2011年5月21日土曜日

カメラ水没、再び!!

今日は先日OW講習を終えた日本人のMさんのガイドでパダンバイに行ってきました。ローカルインターンシップのWもついて来ましたが、彼女はまだ経験が浅いのでアシスタントと言うよりは、まだ2人お客さんを連れて行ったような感じですね。

1本目のjepunでは、カメラを持って行きましたが、開始直後またしてもハウジング内に浸水。前回の件があったので手入れは十分しましたし、1年も経ってないのでOリングの劣化も考えにくい。ハウジング自体に衝撃を与えた記憶はありませんが・・・。とりあえず浸水して来た時点ですぐに浮上してボートに上げたので幸いカメラは生きていましたが・・・。
予備のOリングに換えて再度水没チェックしてみるつもりですが、それでも水没したらハウジングに問題があるんでしょう。ぶつけたりはしてないんですけどね。数えてみたらまだ10回しかこのハウジングを海に持って行っていませんでしたし、う~む。
カメラを置いてから、気を取り直してダイビング開始。薄ピンクのイロカエルアンコウやオイランヨウジ、ヤッコエイ、ウミスズメ、モンハナシャコなどを見ました。

2本目のブルーラグーンは、深度13m付近にサーモクラインがあり、それより深い場所は水温が低かったので浅めのダイビングにしました。
通常は深度20mより深い場所に住むピンクスクワットロブスターがブルーラグーンでは深度12mの所で見る事が出来ます。ハナヒゲウツボ、ミノウミウシ、グルクマ、ナポレオンフィッシュ、チンアナゴなどを見ました。Mさんは、講習後初のファンダイブでしたが、中性浮力も上手に取れていたので、僕も魚を探す方に注力を傾けられたので良かったです。

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