2012年3月19日月曜日

トシ君の旅立ち


明日の朝の便で、トシ君がバリ島を発ち日本に帰ります。
3ヶ月のダイビング留学中に荷物が増えて、飛行機の預け荷物の許容範囲を大きく越えていたので、EMSを使って荷物を日本に送る事にしました。

サヌールには大きな郵便局が無いので、デンパサールの本局にベモに乗って行くと言うので、何か手伝う事もあるだろうと思ってまりさんと一緒について行きました。

郵便局は僕も初めて行きました。どこのカウンターに行けば良いのかも分からなかったので、とりあえずサービスカウンターに行って何処に並べば良いかを聞いて番号札をもらって待ちました。結構待ってようやくトシ君の順番になりましたが、係員はトシ君の荷物を見るなり、重量オーバーだから荷物を分けてくれと言いました。僕も失念していましたがEMSは日本でも確か20kgまででした。

郵便局から一度出て、裏の倉庫に回って段ボール箱を一つ買って、そこにいくつかの荷物を分けて測り直すと18kgと13kgに分けることが出来ました。
今回ダイビング用のスーツケースごと送ろうとしていましたが、そのスーツケースはかなり頑丈ですが、それ自体の重さで6~7kgあります。段ボール箱を2つ買って、スーツケースは持って行けばいいと思いましたが、そうするとまた荷物が重くなるので無理だったようで、結局スーツケースはEMSで日本に送る事にしました。

内のスタッフに、今朝ショップを出る前に、おおよその値段を電話で聞いてもらった時に国際便の支払いはUSドルだと言われたと聞いて、トシ君はわざわざUSドルに日本円から両替して来たのですが、いざ支払う段階になったら郵便局員からルピアで無いと支払いは出来ないと言われました。
電話でそう言われたと言ってもらちが明かないので、荷物は僕とまりさんで見ているから、ベモの運ちゃんに両替所に連れて行ってもらっておいでと指示をしました。

今まで、プロコースの候補生も荷物をEMSで送った事が無かったので、ちょっと戸惑いましたが、今日でシステムも分かったので次からはもっとスムーズに行くように手配できるので、今日は良い経験だったと思います。 

トシ君は日本に戻ってから、まずは日本の馴染みのショップで手伝う事から始めると言っているので、自分のホームグランドでしっかり働いてプロとしての意識を向上させながら経験を積んで欲しいです。そして一人立ちできるようになったら色んな場所で活躍できるイントラになってくれる事を期待しています。

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