだしばらくバリ居るので、あとで追加でコースを実施することも出来るので、日にちの制限のあるトシ君の希望で今回は実施する事にまりさんも賛同してくれたので、トシ君に優先的に選んでもらいました。
その結果、ディープ、ナイト、ナイトロックス、ドリフト、ボート、レックのスペシャルティ・インストラクター・コースを3月11日、12日、14日の3日間で実施する事になりました。選んだ5つのスペシャルティの教え方などについて説明を午後にしました。
夕方からは、今朝予約が入った体験ダイビングがあったので、インストラクターとして働く許可である「ティーチング・ステータス」が今日下りたばかりのまりさんに僕とトシ君をアシスタントとして早速実施してもらいました。
たくさんのスペシャルティを教えられることはインストラクターとしての強みでもあるので、これから取得するスペシャルティの資格も大いに生かして活躍できるインストラクターになって欲しいです。
5つのスペシャルティは自分の好きな物を選べるので、僕が教えられるスペシャルティをホワイトボードに書きだして、そのスペシャルティ・コースでは、具体的にどんな事をやるのか、などを説明して5つを選んでもらう事にしました。まりさんは、まだしばらくバリ居るので、あとで追加でコースを実施することも出来るので、日にちの制限のあるトシ君の希望で今回は実施する事にまりさんも賛同してくれたので、トシ君に優先的に選んでもらいました。
その結果、ディープ、ナイト、ナイトロックス、ドリフト、ボート、レックのスペシャルティ・インストラクター・コースを3月11日、12日、14日の3日間で実施する事になりました。選んだ5つのスペシャルティの教え方などについて説明を午後にしました。
夕方からは、今朝予約が入った体験ダイビングがあったので、インストラクターとして働く許可である「ティーチング・ステータス」が今日下りたばかりのまりさんに僕とトシ君をアシスタントとして早速実施してもらいました。
たくさんのスペシャルティを教えられることはインストラクターとしての強みでもあるので、これから取得するスペシャルティの資格も大いに生かして活躍できるインストラクターになって欲しいです。
2012年3月6日火曜日
パーティの後に・・・
おとといはIE合格パーティがクリスタルダイバーズのバーで行われ、みんなで盛り上がりました。クリスタルでのイベント時のパーティは、テーマを決めて行われることがよくあります。
今回のテーマは、「ロッキー・ホラーショー」と言う昔のイギリス映画がテーマでした。僕は全く知らない映画だったのですが、IDC中の休みの前日にこの映画の上映会を教室でやっていて初めて見ました。英語だったので内容は全く理解できなかったのですが、要するにこの映画の登場人物の様な格好でパーティに出なさいと言うことだったらしいです。
僕的には、軽く顔に化粧でもされて終わりかなぁと思っていたのですが、ショップに着いてみると、白人インターンやスタッフ、それからオーナーのミニーやホリー達はかなり気合の入った格好をしてました。そして良く聞いてみると女装がテーマではなく、セクシーな格好がテーマと言うのが正確な感じだったのですが、そんな服なんて当然持ってません。
気合の入っていた白人にその服どうしたの?と聞いたところ、パーティの為にスーパーで買ってきたらしいです。
そんな感じで盛り上がってパーティも楽しかったのですが・・・帰る時、デジカメをテーブルの上に置いたまま、帰ってしまって、朝それに気づいてショップに電話したのですが、見つかりませんでした。ショップに行って会った人みんなに聞いて回りましたが、誰も知りません。パーティの時、道路に近いテーブルに座っていたし、クリスタルはメイン通りに面しているので、パーティには一般の人もたくさん混じっていたので、どうしょうもないです。写真もたくさん撮りましたが、カメラと共に全部無くなりました・・・。
今回のテーマは、「ロッキー・ホラーショー」と言う昔のイギリス映画がテーマでした。僕は全く知らない映画だったのですが、IDC中の休みの前日にこの映画の上映会を教室でやっていて初めて見ました。英語だったので内容は全く理解できなかったのですが、要するにこの映画の登場人物の様な格好でパーティに出なさいと言うことだったらしいです。
僕的には、軽く顔に化粧でもされて終わりかなぁと思っていたのですが、ショップに着いてみると、白人インターンやスタッフ、それからオーナーのミニーやホリー達はかなり気合の入った格好をしてました。そして良く聞いてみると女装がテーマではなく、セクシーな格好がテーマと言うのが正確な感じだったのですが、そんな服なんて当然持ってません。
気合の入っていた白人にその服どうしたの?と聞いたところ、パーティの為にスーパーで買ってきたらしいです。
そんな感じで盛り上がってパーティも楽しかったのですが・・・帰る時、デジカメをテーブルの上に置いたまま、帰ってしまって、朝それに気づいてショップに電話したのですが、見つかりませんでした。ショップに行って会った人みんなに聞いて回りましたが、誰も知りません。パーティの時、道路に近いテーブルに座っていたし、クリスタルはメイン通りに面しているので、パーティには一般の人もたくさん混じっていたので、どうしょうもないです。写真もたくさん撮りましたが、カメラと共に全部無くなりました・・・。
2012年3月4日日曜日
IE終了!!
今日でIEが終了しました。
日本人はまりさんもトシ君ももちろん合格しました。
ローカルインターンたちも合格しましたが、初日に筆記試験を落としたマデだけは、今回不合格ですが、他の6名は全員合格です。しかし、マデもプレゼンは3つとも合格しているので、勉強して筆記試験を受けて合格するだけでインストラクターになれるので、頑張って次回無事合格して欲しいです。
実際、ローカルたちはダイビング自体は上手ですし、理解もしています。
ただ試験問題が英語なので、難しい言い回しだと理解できないだけですから。実際、日本語の試験も言い回しが難しくて意味が分かり難い問題もいくつかあるくらいですから。それでも母国語の試験があってラッキーだと思います。
まぁ、何はともあれダイビング留学生として、頑張ってきたまりさんとトシ君が合格して僕の仕事は完了です。インストラクター認定と言うこの資格を今後どう生かせるかは、本人たち次第です。インストラクターと言っても新米インストラクターは、働く資格はあっても即戦力と言う訳にもなかなか行かないでしょうから、下積みがまだ続くと思いますし、そのショップのやり方も学ばなければいけません。
まりさんは、引き続き上のレベルのインストラクターを目指すので、しばらくバリに居る予定です。トシ君は今月中に日本に戻る予定ですので、IDCが終わってしばらくするとせっかく学んだことも忘れてしまうと思うので、そうならないように復習したり、下積みで働かせてくれる所を探したり、自分で努力をして欲しいです。
と言う事で、IDCとIEお疲れさま&おめでとうございます!!
2012年3月3日土曜日
IE 2日目終了
今日でIE2日目が終了しました。
午前中に学科のプレゼンテーションを行い、午後にプールのプレゼンテーションを実施しました。
クリスタルダイバーズの候補生は10人いるので、レッドチームとグリーンチームの2つに分かれてそれぞれ5人ずつのチームでIEを実施しています。
まりさんとトシ君はレッドチームで他に、白人のエドとローカルのウランとフィンティ―が一緒のチームです。
昨日の筆記試験ではダイビング理論の中の1つ科目を落してしまいましたが、1科目だけならまだ再試験が認められていたので首の皮一枚繋がった状態でしたが、今日の学科のプレゼンテーションの後の再試験で無事合格点を取れました。ローカルのニコも1科目を昨日落として再試験で合格しましたが、PADI規準の試験は再試験が出来ないので、そちらを落としてしまったマデは今回のIEでの合格は昨日の時点で残念ながら消えてしまいました。
しかし、その他の部分は合格点を取っているので、次のIEでは筆記試験だけを受けて受かればインストラクターになれるので、落ち込むのは分かりますが、頑張ってモチベーションを維持して明日の海洋プレゼンも合格して欲しいです。
今日の学科とプールのプレゼンは、10人全員合格点を取れて良かったです。明日はいよいよIE最終日で海洋プレゼンです。海洋プレゼンはやり直しが出来ない一発勝負なので最後まで気を引き締めて頑張って欲しいです。
2012年3月2日金曜日
IE初日
今日からIE(インストラクター試験)の開始です。
3日間のIEですが、今日の午後から始まり明後日の午前中に終わるので、実質2日間で終了しますが、今晩と明日の晩、合わせて2日分の夜を準備する時間として使えるので、土日などの完全に2日間で実施される国で受けるよりも時間的な余裕がバリでのIEにはあるので候補生にとっては余裕が持てるIEと言えるでしょう。
お昼前に集合して最後のランチをみんなで食べた後、「いざ出陣」と言う事でサヌールのタムカミホテルに移動しました。オリエンテーションと筆記試験、それから明日の学科プレゼンテーションがタムカミホテルで実施されます。また明日の限定水域プレゼンテーションは、クリスタルダイバーズからバイクで7分くらい離れたバリスクーバと言うダイビングショップのプールを使って実施されます。バリスクーバのプールはクリスタルのプールよりも広くて深いのでクリスタルの浅いプールで練習してきた候補生には楽にスキルが出来るのではないかと思います。
また、最終日はサヌールで海洋のプレゼンテーションを実施します。予定では朝8時に集合して、ビーチで全員のブリーフィングを行ってから、ボートに乗り込み、おなじみのサヌールチャンネルで海洋プレゼンテーションを実施します。候補生たちは経験こそは人によって違いますが、ダイビング留学生としてこれまで培ってきたプロとしての知識とスキルを発揮する最初の機会であり、今後プロとして働くための区切りです。
クリスタルでのIDCを一緒に頑張ってきた候補生全員でこの3日間を乗り切り、これからプロとして世界の海で頑張って欲しいです。
2012年3月1日木曜日
IDC 最終日
今日でIDCの全日程が終了しました。
とは言ってもプログラム中にやることはEFRインストラクターコースも含めて昨日までにすべては終わっているので、今日は最後の勉強と調整と言った所です。
午前中プールに入って、レスキューコースのスキルのおさらいやOWコースのスキルコントロールなどを2時間練習しました。午後はまた5教科の試験とPADI規準の試験を実施しました。試験と言っても今日は得点と言うよりも試験慣れしてもらうために同じ問題もしてもらっているので、明日のIEで緊張せずに筆記試験をスタートしてもらうと言う意味合いが強いです。
明日からのIEは3日間で行われます。
初日の明日はサヌールのタムカミホテルの教室を使って、午後2時からオリエンテーションと筆記試験を行います。筆記試験はPADI規準50問、ダイビング理論が5教科12問ずつなので計60問、それぞれ90分ずつの時間以内に終わらせてもらいます。まりさんたちは日本語の試験を受けられるので、良いですが、ローカルインターンたちはインドネシア語の筆記試験問題が無いので英語で受けるので、彼らにとっては明日の筆記試験の出来がIEの合否を決めると言っても過言ではないでしょう。母国語以外の言語での試験の場合、45分ずつ、計90分の延長時間が認められていますが、英語だったら僕でも筆記試験は厳しいでしょう。
2日目は通常、午前中と午後に分けてそれぞれ学科のプレゼンと限定水域のプレゼンを実施。そして最終日の午前中に海洋プレゼンを実施してIEを終了します。4日の夜は合格パーティがあるので全員合格で楽しいパーティになる事を願います。
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