2011年2月23日水曜日

カメラ付きマスク

今日はマンタポイントに行ってきました。
ロシア人2名とオランダ人カップルの計4名のお客さんと、ローカルDMのアミンとDMTのマティアスと僕の7人1グループで潜りました。

1本目のマンタポイントは透明度は15~20mとかなり良かったのですが、良過ぎたためにマンタは出ませんでした。途中でエアが少なくなったロシア人が1人抜け、2人抜け、それぞれDMを付けて上がらせたので、最後は結局オランダ人カップルと僕だけで、55分くらい頑張って探したのですが・・・居ませんでした。

2本目のトヨパカは流れもほとんどなく、良いコンディションでした。ロウニンアジを見たり、ナンヨウツバメウオの群れなどを見ました。

3本目のジャックポイントでは、オランダ人の女性の方が疲れたと言って潜らなかったのでお客さんは3名でした。ここも流れがいつになくマイルドだったので、のんびりしたドリフトダイブになりました。
最後の方でサーモクラインがあり、水温が低い部分が多くなってきたので43分で終了しました。

今日のロシア人のお客さんのマスクはカメラ一体型のマスクでした。英語のダイビング雑誌の広告で写真は見たことありましたが、本物は初めて見ました。デジカメですがディスプレーは付いてないので、データをPCなどに移動させてからでないと写真を確認できないようです。
そのマスクの写真を撮れなかったのが残念です。

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