2012年4月22日日曜日

サヌールでファンダイブ

今日はTさんの最終日で予定ではパダンバイに行くはずでしたが、マラソン大会の為に道路が各地で閉鎖されるので現地に着くまでの時間が読めないため、場所の変更を余儀なくされました。サヌールは最近マクロ系が面白いので、ここで潜ってもらう事になりました。

2本とも同じでは面白くないので、1本目は通常のサヌールチャネルのコースである、東西に渡っているリーフ沿いに進むルートで潜りました。透明度が最初は2~3m位しかなかったので、Tさんの後ろから来ているまりさんとケンさんの2人はほとんど影だけしか見えないような状況でしたが、東に進んで深度が増すとともにちょっとずつ透明度も上がってきました。

最終的にチャネルを抜けたくらいの場所では10mくらいの透明度になったので、それまでが悪かったのでかなりきれいに感じました。 流れがほとんどなかったので、透明度は悪かったですがじっくり魚を探しながら潜ることができて、モヨウフグ、リボンテールレイ、クマノミ、キリンミノ、ハナミノカサゴ、シマウミヘビ、ゴンズイの群れ、ツバメウオの群れなどたくさん魚を見る事が出来ました。

水面休息中に透明度も若干回復して、2本目のマクロポイントでは透明度は5~7m位まで上がっていました。今日も2種類のタツノオトシゴ、トゲヨウジ、イッポンテグリ、ミナミウシノシタ、サラサハタの幼魚、チョウチョウコショウダイの幼魚、ジョーフィッシュ、リュウキュウカスミミノウミウシなどを見つけることが出来ました。

特にまりさんが見つけたオレンジ色のタツノオトシゴは小さくてきれいで可愛らしかったです。よろよろと不器用に泳いだり、ちょっとした波や流れでバランスを崩してよろける様は見ていて思わず助けたくなってしまいます。

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