今日はMSDT準備コースでヌサペニダに行ってきました。
ボートダイブとドリフトダイブのスペシャルティ・インストラクターコースを実施しました。今日は他にヌサペニダツアーが入ってなかったので、ボートには、僕とまりさん、トシ君の3人しか乗っていませんでした。
マンタポイントはここ最近、数が少なそうだし、マンタベイはマンタは居ても浅過ぎるので今回のSP-Iには向いていなかったので、最初からマンタは止めて、トヨパカに1本目に行きました。
トヨパカでは、昨日ローカルのアスムィがマンボウを見たと言う話だったのでちょっと期待をしました。エントリーして潜降を開始すると意外に水温が低く、深度20mを越えると水温が22℃くらいとかなり低かったです。マンボウがいないかどうか、周りを見渡しながら泳ぎましたが残念ながら出ませんでした。深度30mくらいのすり鉢状の場所で流れが若干、変な方向に流れてきたので、深場でダウンカレントに巻き込まれると嫌なので、浅い場所に移動を開始しました。その後も、2度3度と流れが変わり最終的には、いつも通り北の方に流してダイビングを終了しました。
2本目はトヨパカからボートで10分くらい東に進んだ、ピンクドアで潜りました。このポイントの名称は面白く、エントリーエリアのちょうど島側にある民家のドアや窓の枠がピンク色に塗られているから、ピンクドアと言う名前になりました。
ピンクドアは島の北側の斜面に沿ってのドリフトダイブのポイントです。水温は25℃くらいでトヨパカよりは暖かかったですが、この時期にしては冷たかったです。水面休息中、水面の流れが速かったのでジェットコースターかな?と思いましたが、早い流れは段々治まってエントリーの頃には、普通の速さの流れになっていました。
深度30mくらいをキープしながらマンボウを探しましたが、残念ながらここでも出ませんでした。途中緩いダウンカレントに入ったりしましたが、特に速くはなかったので充分対処できました。最後の方で久しぶりにウミガメを見る事が出たので良かったです。
他にお客さんが居なかったので、準備もサクサク進んだので2ダイブが終わったのが11時半くらい。サヌールに戻ったのは12半前と言う特急スケジュールで帰って来ました。2ダイブの時は1本目の後にお昼を食べるのですが、時間的に速過ぎたので、ショップに戻ってからお弁当を食べました。
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