2011年12月29日木曜日

マンタポイントは荒れてました

今日はデンマーク人の家族5名とオランダ人カップルとイギリス人の8名のガイドとして、アミンと僕でヌサペニダに行ってきました。デンマーク人家族は5人中お父さんと伯父さんがダイバー、お母さんとおばあちゃんがスノーケル、娘がSDダイバーでした。SDダイバーは深度12mまでしか行けないので、娘のエマをマンツーマンで連れて行く予定でした。

おとといアミンがマンタポイントに行って結構波が高くて、お客さんが船酔いして大変だったと言っていたので、朝お客さんに、波が高い可能性があるますが大丈夫ですか?必要なら酔い止めを飲んで下さいとインフォメーションをして、8人中4名が酔い止めを飲んで出発。

マンタポイントに向かう途中、確かにちょっと荒れていましたが特別ひどい訳でもなくマンタポイントなら、これくらいはあるでしょう。と言うくらいでしたが、結構みんな船酔いしていしまっていました。マンタポイントに着いた時にはエマはかなりひどい船酔いで、結局潜れませんでした。スノーケルのお母さんとおばあちゃんもスノーケルをせずにボートで娘の看病をしていたらお母さんも酔ってしまっていました。

ダイバーたちがようやく戻ってきて、聞いてみると水中は海況は問題無かったけどマンタは1枚しか出なかったようでした。
穏やかなチュニガンベイに移動して、ようやくお客さんも船酔いから立ち直りましたが、8人中3人しかお昼を食べる事が出来ませんでした。僕はもちろんしっかり食べましたけど。

穏やかな場所で長めに水面休息をとったのでエマも復活して、2本目は潜ることが出来ました。2本目はジャックポイントで40分のダイブのうち前半20分はかなり流れが速かったです。

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