| 住みかを追い出されてしまったカクレクマノミ |
生徒のメルリ―は中性浮力のコントロールが上手だったので、今日は久々にカメラを持っての撮影ダイブをしました。今日のトランベンは、透明度12~20mで流れもなくなかなかのコンディションでした。ただ、水温が26~27℃とトランベンにしては低かったかなぁ。
沈船船首の近く深度17mくらいの場所に沈船で唯一のカクレクマノミが住んでいるイソギンチャクがありますが、今日見に行ってみると、カクレクマノミがイソギンチャクの外側でじっとしていました。
臆病なカクレクマノミが外に出てるなんて珍しいなぁ、と思ってさらに良く見てみるとカクレクマノミは怪我をしているようでした。またイソギンチャクを見るとクマノミが陣取っていたので、クマノミの方が体も大きくて強いので、カクレクマノミは負けて追い出されてしまったのでしょう、可哀相に。と言って僕がクマノミを追い出すのは自然に反する事ですから出来ませんし。コーラルガーデンにはカクレクマノミはたくさんいますが、沈船はここだけだったので、残念です。
臆病なカクレクマノミが外に出てるなんて珍しいなぁ、と思ってさらに良く見てみるとカクレクマノミは怪我をしているようでした。またイソギンチャクを見るとクマノミが陣取っていたので、クマノミの方が体も大きくて強いので、カクレクマノミは負けて追い出されてしまったのでしょう、可哀相に。と言って僕がクマノミを追い出すのは自然に反する事ですから出来ませんし。コーラルガーデンにはカクレクマノミはたくさんいますが、沈船はここだけだったので、残念です。
沈船の船尾近辺深度5mのイソギンチャクもかつてはスパインチークアネモネフィッシュが住んでいましたが、そこもクマノミに奪われてしまって居なくなってしまいました。
なんとか頑張って、イソギンチャクを取り返して欲しいものです。
なんとか頑張って、イソギンチャクを取り返して欲しいものです。
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