2012年4月8日日曜日

マンタ出ました!!


今日は南アフリカから来たポールのガイドでヌサペニダに行ってきました。
ローカルインストラクターのトトがAOWコースで一緒のボートでした。トトのお客さんは1名キャンセルだったので、今日は僕とトトそれぞれ1名ずつのお客さんだったのでダイバー4名でボートが広く使えました。

昨日のマンタポイントも波が高くて、他のショップは皆引き返して来たという情報はあったのですが、お客さんの強い希望があったので、マンタポイントに行ってみる事にしました。

ヌサペニダの南側をマンタポイントに向けて進む道中、波はところどころあったものの、前回の時よりは荒れて無くて、島を見ても波が押し寄せてしぶきを上げているところはほとんどなかったので、これは大丈夫かなと言う感じでした。

マンタポイントに着いてみると、多少のうねりはいつもの事なのでダイビングには全く支障が無い程度のうねりでした。エントリーしてみるとうねりが治まって来たため、透明度も良くなっていました。

ただ潜降してすぐにステーションに向かいましたが、ステーションにはマンタは居ませんでした。ポールはインストラクターだったので、深く行っても大丈夫と思い、ステーションから離れて南の深場に向かいました。深度20mくらいの崖の様な場所でハタタテダイがかなり群れていたので、もしかしてマンボウ?とも思いましたが、水温が高いのといつもそこではハタタテダイが群れているので、シーズンならともかく今日は出ないだろうと判断してそれ以上南に向かって深く行くのは止めて、そこから針路を東にして崖沿いに砂地を進んでいくと、砂地の奥からぬーっと2枚の大きなマンタが現れました。結構大きなマンタで水中で30%拡大して見えると言う事を考慮しても2枚とも両翼の幅が3m以上あったと思います。

マンタは僕らよりも深い場所をキープして北東に向かって泳いでいたのでその上をしばらくついて行きました。

マンタが去って完全に見えなくなったので、浅い場所に移動したついでにもう一度クリーニングステーションに行きましたが、着いてみるとダイバーがたくさん居るだけでマンタは居ませんでした。

そこに居続けてもあまり意味が無いので、マンタを探しながら深度13mくらいをキープして東に泳ぎましたが結局その後はマンタは現れませんでした。
しかし、久しぶりにマンタを見る事が出来て良かったです。
うねりも治まってきたので、これからはステーションにも戻って来てくれることを期待します。

0 件のコメント:

コメントを投稿