2011年10月16日日曜日
飲酒運転
今日はトランベンに行ってきました。新しいインストラクターのキャスパーがノルウェー人5名のOWコース最終日を実施して、そのスーパーバイザーをしました。
今日のトランベンは透明度10m前後で浮遊物が多く、水温も平均は27℃以上ありましたが、所々26℃くらいの場所がありました。ただ波や流れが無かったので講習はとてもやり易かったです。
ギンガメアジやガーデンイールなどを見せて生徒さん達は喜んでいました。みんな上手にスキルや中性浮力を取れていて無事コースを修了してOWダイバーになりました。
駐車場のトイレの横に壁の無い小屋の様な場所があって、通常ドライバーがダイバーが潜っている間そこで休んでいます。ダイビングを終えて駐車場に戻ってシャワーを浴びている時にふとその小屋を見ると、ドライバーだと思われるローカルが5~6名ビンタンビールの大瓶とサテを囲んでいます。
1人は明らかに某有名ダイブセンターのユニフォームを着ていたのでそこのドライバーです。それ以外は上半身裸だったり、タンクトップだったので、もしかしたらドライバーではないかもしれませんが、見たことある様な顔もいたので多分ドライバーでしょう。バリは飲酒に関しては甘いので、捕まる事はないでしょう。しかし、自分一人でバイクや車を運転しているならともかく、明らかにお客さんを乗せてトランベンからショップまで2時間以上運転する訳です。その時ちょうど1時くらいでしたから、飲んでから1時間も経たないうちに運転する事になるのでしょう。
あんなに堂々と飲んでいるのを見てもそのショップのスタッフは何も言わないのでしょうか?僕だったらそんな飲酒運転のドライバーの車でトランベンから戻りたくないし、お客さんを乗せたく無いです。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿