| マンタ |
今日はヌサペニダに行ってきました。
1本目はマンタポイントでお客さん4名、アシスタント2名を入れて総勢8名の大所帯で潜りました。透明度は8~10m位、水温は27℃、波とうねりが若干ありと言ったコンディションでした。
1本目はマンタポイントでお客さん4名、アシスタント2名を入れて総勢8名の大所帯で潜りました。透明度は8~10m位、水温は27℃、波とうねりが若干ありと言ったコンディションでした。
潜降して、マンタのクリーニング・ステーションに着きましたが、マンタは居ません。ちょっと待ちましたが来る気配もないので、ステーションの南西エリアを探索。先週はここで8~10枚見ましたが、今日はここでも無し。
また、ステーションに戻り、この時点で30分超えでした。どのダイブショップもマンタを見ていないようで、指示棒でタンクを叩く音も全くしません。
ステーションで待ってもしょうがないと思ったので、今度は東側を探す事に。少し進んでヤッコエイを見ていたら、お客さんの1人が残圧50になりましたが、他の人はまだたくさんエアが残っていたので、アシスタントを1人つけて、浮上させました。その後も結局見つからず、55分になった時点でそろそろまた残圧が少なくなって来た人もいたので、諦めて安全停止をする事にしました。
| アカフチリュウグウミウシ |
全員に安全停止に合図を送った後、シグナルフロートを上げて、何気なく下を見ると3~4mサイズのマンタが深度12mくらいの場所からこちらに向かってきていたので、大急ぎで全員に知らせました。頑張って粘って成功でした。
1人のお客さんには見せられなかったのが残念でしたが、全員0よりはよっぽど良いです。マンタポイントでマンタを見つけられないと、こちらも若干へこみますし、上がった後のボートの雰囲気も違いますからね。何にせよ、1枚見つけられて良かったです。
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