2012年3月16日金曜日

バリ島は現在、各所で海況が悪いようです

先日MSDT準備コースでトランベンに1泊して、その時は海況は凄く良くも無かったですが、波も大したことが無く、エントリー、エキジットにも特に支障はなかったです。

しかし、その後くらいから日ごとに海況が悪くなったようです。特に今日はトランベンとギリ・セラン、両方ともバリ島の北側のポイントですが、波が高く、流れも強いと言う現地のショップからの情報が入ったので、今朝はその2つのポイントへのツアーを中止して、パダンバイに変更になりました。

パダンバイはバリ島の東側のポイントでチャンディダサから近いのですが、チャンディダサも流れが強く、透明度も悪いようなので海況は悪いみたいです。チャンディダサの場合、元々ハードなポイントなので、経験ダイバーのみツアーに参加できますが、昨日と今日は予約が入りましたが、現地からの海況の情報をを説明して断ったと言っていました。

パダンバイは、朝一番が海況が良く、時間の経過とともに海況が悪化して午後は荒れる事が多いポイントですが、特に昨日のダイブはその傾向が強かったらしく、2本目の流れがダウンカレントが入った上にきつくて、かなり流されたとDMインターンのロビンが言っていました。なので、今日のパダンバイもなるべく早い時間にツアーを出したようです。

僕自身は今日はダイビングの予定が無かったので内勤でした。ここ最近、ヌサペニダの水温も下がってましたし、海況が悪いです。せめてもの救いは、ニュピ前でお客さんが少ない時期と言う事です。

ニュピが明けたら、日本人のお客さんの予約が入っているので、その時までに海況が良くなっている事を願います。

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