今日はチャンディダサに行ってきました。ここは海況が厳しい事が多々あるダイブサイトなので経験ダイバーのみ潜る事が出来ます。
3日位前にうちのローカルガイドのアミンがミンパンでマンボウを見たと言っていたのでちょっと期待していました。しかし透明度が10mくらいしかなくて視界が悪く、多少うねりも入っていたので斜面から離れるのはちょっと危険かな?と思って斜面沿いに30mまで降りてみましたが、マンボウは居ませんでした。ムレハタタテダイは割と居たのですけど・・・。水温が思ったよりも高く25℃くらいあったからかもしれません。20分を越えた所で徐々に水温が下がって来たのでもう少し時間に余裕があれば出たかも知れません。
2本目はテペコンで潜りました。
水面のうねりが弱かったので、東側の壁に行ってみました。ケーーブを越えた先によくダウンカレントや強い流れが発生しているので、恐る恐る岩陰から様子を伺いましたが、問題無さそうだったので壁に沿って南下してみました。透明度は深い所はそこそこ見えて15m位でした。水温が21℃とこちらは低かったのでマンボウを期待しましたが、ハタタテダイの姿が1匹も見えなかったのでマンボウも居ませんでした。
10月もそろそろ終盤、今期あと1回くらいマンボウを見たいです。
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