今日はマンタポイントに行って来たのですが、ポイントの手前15分くらいの所でキャプテンが船を停止させてたので、どうした?と思ったら水面にマンボウの背ビレが出ていました。その時、水面は穏やかだったのでキャプテンにお願いしてボートをマンボウの近くに寄せてもらってもマンボウはそのまま水面にいたので、みんなでスノーケルで飛び込みました。僕を含めて7人のダイバーが近付いてもマンボウは全く気にせず水面に居続けて時にはぶつかりそうになるくらい近くに寄ってきたりしました。まだ子供のマンボウで体長は1.5mくらいしかなく、模様がまだくっきり出ていました。ダイビングする前に狙ってなかったマンボウに会えてラッキーでした。
マンタポイントは水温22~23℃と少し寒かったですが、10枚くらいのマンタが戻るタイミングがないくらい、ステーションにひっきりなしに現れたので結局1時間くらい潜っていました。ダイビングは楽しかったですが最後にシグナルフロートを上げて安全停止をしていたら、急にシグナルフロートのひもを強い力で引っ張られたので「まさかボート?」と思って上を見るとマンタが私の真上を通過してました。マンタの力には到底かなわないのでシグナルフロートは泣く泣く諦めヒモを離しました。水面に戻った時にどこかに浮いてないか期待しましたがありませんでした・・・(悲)でも、せめてシグナルフロートを持って行ったマンタがヒモに拘束されて動けなくなってなければ良いと願います。
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