| ブラックマンタ |
昨日の時点では、ダイビングの予定はなかったのですが、マンタポイントツアーを希望するお客さんが急に増えたので急遽ボートをもう1台出す事にしたため、ガイドが必要になったので、ダイビングの予定がなかった僕が行く事になりました。
今までマンタポイントと呼んでいた場所が最近マンタが減っている感じです。それでも、行けば80%以上の確率で見る事が出来ますが・・・。しかし場所が遠いので、最近マンタポイントに向かう途中の場所にマンタが集まっているのが分かったので、今日はそこで潜ってみました。
僕は初めて新たなマンタポイントで潜ったので、もう1台のボートに乗っていたベテランローカルイントラのアスムィのグループと一緒に潜りました。地形はほぼ平らな水底で少しうねりはありましたが、透明度も15m前後とそこそこでマンタは10枚以上出て(うち少なくとも3枚のブラックマンタ)、50分のダイビング中のほとんどの時間いずれかのマンタを見る事が出来ました。ただし、水深がかなり浅いので、水面を走り回るボートが怖いです。
ボートはシグナルフロートは注意して見ていると思いますが、泡までちゃんと見ていると思えないので、突然浮上すると非常に危険です。ですから、水面近くに居るマンタの写真を撮るのに集中して水面に出てしまわないように注意が必要です。
| マンタ |
今日もうちらが来た時は1隻しか居なかったボートが、上がった時には10隻くらいに増えていました。ダイバーが多いとまた移動してしまうかもしれませんね。ダイバーはマンタを見たいですが、マンタにとってはダイバーは嬉しく無いハズですから。特に写真を撮るために追いかけたり、間近でフラッシュをたいたり、触ろうとしたりするようなマナー違反のダイバーが増えると困ります。
0 件のコメント:
コメントを投稿