2010年12月27日月曜日

ドライバー泣かせのスミニャック

バリ島一番の繁華街であるクタ・レギャンエリアからそれほど遠く無く、それでいて割と静かでちょっとお洒落な感じで隠れ家的なヴィラやリゾートが多いスミニャックエリアは、ここ数年特に注目されて開発が進んでいます。

隠れ家的な感じは良いのですが、道路が分かり難かったり、まだ住所がおおざっぱ過ぎたりで、本当に隠れ家になってしまっている所もあります。スミニャック方面に住んでいるドライバーならまだ分かるかもしれませんが、サヌール方面のドライバーは、リゾートやヴィラを見つけられなかったりすることがしばしばあります。

今日もそんな感じで僕のお客さんでは無かったですが、スミニャックのヴィラの住所がおおざっぱ過ぎて、ドライバーが1時間以上たどり着けなくて大幅にスケジュールが遅れたグループがありました。
泊っているお客さんはそんなローカル事情が分かるはずもなく、ドライバーだったら当然知っていると思っているでしょうが、意外とローカルのドライバーは道を知らないです。クタなどでさえ、タクシードライバーがまともにたどり着けない場合もあります。
明らかに有名なホテル以外の場所に宿泊する時は、出かける時に宿泊先の住所や電話番号の入ったビジネスカードやパンフレットを持って出かけた方が良いでしょう。

昨日1日休みを入れたシモーネも無事OW講習を終えました。
今日のトランベンは、昨日よりも少し透明度は落ちていましたが、海況は穏やかでした。
前述の遅れたグループと一緒に潜るはずだったファンダイブのピーターは、1本目はAOWコースのマイクのグループと潜りましたが、マイクのグループの2本目がナビゲーションだったので、一緒ではかわいそうです。こちらのOW講習はフレキシブルは全て終わっていて2本目はスキルが2つだけだったので、僕らと一緒に一緒に潜ることにしました。
ギンガメアジの群れ、ガーデンイールはもちろん、カンムリブダイやツマグロ、イソマグロなどの大物も見る事が出来て、ピーターもシモーネも喜んでいました。

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