2012年4月5日木曜日

マンタポイントではなくヤッコエイポイントにしましょうか・・・


今日はヌサペニダで3ダイブしてきました。
ファンダイブのお客さんが6名、AOWコースの生徒さんが1名でした。
AOWコースはローカルのイマンが担当してマンツーマンで3本とも潜り、ファンダイバーのガイドは、僕とローカルのフィンティが担当しました。ファンダイブのお客さんは、4名がOWで、RESとAOWが1名ずつと言う認定レベルでした。AOWのお客さんはカップルで片方がOWでしたし、RESのお客さんは耳が抜け難いと最初から言っていたので、最大深度は全員18mで潜りました。

さて、マンタポイントですが2日前に行った人の話では海況も問題無く、マンタも3~4枚居たと言う話でしたが、今朝は到着してみると、水面から見てものすごくうねりが大きかったです。岸の近くの浅場にうっかり行ってしまったら、そのまま打ち上げられそうな大きさの波が岸に打ち寄せている様な感じでした。

ボートもかなり遠くに停めて、エントリーをしました。
全員揃って潜降を始めましたが、体勢が悪くて潜降が遅かったり、耳が抜け難い人たちを待っていたら、時間がかかり、気がつくと割と浅い場所までうねりにもって行かれていたので、6m位まで下がった後すぐに影響のないくらいまで下がりました。水底が10mよりも浅い場所では水底の砂がうねりで巻き上がってしまっていて、透明度は悪かったです。しかもうねりが強かったので全員が見える速度で移動をするとかなり遅い移動速度でしか移動できませんでした。

潜降してから20分くらいでようやくクリーニングステーションに到着しましたが、マンタは影も見えず・・・一番ダイブ経験の少ないお客さんに残圧を聞くと既に50くらい・・・全員に残圧を聞くと、他にもOWカップルが70と80で、それ以外の3名は120以上残っていました。

残圧の少ない3名をすぐに安全停止をして浮上するように、フィンティに指示をした後、残りの3名を連れてマンタを探しましたが、うねりの中ではあまり泳ぎ回ることも出来ず、また透明度も悪ったので結局マンタは見つけられませんでした。

ヤッコエイはそんな時でも適度に見る事が出来るのでマンタが出なかった時はヤッコエイポイントでも良いのでは、と最近思います。

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