トランベンの駐車場に着くと、クリスタルダイバーズを卒業してトランベンのダイブショップで働き始めたエリックがちょうど居て久しぶりに話をしました。エリック情報だと朝は流れが強かったらしいですが、今は治まってきていると言う話でした。
1本目に沈船のエントリー付近は確かに流れは無かったのですが、沈船の辺りは東から西に流れていました。「行きは良い良い帰りは怖い・・・」と「とおりゃんせ」的なダイブになってしまいました。浅場のガーデンイールの辺りで、残圧が50を切ってしまった人がいたので安全停止をして浮上しました。今日は他のショップからもたくさんダイバーが来ていましたが、みんな流れには苦労しているようでした。
後半は流れに逆らってなかなか大変なダイブでしたが、深度26mのウミウチワではピグミーシーホースも見つけられましたし、流れがあったためと透明度が20mくらいあったのでかなりきれいに感じました。やはり透明度の高い海だとテンションが上がります。
1本目にトランベンにしては珍しくギンガメアジの群れを見る事が出来なかったので、Sさんの希望で2本目も沈船で潜る事になりました。ただ全く同じルートでは面白くないので、エントリー直後にすこし東のサンゴ地帯を見てから西の沈船に行くルートをとりました。幸い流れは治まっていたので、2本目はダイブ中ずっとゆっくり潜ることが出来て良かったです。
沈船は半分くらいまでで折り返しましたが、ギンガメアジの群れは結局2本目も見る事が出来ませんでした。2本も沈船を潜ってギンガメアジの群れに会えないなんて滅多にないので、Sさんに見てもらえなくて残念でしたが、ギンガメアジ以外にも面白いものはトランベンではたくさん見れますし、Sさんも楽しんでくれたので良かったなと思います。Sさんは、明後日マンタポイントに行く予定なので、マンタには出て欲しいです。
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