2012年3月20日火曜日

マンタポイントは大荒れのため中止になりました


今日はファンダイブのお客さん3名を僕が担当、体験ダイブのお客さん+スノーケル3名をアスムィが担当でマンタポイントに行く予定でした。

出港前にスピードボートのキャプテンから「昨日はマンタポイントは荒れていてどこのショップも行け無かったから、今日も分からないよ。」と言われました。

とりあえず近くに言って決めると言う事で出発しましたが、チュニガン島とペニダ島の間の水路の辺りで既に荒れていてダイビングもスノーケルも出来る海況では無かったです。これ以上進んでもどんどん海況が悪くなり、ボートで移動するのも危険になりそうだったので、マンタポイント、マンタベイは諦めて、水路を北に抜けて島の北側に出ました。

島の北側は同じ島とは思えないくらい水面は穏やかでした。
まずはヌサペニダで1本目にPink Door、2本目をSDで潜って、その後レンボガンに移動してお昼を食べた後、3本目をJack Pointで潜りました。

Pink Doorはエントリーした時は結構流れが速かったですが、ダイビング中に流れが弱くなり、ダイビング終了間際にはかなり穏やかになっていました。透明度は12~15mくらいで、水温は27~28℃でした。

SDは、ダイビング中ほぼ流れは一定で、逆らおうと思えば逆らって泳げる程度の緩やかな感じでした。こちらの方が透明度が良く15~20mくらいで、水温は27~28℃と1本目とほぼ一緒でした。

Jack Pointは、水面がいつもの逆で西から東だったので、東からエントリーするのは止めて、ボートをいつもよりも西に移動してからエントリーしました。水中に入るとほぼ流れは無かったですが、水の動き的になんとなく東から西と言ういつもと同じ向きでした。しかし、1本目の最後よりもさらにゆっくりの流れだったので、約50分間のダイビングでしたが、移動距離は短かったです。そんな感じだったので、珍しくじっくりと岩やサンゴの隙間などを見て回れたので面白かったです。ウミガメもいたのでお客さんは喜んでくれました。

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