2011年12月16日金曜日

マンタポイントは透明度抜群でした、が・・・


今日はM君のAOW講習の予定でしたが、今朝M君から「おなかの調子が良くないのですが、どうしたら良いですか?」と言う電話がかかって来たので、3ボートダイブで腹痛はきついと思うので、まだ日にち的に余裕があるのだから、今日は止めて明日以降に変更できますよ。とアドバイスをすると、その方が良いと彼も言ったので、今日の講習は無くなりました。

しかし、器材もボートに乗ってるしせっかくボートに開きもあるし、久しぶりのヌサペニダだったので、アシスタントの予定だったまりさんをバディにファンダイブをする事にしました。

1本目のマンタポイントでは、エントリーしてスノーケルで水中を覗いて見るとかなり透明度が良かったです。透明度が良過ぎる時はプランクトンが居ないのでマンタは少ないです。昨日もマンタを1匹見れたチームと見れなかったチームが居たので、今日もマンタはどうかなぁ?と思って潜りましたが、クリーニング・ステーションに行ってもマンタは予想通り居なかったので、深場に探しに行く事にしました。

若干うねりがありましたが、透明度が良かったので普段ガイドの時には行かないような広範囲の場所をマンタを求めて約45分探しましたが、結局マンタは見つかりませんでした。


安全停止後、浮上してボートが来るのを待っている間、スノーケルを咥えて水中を見ていたらマンタが上からなので正確な深度は分かりませんが、多分12~15m位の深度をゆっくり泳いで僕の真下を通り過ぎて行きました。

他のチームもマンタを見れなかったと言うので、マンタポイントから2本目のジャックポイントに向かう途中のマンタベイに言って見たところ、水面にマンタが4~5枚見えたので、そこでボートを停めて、しばらくスノーケルでマンタを見て楽しむ事が出来て良かったです。

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