2011年9月11日日曜日

チャンディダサはハードなコンディションでした

ダイビングノリスのショップツアーの最終日でチャンディダサに行ってきました。昨日ヌサペニダでマンボウを見る事が出来なかったのでミンパンとテペコンには期待していたのですが・・・結果は残念ながらマンボウを見ることはできませんでした。1本目のミンパンは入ってみると26℃と意外と暖かく・・・マンボウのクリーニングステーションに行きましたがマンボウもハタタテダイも居らず・・・。その後深度25m位の水底に丸々と太ったネムリブカ(サメ)を3匹発見。その後ミンパンの壁沿いに南下して途中ハタタテダイの群れを見つけたのでマンボウを待っていましたが・・・現れず。ミンパンの南のウォールはうねりがきつそうだったので来た道を引き返す事にしましたが、少し流れが出て来たので若干苦労しました。安全停止の時にハタタテダイが群れて移動しているのを見つけてその先にマンボウが居るかなぁ?と思いましたが居ませんでした。
2本目のテペコンでは、水温は低かったのでマンボウが期待出来ると思いましたが、マンボウ出現率の高い、深度24m位の島の北東のケーブ出口辺りに行くと西から東に向かっての流れと更に東西のうねりが強く、そのまま流されると島から外れてしまい中層を漂う事になる、もしくはダウンカレントやアップカレントにつかまりそうだったので、安全な場所まで強いうねりの中頑張って戻りました。そうこうしているうちにエアも少なくなってしまったので、マンボウは見る事が出来ませんでしたが安全のために上がる事にしました。

やはり、テペコン、ミンパンはヌサペニダに比べるとコンディションは厳しく上級者向けのポイントだと思います。

ダイビングノリスの皆さんは今回3日間のダイビングのうち2日間をマンボウ狙いで潜りましたが残念ながら見ることはできませんでした。来年もぜひ再チャレンジにバリに潜りに来て欲しいです。

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