2011年10月28日金曜日

まだまだマンボウシーズン終わってません

今日はチャンディダサでガイドをしてきました。
1本目のミンパンでは潜降直後にクリーニング中のマンボウに遭遇しました。そのマンボウが去った後にまた別の場所で更に2匹のマンボウが一緒にハタタテダイとミゾレチョウチョウウオにクリーニングをされていました。

水面付近の透明度は5~8mと良くなくて水温も25℃くらいだったので今日もマンボウは無理かなぁ?と思っていたのですが、潜降して12mくらいの所にサーモクラインがあり、その下は透明度がスコーンと抜けて20~25m以上あったでしょう。さすがに水温は18℃と低かったのですが、マンボウを見る事が出来てアドレナリンが出ていたのでしょう、ダイビング中はほとんど寒さを感じませんでした。お客さんも全員水中で「寒い?」と確認した時に「全然寒く無い」と返事を返してきました。

2本目のテペコンは、透明度も10m前後で水温も中途半端に高かったので、マンボウは出ませんでしたが、お客さんは1本目のマンボウで大満足してくれました。

ショップに戻って「マンボウを3匹見たよ」とローカルのトトに話をしたら、彼は今日ヌサペニダに行って来たのですが、彼もトヨパカでマンボウを3匹見たと言っていました。

水温さえ低ければ10月も終わりとは言え、まだまだマンボウは出そうな感じです。

0 件のコメント:

コメントを投稿