2012年1月13日金曜日

DMスキルトレーニング


今日はダイブマスター候補生のマサキ君とトシ君のダイブマスターのスキル評価を実施しました。
スキルは全部で24種類あり、うち20種類がスクーバダイビングのスキルで残りの4つがスキンダイビング(スノーケル)のスキルです。

器材の組み立てから始まって、OWコースで学ぶようなマスク脱着や中性浮力の練習、エア切れの時の対処の仕方などダイビングの基礎のスキルを今の段階での評価をしました。

手順的には、私がスキルの説明とデモンストレーションをして、その後候補生たちに一人ずつ、スキルを出来る限り高得点になる様にデモンストレーションをしてもらうと言う方法で実施しました。

評価方法は各スキルとも1~5点満点です。スキルがとりあえず出来ていれば、3点。ゆっくり出来ていれば4点、スキルの大事なステップを誇張出来て簡単に見えれば5点です。
逆に、スキルに間違いが伴ったり、スキルの詳細が見え難かったり、出来ていても手順が悪く難しそうに見えたりしたら2点、スキルを完成出来なかったら1点と言った感じで点数をつけて行きます。

最高得点だったら、24×5=120点です。ダイブマスターとして最低必要な点は82点です。そして各スキルは最低3点は無いといけません。
でも全部3点だったら68点なので、合格点には届かないのでいくつかのスキルは4点もしくは5点が必要です。

今の段階でのスキルや試験などの結果は、元々の能力によって個人差があるのは当然です。ですから今の段階での評価に一喜一憂していてはいけません。クリスタルダイバーズでダイビング留学をしている候補生はいつでもプールや教室を使えるので、このチャンスを十分に生かして自主練習などに励み、少しでも上達するように励んで欲しいものです。

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