2012年1月19日木曜日
ペニダとサヌールナイト
今日は昨日に引き続いてショーンのAOWコースを実施しました。今日はヌサペニダでディープとドリフト、サヌールに戻って来てナイトを実施しました。
1本目のディープは「ピンクドア」で潜りました。
この「ピンクドア」はなんでこんな名前なのかと言うと、エントリーする時にボートを停める場所から見えるローカルの民家のドアがどの家もピンクに塗られていることから名づけられました。ダイビングポイントの名前の由来なんて案外こんなもんです。
ディープアドベンチャーでは、深度による色の変化を確認してもらいました。赤いラベルの入った歯磨き粉のチューブを持って潜り、水深30m付近で色を見てもらい、また水中ライトを持って行ったので、それを照らすと元の赤に見える事を実際に確認してもらいました。
その後は、普通のファンダイブと同じようにダイビングを楽しんでもらいました。
2本目はレンボガンのジャックポイントで潜りました。ドリフトアドベンチャーを実施しましたが、これに至っては、水中ではぐれないと言う事だけがする事なのでファンダイブと全く変わりません。
今日のジャックポイントは、やたらと大きなゴマモンガラが目に付きました。50分の潜水時間中に数えてはいませんが、多分20匹以上のゴマモンガラを見たと思います。それでも今日は先日のパダンバイの時の様に追われることも無かったので良かったです。
2ダイブを終了してサヌールには1時半くらいに戻ってきました。ログ付けをしてもナイトダイブまでにはまだ時間があったので、一旦休憩にして6時に最集合してもらいました。
今日のサヌールは、ダイビングを始める前の水面の感じでは多少流れているように見えたのですが、実際潜ってみると流れはほぼ無しと言って良いくらい穏やかでした。また全員の水中ライトの明かりがちゃんと見えていたので、透明度もそこそこあったです。
夜になると、昼間には見る事が出来ない種類のエビやカニが出てきたり、ツノダシやササムロの色が昼間と違ったりして面白いです。今日は割とウツボやウミヘビなどがたくさん居ました。海況が良い時のナイトダイブは楽しいです。あと楽しむために大事な要素は明るい水中ライトを持つ事です。ナイトダイブでの透明度は、ライトの明るさに依るところが大きいので出来れば明るいライトを持って入りたいところですが、性能の良いライトはダイビング器材以上に高いものもたくさんあります。
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